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小豆(あずき)で甘酒を造ってみた

 2015-01-30
ここのところ、食や健康管理で、大きな変化がありました。

病気をしたようなことはありませんが、前にもまして、健康で元気になりました。

理由は、次回に書くとして、


急に食べたくなって、小豆(あずき)で甘酒を作ってみました。
2015-01-28 -9
*白いつぶつぶは、米麹。柔らかくて食感は存在感無しです。

甘酒とは、

実は2種類あります。


一つは、

・酒粕に砂糖を加え(大量に)、少量の塩とショウガで作ったもの

  これが一般的ですね。

  私も大好きです。 が、

でも、自分で作ると、砂糖があまりに大量に必要で、飲むときには罪悪感がありますね、


もう一つは、

・米などに、麹(こうじ)を加え寝かせたもの。

 砂糖不使用ながらも、甘い健康的な飲み物に変化します。


今回試したくなったのは、後者の甘酒。

さらに、米でも玄米でもなく、小豆を使って甘酒を作って飲みたい、

そう思い立ったのです。


材料は、麹と小豆のみ。

言うなれば

「罪悪感の無いお汁粉」


スーパーで、小豆(ささげとも言う)250g入り一袋と、

生麹200g入り一袋(乾燥麹でも変わりはないと思っています)を購入。


まず、小豆をひと煮立ちさせて、お湯は捨て(あくを捨てるが、栄養も捨てているらしい)

ここで、圧力鍋登場。

圧力なべの高圧のモードで沸騰15分。

冷めてふたを開けると、
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おーっと、水が足りなかったか、

まぁ、致命的なレベルではないので、よしとしましょう。

鍋の中で、ある程度豆をつぶしておきます。
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ここに麹を投入。このときは必ず、70度以下になっていること。
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甘味を作ってくれる酵素は、70度以下でなければ壊れてしまうそうです。

(麹菌はこの時点で死んでしまいます。)
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意外と水分が足りなくなり、追加でぬるま湯をかなり加えました。
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後は、保温鍋で8時間くらい。
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途中、温度が40度以下になるようだったので、一度湯煎をしましたが、

途中かき混ぜるくらいで、完成。(難しくありません。)
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こんな感じです。
2015-01-28 8

で味は、というと、

砂糖が入っていないので、インパクトのある甘味にはなりませんが、

しっかり甘いです。

砂糖が入っていないなんて信じられません。

確かに、自然な軽いお汁粉が完成しています。


お腹も、苦しさや重さを感じない、

頭も、急に血糖値が上がり過ぎて痛くなるようなこともない、

自然な、罪深さの無い、お汁粉になりました。


昔は、消化に良くて、酵素が豊富で免疫力を高め、カロリーが吸収されやすいので、

この甘酒は薬として扱われたというのも理解できますね。


でも、子どもたちは、麹の味が嫌らしく、飲んでくれません。

残念!


これは、朝ご飯や夕ご飯になりますし、デザートでもあります。

食事の代わりには素晴らしい食べ物。

リピートで作ること決定です。

次は、さつまいもの甘酒とかにも挑戦したいですね。
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コメント
飲んであげようか?・・飲んであげてもいいよo(*^▽^*)o
って、もう47になったの?・・はぇーなー。
【2015/02/13 22:53】 | 里美 #- | [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2015/03/19 21:12】 | # | [edit]












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