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6月のまとめ

 2008-06-30
明日からいよいよ7月。
今月のことを振り返りつつ、次へのイベントに気持ちをシフトしてゆこうと思う。

因みに今日も走った。

公園まで 9’30 
1周目 10’20
2周目 10’10
3周目 10’00 4’40/kmペース
4周目 10’00 やはりこのスピードが無理していないペースである
5周目 9’50 このペースだと、長距離を走れる自信が無い 
6周目 9’15 ラストスパート 4’20/kmペースだが、1周だけでしか走れない
自宅まで(寄道で+300m) 11’50
総距離 16.2km


6月の総距離  308.2km (アクシデントと雨の割には走れるものだ)

6月のイベント
・西湖のレース初参加(20.5km)。  雰囲気を掴み今後の指標になった
・レース後に富士山の佐藤小屋まで登った。  とてもエキサイトした。また行きたい。
・レース後に貧血ショック  ランナーは貧血との戦いがあることを知った。
・自転車で転倒し、筋肉の打撲だけでなく膝も痛めてしまった。 やっと最近痛みが減ってきた。

来月に向けて、
・8月に参加を考えている大会に向けて練習を強化(主に筋肉)。
・冬に参加を検討している大会への気持ちが、自信がつくよう長距離練習も取り入れる。
・貧血の改善

こんなところが今考えている次の手である。
夏本番に向けて、気持ちも盛り上げて行こうと思う。
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足の爪が、とれた

 2008-06-29
昨日は雨ではなかったものの夜帰ってきて疲れで、
走りに行く格好になった状態で、椅子で寝ていました。
気付いたら26時。走るのは諦めました。
(俺は1人暮らしだったのか?)

今日は雨。
ちょっと位の雨なら、汗をかかなくてすむので走ろうかと思いますが、
今日の降り方は本格的なので、諦めました。

実は昨日の朝、以前から血まめになっていた左足の人差し指の爪が、
真っ黒のまま、とれました。
痛みはありません。
驚いたことに、爪の下に、黒くなった血が角質化して、黒い爪のようなものを形成していました。

と言うことは近いうちに右足の爪も同じことになるでしょう。

走るなどのことには差し支えていないのですが、
爪が盛り上げっているので、靴などに当たることと、ズボンなどをはくときに引っかかり
爪をはぎそうになるのが恐いくらいです。


でも今日の様子では、このまま放っておいて問題無さそうです。
(私の足の人差し指の爪は走っている以上、血まめで黒いままだと思いますが)

写真はちょっとグロいので、止めておきます。
見たい人はいないでしょうから。

山走り用バックパック

 2008-06-27
このところ、涼しい日が続いている。
夜になると肌寒く、長袖を着て走ろうかと悩むほどである。

こんな夜は、汗をかかなくて済むので私には好都合である。

徐々に、2週間前のレースの貧血ショックが和らいできているように感じる。

それは、今まで、足が全く上げられなかったからだ。
走っていても後ろ足が残ってしまい、引きずるように走っていた。

フォームがきれいでないことは判っていても、そうしないと走れない状況だったのだ。

一昨日辺りから、ちょっとではあるが、スピードも出せるようになり、自信に繋がるものである。


とにかくこれからは、汗をなるべくかかないよう努力しながら、練習しようと思う。


そのために、山を走る際のバックパックを買ってみた。
20070117152746000193_2.jpg


これで夏は山の中などを汗を抑えながら走り、鍛えようと思う


----ジョギングメモ----
昨日 ビルドアップをしてみようと感がる
公園まで 8’20 ウォーミングアップ
1周目 10’36 無意識に走るとこの速度くらいになる
2周目 10’20 フォームを意識して
3周目 9’55 そろそろスピードを出す
4周目 9’15 これがmaxのスピードと自分では思ったが、このタイムを見て
5周目 9’00 もっといけたはずと思い直して何とか踏ん張った
自宅まで 9’20
総距離 13.7km (ラスト2週だけに限定すれば 4’15/kmペース)

今日 1時間で帰って電話などをする予定があったので、4周と決めて
公園まで 9’40
1周目 10’20
2周目 10’20 
3周目 9’10 maxのスピードのつもりで
4周目 9’10 200mくらいのペースアップを繰り返しながら
自宅まで 測り忘れ
総距離 11.6km

