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新年に、遺言を書こう

 2016-01-01
もう、このブログは書かないつもりでした。

大きな変化があり、人生について、いろいろ考えさせられる1年でした。

でも、書き残したいことが出来たので、思いつきの復活。


新年を迎えました。

早朝のジョギング、駒沢公園でも、日の出を見ようと、

階段上には沢山の人が集まって、ジョギングコースも通れないほどでした。

快晴の元日の朝陽、体に染みました。
IMG_20160101_061705.jpg


昨年は、大きな人生の変化があり、

そこで決めました、

『軍人のように、毎年元日には「遺言」を書こう!』


午前中は、服の断捨離をしながら(スーツは半分に、など)内容を考えていました。

夕方になってやっと気持ちが便箋に向き、

実務的な内容が2枚。

そして、子どもに伝えたい事を1枚。

先程書き上げ、封をしました。

書きながら、涙が出てきました。
IMG_20160101_183504.jpg


無事に1年過ごせたら、来年の元日にまた書き直します。


気持ちが前に向き、心構えが強くなったような、

軽くなったような、感じです。


もう中高年。

でも、逃げの人生のつもりはありません。

死ぬまで青春。

辛いことも多いけど、生きることを、笑って楽しまなきゃ!
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小豆(あずき)で甘酒を造ってみた

 2015-01-30
ここのところ、食や健康管理で、大きな変化がありました。

病気をしたようなことはありませんが、前にもまして、健康で元気になりました。

理由は、次回に書くとして、


急に食べたくなって、小豆(あずき)で甘酒を作ってみました。
2015-01-28 -9
*白いつぶつぶは、米麹。柔らかくて食感は存在感無しです。

甘酒とは、

実は2種類あります。


一つは、

・酒粕に砂糖を加え(大量に)、少量の塩とショウガで作ったもの

  これが一般的ですね。

  私も大好きです。 が、

でも、自分で作ると、砂糖があまりに大量に必要で、飲むときには罪悪感がありますね、


もう一つは、

・米などに、麹(こうじ)を加え寝かせたもの。

 砂糖不使用ながらも、甘い健康的な飲み物に変化します。


今回試したくなったのは、後者の甘酒。

さらに、米でも玄米でもなく、小豆を使って甘酒を作って飲みたい、

そう思い立ったのです。


材料は、麹と小豆のみ。

言うなれば

「罪悪感の無いお汁粉」


スーパーで、小豆(ささげとも言う)250g入り一袋と、

生麹200g入り一袋(乾燥麹でも変わりはないと思っています)を購入。


まず、小豆をひと煮立ちさせて、お湯は捨て(あくを捨てるが、栄養も捨てているらしい)

ここで、圧力鍋登場。

圧力なべの高圧のモードで沸騰15分。

冷めてふたを開けると、
2015-01-28 -1

おーっと、水が足りなかったか、

まぁ、致命的なレベルではないので、よしとしましょう。

鍋の中で、ある程度豆をつぶしておきます。
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ここに麹を投入。このときは必ず、70度以下になっていること。
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甘味を作ってくれる酵素は、70度以下でなければ壊れてしまうそうです。

(麹菌はこの時点で死んでしまいます。)
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意外と水分が足りなくなり、追加でぬるま湯をかなり加えました。
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後は、保温鍋で8時間くらい。
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途中、温度が40度以下になるようだったので、一度湯煎をしましたが、

途中かき混ぜるくらいで、完成。(難しくありません。)
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こんな感じです。
2015-01-28 8

で味は、というと、

砂糖が入っていないので、インパクトのある甘味にはなりませんが、

しっかり甘いです。

砂糖が入っていないなんて信じられません。

確かに、自然な軽いお汁粉が完成しています。


お腹も、苦しさや重さを感じない、

頭も、急に血糖値が上がり過ぎて痛くなるようなこともない、

自然な、罪深さの無い、お汁粉になりました。


昔は、消化に良くて、酵素が豊富で免疫力を高め、カロリーが吸収されやすいので、

この甘酒は薬として扱われたというのも理解できますね。


でも、子どもたちは、麹の味が嫌らしく、飲んでくれません。

残念!


これは、朝ご飯や夕ご飯になりますし、デザートでもあります。

食事の代わりには素晴らしい食べ物。

リピートで作ること決定です。

次は、さつまいもの甘酒とかにも挑戦したいですね。

私の好みのパン

 2014-10-13
最近は、砂糖を使わないパンを食べています。

具体的には、フランスパン。

因みに、パンに砂糖が大量に使われています。
(知ったら驚くことは間違いないほど、入っています。)

目的は、甘くするためでなく、

しっとりした生地にするためと日持ちがするためです。

でも、

私は、最近、糖質には常習性があるように感じています。

麻薬のようなレベルでないにしろ、満足していても欲しくなる、

そう「別腹」がまさに象徴的かもしれません。

糖質とは、単純な砂糖だけを言うのではなく、炭水化物にでんぷんなど、いくつかの形で含まれるもの。


かなりのパン好き(フランスパンマニア&ベーグル)になってしまったので、

自分の住んでいる近くのパン屋をまとめてみました。

別のブログを用意して、私のパン知識をまとめてみようかとも思っています。

「アルジャーノンに花束を」

 2014-08-27
文学などはほとんど読まない私が、

久々に、読んで人に話したくなる本に出会いました。


子育てのヒントがあるかもと、友人が奨めてくれました。

素晴らしさのあまり、今は私が会う人会う人に、奨めています。

内容は、(ネットなどの紹介を参考にしていただくと良いと思いますが)
幼児の知能しかない主人公チャーリイが人工的に知能を高める実験を受け、
知能が上がり天才になってゆくが・・・

天才になってゆくことで、変わってしまう周囲の人々、
そして自分の、周囲を見る目。
また、知能が低い時に経験したことを振り返るが・・



この本には、たくさんの要素が詰まっています。

知的障害、幸福とは何か 親の愛や人のエゴ、医科学への警鐘、

人間の本質、孤独など。

これらを考えるきっかけを与えてくれます。


たくさんのポイントを語りたいのですが、中でも印象に残ったのは、

知能が低く虐げられながら育った子供の頃この事を、

天才になった主人公が、思い出します。

そのときに、母親の育て方(母も当然愛情と信じている)よりも、

父親の育て方が、自分にとっては本当の愛情だったと感じるようになります。

まさに、愛情と勘違いした親のエゴが表されています。


また、知能が低い主人公は、「利口になりたい」と願っています。

そうなれば、みんなが友達になってくれると

これは誰しもが持つ願望なのかもしれません。

つまり、誰しもが孤独を感じ、何かしら他人から尊敬されることが、

その解決になると本能的に思っているのだと思います。

それがアイデンティティの形成にも繋がってゆくのでしょう。



子どもの自己肯定感をどう育ててゆけばいいのか、

自分の愛情は、子どもにとって、真の愛情になっているのだろうか、


親としての成長は、まだまだですね。

富士登山競走 後編

 2014-08-05
馬返しまで、自己ベスト更新を視野に入れながら、

まずまず、順調に登リはじめました。
DSC03232.jpg
(翌々日に飛行機から)

が、

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