新しいシューズが仲間入り

 2009-01-10
前々から問題になっていた、足の痛みを解消したいと、あれこれ考えていましたが、

シューズに関しては満足していないのが本音でした。

1足目は、asicsの 初心者向け
2000km以上履きこなし、山もレースも何でも走ってきたが、
クッション性重視のためか軟らかく、足の痛みにつながったのかとも考えました。

2足目は 昨年11月に購入、asicsの GEL FEATHER
このシューズは、履いたときの感触が『自然』です。
足を守ってはいるものの、軽くフィットし、靴を履いていることを
忘れてしまいそうなくらい。
しかし、プロネーションに対してもう少し考慮されてるものが良いのかも・・

そして今回、駒沢のランニングショップの店長さんといろいろ話し、
履いて出た答えのシューズがこれ
DS_TRANER.jpg asicsのGEL-DS TRAINER

2足目よりは、やや練習寄りの位置づけになるのかもしれないが、
レースでも充分対応できると思っている。

持ってみて曲げたりすると、明らかにゲルフェザーとは別物(目的が違う)の
シューズであることがわかる。

重さは、こちらの方が重い。
特徴的なのは、プロネーションに関係する、土踏まずの部分の硬さ。

土踏まずの部分のバネも強くなっていて、つま先と踵のねじれにも強く作られている。
着地時の体重の沈み込みが、自然にバネで前進力に変換されやすい構造である。
DSCF4670.jpg

いろいろ履いてみたものの、私にの足にはasicsが合っているように感じる。
ちょっと驚いたのは、同じメーカながら、
GEL_FEATHER(WIDE)では27.0cmだったのに、
GEL_DS_TRAINERは27.5cmが適していた。
不思議なものである。


明日は、これを履いて、ちょっと長めに走ってみようと思う。
DSCF4669.jpg

パソコンが壊された・・

 2008-12-29
今日、家に帰ったら、家内から

「パソコンがダメになっちゃった・・・」

どんな風になったかと言うと、
DSCF4577.jpg

画面の黒い●は、液晶が割れてしまった部分です。

ひ・ど・い・・・

画面ばかりでなく、キーボードも2つだけの被害で食い止めていたのに



上の写真のようなパソコンの作り方講座

・まず、写真のようにマウスをキーボードの上に置きます。

・そのまま、ディスプレイのフタを閉めるようにして、

・更にはその上に座ってしまうと出来上がりが早いです。


はぁーーーー。

今回の「容疑者C」
DSCF4598.jpgその座り方は、体が柔らかそうで羨ましい

まだ年賀状の印刷まで、終わりきっていないのに・・・・

(でもこれは、妻が使っているパソコン)


我が家では、子どもが1台ずつパソコンを壊してきました。

今回はちょっと目を放した隙に、テーブルに上って(それもすごいが)、

妻が見た時には、マウスで閉まらない画面の上に跨っていたそうです。

Vistaパソコンは買いたくないのに・・・ トホホ

靴の交代−新しいシューズ

 2008-11-28
1週間前になるが、新しいシューズを買おうと思いショップへ行った。

本音は、靴を変えるのが怖かった。

なので、今までと同じ靴を買おう、そう思っていた。

ショップで同じ靴を探したが、モデル名も控えておらず、

2007年モデルなどはもうとっくに無くなっている。

無理も無い。

ならば同じような靴を買おう!と思っていた。

店員さんから、トレーニングの内容やレースのタイムなどの質問があり、

その上で店員さんが言ったことをまとめると

「今のレベルで初心者用の靴をはくのは、勿体無い。
中級者向け以上の靴を強くお薦めします。」

と言う内容でした。

私としては、足の故障などを作らないためにも、クッション性重視の
初心者向けシューズで充分と、考えていました。

店員さんの話から、シューズを比較すると


初心者向けシューズ
・クッション性重視
・着地から蹴り出しまでの曲がり方が硬い
・シューズとしては重くなる
・1kmを6分以上かけてのジョギングには良いでしょう。


中級者向け以上のシューズ
・クッション性は重視されていない(足も鍛えられているので)
・着地から蹴り出し間での曲がり方が柔らかい
・着地している時間が短い
・シューズは軽い
・自然な走りが出来る


と言うものだった。

これだけ聞いた私も、ならばと思い、お薦めをフィッティングして買ったのが、
DSCF4517.jpg
asicsのゲルフェザー®GS-ワイド

ワイドとは、このシューズだと、私の足は幅がワイドタイプが適しているとのこと。
このタイプは、色が黄色のみ。
(ワイドではない標準タイプは、赤色のみだそうです)