「がんばらない」極意

 2008-06-25
最近、読んだ2冊のビジネス書の内容で、いくつか心に残る内容があったが、
共通したキーワードがあった。

それは

「がんばらない」こと。

「がんばる」ことは誰にでも出来る簡単な事

目標達成に向けての努力などは「がんばる」価値が大いにあるが、
でも、自分を見失うがんばり方は、無意味で、バランスを失ってしまうとのこと。

がんばっていることで心を失ったり、がんばっている自分に酔っていたりする状態は
大した結果も生まず、成長も遅いもので、心を含めたバランスを失いやすいそうである。

いわゆる、ムキになってはいけないのだと思う。
他の事に一切目も向けずまっしぐらに進む時期もあって良いのだろうが、
良い結果を得て成長するためには、客観的に自分を評価し、「テキトー」なくらいの
感覚で臨むことが、心身のバランスも人間としてのバランスが取れているようである。

もっとバランスの取れた人間性を身に付けるよう目指したいものである。


今日は、駒沢のスポーツショップの練習会(ストレッチなど)に参加させていただいた。

いつもながら、自分の体の硬さには、トホホである。

1周目 11’40 フォームを意識して
2周目 11’25  〃
3周目 11’30
4周目 9’00 

最後の周は、体の調子が今日は良い気がしてラストスパートをかけてみた。
ここのところ、スピードが出せなかったが、体が忘れていないことを
自分で確かめたかった思いもあった。

自分としては精一杯のスピードである。
でも、もっと速いペースで走り通せるランナーとの違いが何なのか、
いつもながら疑問である。

速く走るランナーを見かけると見入ってしまう。


これからの暑い夏は、トレーニングを「がんばり過ぎない」ように、気をつけようと思う。

皇居ランナーに負けずに雨中ラン

 2008-06-24
ここのところ、貧血と思われる症状で、なかなか体が動かず走るに走れないが、
体が走ることを忘れてしまいそうで、昨夜、無理しない程度にと思い走ってみた。

公園まで 9’30
1周目 10’50
2周目 10’50 急に雨が降り出した
3周目 10’45 あっという間に土砂降りで、走路にはすぐに水溜りが出来た。
4周目 11’20 他にランナーがいなくなったが、もう少し走ることに
5周目 11’00 雨が止んだので、そのまま続行
6周目 11’00
7周目 11’00
8周目 11’00
9周目 10’30
10周目 10’00
自宅まで 9’20

総距離 24.5km スピード 平均 5分7秒/km

途中で土砂降りになった。
普通だったら走らない。

が、先日、皇居を仕事で通りかかった時、土砂降りながらランナーを発見。
それも5分くらいの間に4人も
「さすが、皇居のランナーはただものではない!」
と感心したことを思い出し、
「よし俺も負けずに、走ってみよう」と続けてみた。
D1000012a.jpg
携帯の咄嗟の写真ではっきりしないが、土砂降りの中、中央やや左にランナーが。

雨の中を走ることの問題点は、私の場合、靴である。
シューズの替えが無いことと、靴内まで濡れることで皮膚がふやけ、
まめが出来やすいのではないかと、不安がある。
出来れば走りたくない。

でも、間が開いて走ることを忘れそうな体に、思い出して欲しい、
言い方を変えれば、走れるはずなのを確かめたかったために
ちょっとムキになって走ってしまった。

ただ、雨の中のランニングは、少ないながらメリットもある。

汗をかけば、貧血が進んでしてしまうため、汗をかかないトレーニングとしては
雨が適度に冷やしてくれるので好都合である。

これからの夏は、いかに汗をかかないかも1つの課題かもしれない。
そんなことを考えながら、雨の中を走った。

結局、これ以上の速度は出せない体感負荷である。

ボチボチ練習してゆこう。

夏の日帰りジョギングコース(東京)

 2008-06-22
昨日も今日も、東京は雨。

ちょっとした合間はあるものの、私が時間が作れる時には本格的に雨。

ここ数日走れていないので、自宅で腹筋などをするくらいしかない。


『夏の走りこみは大切』と言う記事を多く見かける。

どのようなトレーニングをするかは自分で思いつくままに、
と言うことになるが、多分、暑くて飽きてくる。

そこで、思いついた私のお薦めジョギングコース(東京都内の方向け)。


『奥多摩湖いこいの路』という、東京都の西端にある奥多摩湖畔の道である。
http://forest-therapy.jp/modules/tinyd33/index.php?id=3

