今日は、自転車で移動
2009-10-04
私は、土日関係なく仕事のことが多いのですが、今日は、天気も良く、気持ちよい秋の日になりそうなので、
ちょっと遠いのですが、自転車で移動してみました。
都営新宿線の篠崎駅の近くの江戸川まで、
自転車で往復に挑戦。
因みに自転車は、通勤用のクロスバイク。
もちろんスーツに革靴。(往きは汗をかかないように、帰りは汗をかき通しで)。
片道30kmほどの距離があるようですが、
天気も良かったので、気持ちよく良いトレーニングになりました。
自転車での遠出は、やってみたいものの、学生時代など
チャレンジしないままで今に至っています。
大人になると、なかなかタイミングを量りかねてしまいますが、
それは弱気になっているからかな?
周りが、ドン引きするようなチャレンジ、まだまだやってみたいと思う私です。
夏で体重が増加中
2009-08-01
先週の富士登山に向けて、その前からカロリー蓄積を意識して食事をしていたのだが、体重が増えたまま戻らない!
3週間前から比べると、3kg程、増えている。
夏といえば夏バテや夏痩せ。
移動中などにも汗を掻き、走れば大量の汗を掻き
代謝が活発と思えるのですが、
それ以上に食べてしまうため、毎年体重が増えてしまいます。
このあたりで、食事もちょっとだけ意識して、体重を減らそうと思います。
とは言え、夏は夏で、そうめんが止まらないーっ!
運動後の糖分摂取
2009-07-02
前回の記事が、なぜか文字コードがUTFに変わってしまい、FC2本来のEUCにならず文字化けしてしてしまいます。
FAQページなどを読んでも、変更方法は無い項目なので
もうちょっと様子を見ましょう。
ダイエット目的で運動していると言う人はたくさんいると思います。
しかし、運動を始めて20分位してからやっと、脂肪の燃焼が始まるため、
短時間の運動はほとんど効果が無かったりすることは、
多くの方が知っていると思います。
先日聞いた話では、運動終了後も、20分くらいは
脂肪燃焼が続いているそうです。
ここで大切なのは、その脂肪燃焼中に
アイスクリームなどの糖分を摂取すると
体が脂肪燃焼モードから栄養吸収モードに変わり、
脂肪燃焼がストップしてしまうそうです。
なので、水などの補給がダイエットには良いらしいです。
せっかくだから、脂肪は燃やしておきましょう。
因みに、脂肪の燃焼カロリーは、糖の数倍(5倍位かな)あるそうなので、
レースなどでは、計算して利用できると賢いですよね。
でも摂りすぎも逆効果ですし、その方法論もはっきりしていないような・・・
ランナーそれぞれのコンディショニングがあるのだろうと思います。
ここは個人差が大きいので、皆それぞれの独自戦略なのでしょうね。
私もカーボンローディングだけではない、他の方法も試しています。
実は、足が細くなりました
2009-06-25
タイトルだけ見ると、「どうして?早く教えて!」という方も多いかもしれないですが、実は3月頃、急に太ももが細くなりました。
でもちょっとだけですが。
私は、学生時代のクラブ活動などもあって、太ももとお尻周りが
かなり太目です。
スーツなども、上着とはセットで買えない悲しい体型。
中学3年の頃から、この太さはまったく変わっておらず(体重も)
この体系は一生ものだと思っていたのですが・・・・
2月の終わり頃、「細くなったかな?」という感覚を覚え、
3月中ごろまでに急に細くなりました。
気になるのが、何をやって細くなったのか?
走り始めてから10カ月も過ぎてというのは、
ただ走ったからということでもないような・・・
関連がありそうなことは、走り方を11月末から変えようと思い、
筋肉に頼らない走り方も身につけようとし始めて3ヶ月後。
3月初め頃は、あまり走れていませんでした。
でも、いままで25年間程、変わらなかったものが急に・・
自分でもちょっと不思議。
それとも歳でシボんできたのか・・・
かといっても、まだまだかなり太いものですから、
人様に見せるようなものではありません。
なので、写真は無し。
うれしい悲鳴が、スーツ。
今までのスーツがお尻や太もも辺りがダブダブで、格好悪くて履けない。
他には良いことはあまりありませんね。
やはり男ですから、人に見せることもないし。
それよりも、これから足の筋肉を思いっきり鍛え上げようと考えています。
そのことについては次回。
登り斜面では歩くのか走るのか?
2009-05-18
走れないので、妄想で色々なことを考える日々。ピークは過ぎたものの、まだあと2週間は走らずにおとなしくしようと思っています。
前々から考えている疑問
斜面を走る場合、例えば大菩薩登山競走などももちろんのこと、
斜面では、
走るべきか?
歩くべきか?
昨年の大菩薩登山競走で、私は緩やかなところでは走り、
急なところは歩いた。
自分としては速くゴールするためだった。
ところが、頂いた意見の中に、「なぜ歩いたの?」とコメントを頂き、
確かに私の周りの選手は、ゆっくりだが皆走っていたことが、
今だにずっと気になっている。
連休前に、実家へ帰って、高度差100m位の急な斜面を2往復して実験してみた。
1回目、絶対歩かずに、ゆっくりでも走って(いるつもり)で、
3分ちょうど。
2回目、今度は、ほとんどを歩いて(もちろん早足)で登って
3分ちょうど。
見事なまでに、同タイム。
つまり、私が実験した時、その斜面では、走っても歩いても
時間は同じ。
これには驚いた。
なぜなら、走っている方が、乳酸が溜まるのか疲れが大きく
その分タイムが速く思えていたから。
このことを考えると、むやみに走っても無駄に疲労するだけかもしれない
そう感じています。
そうやって走らずに歩く言い訳をしそうな自分がいるのも確かで要注意ですが。
もう少し、トレーニングをしながら、自分が走るか歩くかの境界を見定めておかなくては。



