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富士登山競走 後編

 2014-08-05
馬返しまで、自己ベスト更新を視野に入れながら、

まずまず、順調に登リはじめました。
DSC03232.jpg
(翌々日に飛行機から)

が、

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映画「かみさまとのやくそく」

 2014-06-04
普段、映画館に行くことの殆ど無い私ですが、

これはどうしても観たいと思っていたものがあり、1人で見てきました。

映画 「かみさまとのやくそく」


子どもが言葉を覚えた頃から話すことがある、胎内や中間生や前世の記憶。

私達が生まれてきた理由、

意志や考えがあると考えてもいなかった赤ちゃんとの会話などなど、

子どもが大きくなっている人でも、いない方でも、

子どもとの接し方、人との接し方、自分との接し方を

改めて考えさせ気付きをくれるドキュメンタリーです。


こういった話は、宗教的と毛嫌いする人や、

「信じるか信じないか」という判断にエネルギーを注いでしまう人も多いですが、

「そんなことはどーでもいい」と思っています。



私は20代後半の頃から、精神世界の本を読みあさり、

人生にとって大きな考え方の基本を得た気がしています。

今、子どもとの向き合い方をあれこれ考え直しています。

改めて、ヒントを沢山得た気がします。


子どもに本当にすべきこと、何だと思いますか?

48時間で退院

 2013-08-19
病院で二泊した今日の午前中、

どうしてもキャンセルできなかった仕事のため、

昼からの一時外出の申請をとりあえずイチかバチか出しておいたのですが、

先生との話の中で、

Dr「うーん、悩むところですが、、、退院を許可しましょう。」

私「えっえー、いいんですか?」

ということで、入院48時間にして、人生初の入院は無事幕引きとなりました。

肺炎ではあっても、肺の一部での軽いものだそうですが・・


私が今まで薬をほとんど飲んでいなかったので効きが良かったのと、

体力(健康管理)が丈夫だったことでその判断に至ったようです。

通常は5日から1週間と聞いていて、家族旅行や仕事をキャンセルしたのに・・・


大急ぎで帰って身なりを整え仕事をしてきました。

Dr「まだ激しい運動は控えてください」とのこと。



ご心配をかけましたが、もう夜は普通に戻りました。



が、ただ普通に戻ってはいけません。

今回の出来事は、私に何かを学ばせるために起きたのだと思います。

思い出せる記憶の順番が不明なピークの辺りで感じたことなどを中心に

キャンセルで空いてしまった数日間をかけて

じっくりと認識・インストールしてゆきたいと思っています。


ご心配を頂きありがとうございます。

人生初の入院中!

 2013-08-18
肺炎で高熱が出て昨日から入院となりました。
私の記憶が確かなら、人生で2度目に、本当に死ぬかと思いました。
これもひとつの人生経験なのかもしれませんね。


経過
昨日夕方、急に寒気が始まり、風邪なのかなと思いながら
約束の仕事をこなし、帰る途中、どんどんフラフラ状態に。
熱中症?
いやいや、だって、今日の仕事は涼しい室内で水もたくさん飲んでるし・・
でもヤバイぞ!
直接病院に行くことに。
でも、家族に助けてもらうことを考えると、近くの病院がいいと、
頑張って自宅から近い救急病院へ。

救急外来で待っている間に、症状がどんどん悪化。
ここからがすごい。
来る前には手足のしびれだったのが、徐々に手足の筋肉の痛みに。
脚を高く上げていないと辛い、というか、痛くてたまらない。
心肺が脳を優先させるために、手足の血流を切り捨てたのだろうと実感。
やがて、痙攣が始まり、体がじっとしてない。
というかコントロール出来ない。
朦朧として視線が定められない状態。
途中で何度も熱を測るのですが、41度弱の数字も聞こえた気がする。
朦朧としていたのがこのあたりから、意識が途切れがちに。
そのなかで、腕は上げられたものの、指が感覚が無く
全く動かせないことを喚いた記憶があります。

でもこの時、「あー、このまま死んじゃうのかも」と本当に思いました。
うまく言えませんが、治ってやるぞという執着に諦めが出る瞬間が出始める時にそう思うかもしれません。


始めは熱中症だろうという判断で点滴をして放置されたのが、
症状をどんどん進行させたのかも。

真夜中には38度くらいになり対話もできるようになりましたが。
思い返すと、すごい体験をしたものだと思います。

診断は軽い肺炎がきっかけで、いくつかの要因が重なって高熱になったとか。

熱が下がったので、もう気持ちは動きたいのですが、
肺炎をやっつけるのに数日かかるということで、
人生初の入院はもう数日続くようです。

高齢の母親には心配させてしまうので、
退院してからでないと教えらないです。

バドミントン部のコーチになっちゃいました

 2012-07-11
走ることを休んでから、急な話をいただき、

息子の中学校の女子バドミントン部のコーチをすることになりました。

(ちなみに息子は男子バスケットボール部)

家内の友人経由で、私が経験者であることが伝わり、

やる気があるのに何をしてよいかわからない部員がいるとのことで、

顧問の先生から話をいただき、やってみることにしました。


大きな話と思いはしたのですが、もう一人部員のお母さんが

コーチとして一緒にやってくださるということで、

気軽な気持ちでOKしました。

ちなみに、私は、高校以来ラケットを握っていません。

ルールなどもがらりと変わっていて、驚きました。

一緒にコーチをするお母さんは、話を聞いてびっくり、

中高大と、バドミントンで、全国レベルで活躍した方ではありませんか。

ひぇー・・!!


既に、数回参加しながら、足が痛むので、口出しだけにしていますが、

初めは、、レベルの低さにビックり。

でも、指示をだして「強くなれるから」と励ますと、

部員の目が輝いてくるのがわかり、私にもスイッチが入ってしまいました。

熱中症になりやすい時期、怪我などもさせてはいけないと思うと怖さもありますが、

成長してゆく姿を見るのは喜びがあります。


そこで、とても役に立ったことの一つが、

ジョギング経験。

体のメンテナンスや走り込みの仕方、体調管理など、

ジョギングから学んだことがとても役に立っています。

あと、私の仕事である講師経験などから、相手にやる気を出させる

伝え方や持って行き方なども、大いに役立っている気がします。


まずは、テクニックの前に、動ける足が鍛えられていないので、

この夏の課題も見えてきました。


なぜか、数回の練習しか参加していませんが、

今の部員が強くなる姿が想像できています。

来年3月までの話、頑張ってみます。




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