東西に長い湖の北岸は国道があり民宿などが有るが、
入り組んだ南岸は、木陰のフラットな遊歩道が約12km続く。

中学生の頃、3度ほど歩いたことがあるが、私の印象ではかなり距離がある(遠い)。
景色は良く、涼しく、木陰で夏の日帰りジョギングにはもってこいではないかと思う。
地面も舗装されていない柔らかい道で膝にも優しい。
ただし、南岸の遊歩道は、道以外には何も無いので、山登りと同様、何か起こったら
12km先の「山のふるさと村」まで行くか、戻るかの選択肢しかないことは注意。
(多分携帯は問題なく繋がります)

昔聞いた話では、40年以上前に放送されたNHKの『ひょっこりひょうたん島』のモデルは
この奥多摩湖の水位が下がった時に現れる小島だとか。
その小島を近くに見ることも出来る。


私の夏のプラン。

奥多摩湖の堤防からスタートし、南岸の木陰の『奥多摩湖いこいの路』を湖面を見ながら走る。
    │
山のふるさと村から、道路を走って、ドラム缶橋を渡り、北岸の国道へ。
    │
そこでバスで帰っても良いのだが、私はもの足りないので、奥多摩駅まで国道を走る。
    │
奥多摩駅のそばにある、もえぎの湯でスッキリして、始発の電車で眠って帰る。


今日のブログは、観光情報のようにもなってしまったが
中学生の頃は、奥多摩が近くだったので、勝手知ったる庭のようなところである。

もし知りたいことがある方は聞いてください。
逆に、丹沢辺りは近くながら楽しみ方を知らないので、
誰かに教えていただきたいと思っています。


夏には走りこみ、冬のマラソン大会に参加したいと密かに考えています。

次の目標を模索中

 2008-06-20
今の正直なところを話せば、
先日のレースの後、まだ次の目標が自分の中でインストールできていない。

今週末には、気持ちを切り替えようと思っているが、スタート直後の大渋滞や
レース後の貧血にちょっと驚いてしまったのが本音。

6月は、梅雨とは言え、自分の想像以上に走れるものだと感心している。
またちょっとずつ距離を伸ばしてゆこうと思う。

公園まで 9’10
1周目 11’25
2周目 11’00
3周目 10’45
4周目 11’00
自宅まで 11’00

明日は、日本語検定受験がある。
今夜は悪あがきをする予定です。

レース後の体調(貧血?)

 2008-06-19
先日のレース&登山トレーニングの後、実は体が重いまますっきりしない日が続いている。

よく、マラソンの後、数日はぐったりするという話を聞いたことがある。
まさしく、その状態なのかもしれないと感じている。

筋肉が疲れている感覚は無い。
いつも自転車で走っている上り坂を走っていると、息がすぐにに上がってしまい、
登りきるのにかなり大変な思いをして、坂がとても長いものに感じられたり。

翌日も走ったものの、体感の負荷から想像するよりかなり遅いペースだった。
仕事で一日空いてしまったが、昨日走ってもやはり体が重い。

気持ちはやる気になっていても、体がすぐに息切れしてしまうばかり。
夜も体がだるくやることが残っているのに、起きていられなかったり、
朝も、かなりだるく起きられないままだった。

自分で体との対話をしたが、考えられる状態としては、
急激に貧血が進んでしまったのかと感じる。

マラソン後に体調が戻るまでに時間がかかるということは、一時的な貧血が
回復するために要する時間なのでは、と思えてきた。

1週間前から、鉄分のサプリメントを呑み始めたが、結果に現れるには時間がかかるのだろう。
DSCF3693.jpg


とにかく、普通に食べていては鉄分補給が間に合わないことが体感済みなので、
サプリメントや、場合によってはネットで聞く注射も考えてみようかと思っています。


翌日
公園まで 10’00
1周目 11’10
2周目 11’25
3周目 10’15
自宅まで 

距離 9.4km


昨日 
1周目 測らず ウォーミングアップ
2周目 10’35 普通に走ってみることに
3周目 9’40 速く走れるはずと思いっきり飛ばしてみたが・・・

疲れてしまい、この周で終わりにすることにした。
総距離 6.4km

続 西湖レース3【富士登山競走のコースでトレーニング・下り編】

 2008-06-17
私は富士山が大好きで、パソコンのデスクトップの背景には、
10分ごとの更新される今の富士山が表示されるようにし、
10年弱、いつも富士山を見ている。
camera.mvkofu.com/cgi-bin/livecam.cgi
春には、雪をかぶった山の裾野から徐々に緑になり
夏には力強さを感じ、夜には山小屋の灯りが縦に筋になって見え
秋には、澄んだ空気で真っ青な空を背景に紅葉し、初冠雪も眺め、
冬には、きれいな白い衣装
そんな景色はいつ見ても飽きない。
最近はライブカメラも多くなり、
www.fujigoko.tv
このようなページも増えてきた。
世界でも、きれいな円錐形の単独峰は、珍しいそうである。