中級者向けのスタンダードなシューズだそうである。


家に帰って走ってみた感想は

「自然な感覚」

今までの靴とは大違いである。

軽く軟らかく、靴を履いている感覚が少ない。

今まで慣れている前のシューズからすると、もの足りない気もするが。

加えて、かかとが余りついてこない感覚があるが、

これはシューズが軽く柔らかいので大して気にならないことと

後日、靴の履き方を調べて解消することになる。

スピードを出して道路を走るには良い。

山では別の靴を用意すべきなのであろう。


しばらくはこの靴と共に、

そんな決意と期待を持っている。

靴の交代−傷み方の観察

 2008-11-23
そろそろ、靴を交代しようかと思う。

そこで、古くなった靴をじっくり眺めて、

その摩耗や痛み方を分析してみようと思った。
(これまでの感謝の想いも込めて)

私は春にジョギングを始めた時に、1足のジョギングシューズを買った。

私がこれまで履いてきたた靴は、この1足だけである。
DSCF4520.jpg
まず、この靴を交代させようと思ったのは、
右足側のつま先の親指の上側の部分がほころび、
穴が開いてしまった。
加えて、恥ずかしいが洗ってもニオイが取れない。

とにかくこの靴には感謝である。

今までの全てのジョギング、レースに履いてきた。
4月−201km
5月−360km
6月−308km
7月−304km
8月−225km
9月−301km
10月−175km
11月ここまで−220km

この靴で 合計 2094km 走った!

感謝、感謝、感謝!

ここまで付き合ってくれたこの靴に感謝。


さて、この靴の傷み方を見ておきたい。

なぜかかかとの部分が両足、同じように削れている。
DSCF4522.jpg
これは理由がわからないが不思議。

そして問題の靴裏
DSCF4521.jpg
やはりかかとの裏、それも外側が摩耗している。

これはやはり、着地がかかとの外側からになり、
疲れたりすると、擦り気味に着地してくることもあるので、
一般的なのかと思う。

角度を変えると
DSCF4523.jpg

それなりに摩耗していて、もともとの状態が比較できるものが無いが、
黒い部分の厚みはギリギリと言うくらいになっている。

クッション性はそれなりに低下しているはずだろうが、
それに慣れているので気になることは無い。

他に擦れているところを探すと、やはり蹴りだす時に擦れると思われる
親指付け根の裏の一番体重がかかる部分が減っている。
これも使用してきた証であろう。

スペシャリストが見れば、私の走りの特徴が靴の傷み方に
表れていることをん分析できるのだろうが、やはり私にはわからない。


とにかくこの靴には感謝である。

腕時計購入

 2008-04-20
今まで、周回のラップ計測は、ポケットに入れた短距離用のストップウォッチっを使っていた。
ラップ計測機能は、1ラップを表示するのみであった。
握った感触は良いもののジョギングには不便を感じていた。

持っている腕時計は、仕事で他の人に時間を見せるシーンも多いため、
シンプルなアナログタイプで革のバンドのものを利用していた。
(これもジョギングには不向き)

そこで、、買っちゃいました、腕時計。ラップ計測機能つき。
腕時計


ラップ数が多いことが1つの条件で、太陽光発電、バックライト、計算などの機能がある。

心拍数計測機能のタイプもあったが、それは自分で測れば良いだろうと諦めた。

一般のランナーがどんな腕時計を使っているのかは知らないので、
何でも良かったが、とりあえずオークションで5000円くらいで購入。
CASIOのPHYS (STR-210J-8JF)

結構軽い。かなり満足できそうである。


ジョギングは、ウェアや装備など、お金がそれほどかからず始められることがすばらしい。

私は以前、15年位前だが、競技志向で空を飛んでいた。

当時はサラリーマンだったが、収入も週末の時間もほとんどその趣味につぎ込んでいた。

それから比べれば雲泥の差である。

ただ、その時の思いは、冬眠しているだけであって、いつかまた
復活することを胸に誓い、翼をたたんだ。
まだ復活するには経済的にも時間的にも無理があるが、
50歳くらいまでには復活を考えている。


いずれにしてもジョギングは全てのスポーツの基礎にもなる。

最近走るのが楽しくなってきた感覚がある。

春の天気は3日の晴れ無しと言うほどで、確かに雨や曇りが多いここ数日である。
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