さて、五合目を目指し、帰る時間も迫っていながら、ついつい上が気になり
ネットで見た写真をの光景を求め、登り始めてしまった。

直ぐにネットで見たことのある、通行止めの場所
DSCF3728.jpg
この辺りでは雲の中に入ってしまったようで霞んできた。

その脇の登山道からまた登り進むと、遂に到着。ヤッター!
ネットで見た【佐藤小屋】である。 標高2230m ここまで3’45
DSCF3730.jpg
(スタート地点は1000m:つまり1230m上がっただけである。意外と少ない。)

その横へ出ると、さぞかし見晴らしの良さそうな場所があったが、
雲の中であるため、景色は見えない。
因みに撮った写真は
       ↓

→              ←

       ↑
どう? まっ白でしょ、

ごめんなさい、写真はありません、ただ真っ白なだけでしたので。
(クリックした方、ごめんなさい)

達成感や満足感を感じながら、残りのアミノ酸飲料を飲むが、
お腹が空いて何か食べたい。
でも何も無い。車中のバナナが目に浮かぶ・・・・

ふと、時計を見ると、あまりに遅くなっていることを実感として感じた。
時間は4時20分頃。
でも、下りは勢いで何とでもなるから、頑張れば問題ないだろうと、
安易に自分を納得させ、
いざ下山開始

登ってきた道をひたすら軽快に颯爽と下ってゆくが、意識してみると、
意外にも腹筋が着地の時に重要となる。
ところが、お腹が空いている事も有って着地の時の踏ん張りが利かない。
それをかばおうとして腕を使うが、二の腕の筋肉が張ってくる。
太ももの筋肉も踏ん張りが利かない。
どうやら、とにかくお腹が空いていることが影響して思うように下れていない。
昼食を抜かしてしまってきたことを、大きく後悔した

下れど下れど、なかなか進みが悪い。逆に、よく登ってきたものだと感心もする。

でも、時間がどんどん過ぎてゆく。
ゴールは、5時30分。それまでに帰らねば

上りも大変だが、倒木や、のぼり用の段を作ってあるため、腰の位置は低いままでも
足の上下動は大きく、一定のリズムも刻めない道。

でも、ここで転んで骨折でもしたら、遭難である。
神経を路面に集中しながら、ひたすら下る。

徐々に、必死になり始めている。

結局、【馬返し】まで、31’30かかった。

だが休憩している暇は無い。残り30分ちょっと

コンクリート舗装の緩やかな下り坂を走るが、太ももの筋肉が疲労で
踏ん張りが利かず、なかなか進めない。
途中、『クマに注意』の看板も、やけに気になる。
ここでもし遭遇したら、どうなるのだろう・・・

【中の茶屋】まで 18’40かかった。
あと、15分で駐車場が閉まってしまう

まずい、元気だったら何のことは無いのだろうが、かなり疲れて体が利かない。

中の茶屋からアスファルト舗装を下る。

北麓公園から来るT字路へ来ると、残り5分ちょっと
ここからは、平坦と登りの道が加わる。

まずい、5分ちょっとでいける距離ではない。

でも、とにかく走らなくては!
でも足や腹筋が言うことを利かないので、
「あの木まで走ったら歩こう」の繰り返しをしている状況だった。
この時、ウルトラマラソンの終盤などは、こんな状況なのだろうと思った。

また、私が最も好きな文学作品(因みに私は理工系)である、
芥川龍之介の『トロッコ』の主人公良平が走るシーンも頭に浮かんでいた。
(機会があったら、書きたいと思っている)


広い北麓公園の角まで来た時に、遂に、5時30分になってしまた
残り、500mくらいある

とりあえず、走って行って、門を閉める担当の方が帰ってしまうまでには、
到着できるよう、必死で走った。

やっと、駐車場が見えたとき、

門はまだ空いていた。 『良かったーーー!』
見ると、車もまだ多く、駐車場内でローラーブレードで遊んでいるグループもいる。

この光景を目にして、やっと「帰ってこれてよかった」とホッとしました。
4分遅れのゴールである。ここまで16’30

駐車場に着いて閉門の係の人が来るまでと思い、バナナとグレープフルーツを食べ
着替えなど荷物の整理もしたが、6時を過ぎても閉門の係の方は来なかった。
ローラーブレードのグループは、それを知っているらしく、私が出発した頃も
片付ける様子すらなかった。

つまり、時間の猶予は(結果的にだが)かなりあるようだ。

でも、間に合って、かつ怪我も無く帰ってこれて良かった。


往復 23km
14時過ぎに出発し、戻ってきたのが17時30分過ぎ。
登り 1時間52分(休憩を除いて)
下り 65’30(最後歩いたが休まなかった)



その後、お見舞いに行く先が有り、たまたま富士吉田市役所を通った。
DSCF3732.jpg

登山競走の選手はここが出発かと思い、富士山を見返したら、
見える五合目はかなり遠く、これは大変なレースだとつくづく実感した。


感想は、トレーニングとして、是非また登ってみたい、出来れば次は
時間をかけて山頂も良いかもしれないと思った。

トレーニングとしては良い内容だったと思う。
今後は、丹沢や奥多摩でも山を駆け回って見ようという思いが強くなってきた。


-------ここからは独り言-------
空気のきれいな標高の高い山で見ることが出来る糸状の枝に垂れ下がったもの
DSCF3723.jpg

見たことがあるでしょうか?
名前は長猿尾枷(ナガサルオガセ)と言うそうです。

小さい頃にはもっとたくさんあったような気がしますが、
最近は減る一方で滅多に見ない気がします。
今回、富士山でも三合目辺りから見ましたが、
道の途中にたくさん落ちていました。
DSCF3719.jpg

これも大気汚染や温暖化や環境破壊の影響なのかと思うと
とても残念です。
自然をこれ以上破壊減少させないように、出来ることはしたいと思っているのですが・・・

続 西湖レース2【富士登山競走のコースでトレーニング・登り編】

 2008-06-16
続 西湖レース2

レースの後、ゆっくりとウェアやシューズなどを見た後、
車に乗り込みカーナビにセットした行き先は、『北麓公園』。

西湖のレースに参加しに来たものの、私の中で楽しみだったメインディッシュは、
こちらだったのです。

富士登山競走に出ようなどとは考えていませんが、トレーニングとして登ってみたかったのです。


これまで富士山山頂へは3回ほど(いずれも20代の頃)登ったことがあります。
内2回は、グライダーを業者に山頂まで運んでもらい、山頂からのテイクオフを試みましたが、
どちらも強風で実現しないまま終わりにしてしまいました。


レースでは、アミノ酸飲料のおかげもあってか、疲れた感覚は全く無く、
準備運動はバッチリといった、スタミナたっぷりの状態でした。
(ただ昼にはバナナ2本しか食べなかったことが、後々大きく響くとは・・・)
さて、車を停めたのは、北麓公園にある大駐車場。
【本日の閉門時間17:30】という看板があり、14時過ぎに出発。
吉田口登山道からいざ出発。

早速、緩やかな登りの舗装道路を走るものの、たったこれだけの緩い登り
がこんなにもきついとは・・・と先の不安が大きくなる。

舗装道路が終わる【中の茶屋】へやっと到着 ここまで約3.0km18分
DSCF3706.jpg
ここからコンクリート舗装の長い道が続き
DSCF3707.jpg

やっと【馬返し】まで到着 ここまで 約3.4km 18分
DSCF3710.jpg
DSCF3712.jpg
ここがスタート地点でもあるのに、もうくたくた。
本当のことを言えば、ここに来るまでに数回歩いてしまった。
小休止。
ここまで車で来ている人も多いようである。

一合目の小屋 ここまで 25’35
DSCF3713.jpg

二合目の小屋 ここまで4’50
DSCF3714.jpg
この辺りになると、走るよりも歩いている時間が長くなってしまった。
かなり苦しいものの、神秘的な森の雰囲気が爽やかで、ワクワクする。
こめかみの血管がドクンドクン脈打つのがはっきり判る。
血管が破れはしないか、気になるほど。

三合目の小屋 ここまで13’10
DSCF3718.jpg

四合目の小屋跡 ここまで6’45
DSCF3721.jpg

五合目の一つ目の小屋 ここまで9’45
DSCF3722.jpg

五合目の二つ目の小屋 ここまで4’20
DSCF3724.jpg

道路に出て、ここまでにするかなと小休止。ここまで10’30
(ここが五合目なのかなと、気が緩む)
DSCF3726.jpg


登ることに夢中で気付かなかったが、お腹が空いて堪らない。
アミノ酸飲料だけしかリュックに入れてこなかった。
車中のバナナが目に浮かぶ。

ところが、webでみた光景をまだ見ていない気がするので、どうしても上が気になる。
でも下山にかかる時間を考えると、そろそろ引き返さなければいけない。


この時に私は、下山にかかる時間を甘く見て、

なんと上へ進み始めてしまった。

この事を、後で後悔するとは・・・・

続きは次回に。

初レース出場の結果

 2008-06-15
DSCF3696.jpg
行って来ました、西湖のロードレース。


完走しました。


私にとっては、初めて参加する競技会です。
勝手が判っていないので、どんなことがあるのか少し緊張でした。

前夜、仕事に追われて、そうめん2人前を食べただけになってしまいました。

夜に車で出発し、現地に3時頃到着。気温は11℃。
まだ特設駐車場が閉まっているので空いていた公園の無料駐車場に停車し、車内で仮眠。


受付やトイレを済ませ、体を温めるよう少しウォーミングアップで走って、
スタートの9時20分直前に、予定通り最後尾にスタンバイ。
周囲の人を見ると、いろいろなものを手に持っていたりと
緊張感が感じられない方ばかりだったが、どうやら、ゼッケンはつけているが
既にゴールした別の種目のランナーの方々が見学している集団の後ろに立っていたようである。
これはいけないと、前へ進むと号砲が鳴り、いざスタート
天気はちょうど晴れてきて、暑すぎず走るには好都合のコンディションでした。
DSCF3703a.jpg
スタートの対岸より撮影。

スタートラインまでは、1’15

さてスタートしたものの、集団の中で、なかなか前へ進めない。
(後から調べたら、同時スタートは1500人位。もっと大きな大会はどうなるのだろう?)
これは私だけの問題ではないので、仕方なくその流れに合わせるが、
可能な範囲でちょっとずつ前へ出る。

私が懸念していたのは周りのスピードに釣られてしまうこと。

結果は、見事釣られました! でも、逆の遅いペースに。

抜かしたくてもなかなか前へ出られない状況のまま、他のランナーも同じなんだから・・・
と思っていましたが、3km辺りで、私の勘違いに気付きました。
私が一緒に走っている周囲のランナーは、「前に出たくても出られない」のではなく、
このペースのまま走りたい集団であることに気付きました。

このままじゃ、まずい

そこから、一生懸命前へ出るように抜かし始めました。
ところが、前のランナーが急に横にずれたり急に立ち止まるなど、急加速急停止などの連続でした。

最初の5km 25’28 とても遅くこのままでは納得できるものではない

自分のペースで走れるようになったのは10kmを過ぎて、
10分早くスタートしている10km種目のランナーとコースが別れる辺りから。

10kmまで 23’58

最後尾から出発したこともあり、ラストまで1人のランナーにも抜かされることは無く、
どんどん他のランナーを抜きました。
追いかける立場は気持ちが良い。

15kmまで 22’35 このペースが自分としては順調(4’30/kmペース)

20kmまで 22’27

ラストの700m位は上り坂となるが、ここではより多くのランナー抜かした。
余力があったつもりは無いのですが、やはり登りは強いのかなと錯覚してしまう。

結果、 タイムは、昨日の予想とドンピシャリ!
腕時計はラストスパートに必死で測り忘れてしまいました。

特に疲れた感覚も無く、また感慨深い思いもなく、淡々とした気分でした。


学んだこととしては、
・開始前のトイレの混雑はかなり重要な問題であること
・スタートの混雑で後ろのランナーが前へ出られないこと、
この二つは今後のレースでも考えておく必要があります。


実は、この日のメインディッシュはこのレースではなかったのです。
それは、次回をお楽しみに!。

西湖レース前日

 2008-06-14
いよいよ、SAIKOロードレース20.5kmが明日に迫った。

とにかく私にとって初めてのレースです。
レースのオキテも知らないので、何もかもが初体験になると思います。

「飛行機に乗るときに、“靴はどこへ脱げばいいですか”と言う質問をする」
それと同じような勘違いを持ったまま走り出すこともあるかもしれまん。

あまりテンションは上げず平常心で臨もうと思います。

目的は、大会(競技会)の雰囲気に慣れるためのもので、通過点のレースだと捉えています。

自分の予想タイムは、4’5/kmのペースで、5分加えて、1時間37分。
そこで目標タイムは、ラストスパートの踏ん張りと、周りに釣られてペースアップし
1時間30分はきりたいと密かに狙っています。

膝の調子が良くなく、「ひざかんたんテーピング」というものがあると聞いたのですが、
何軒かドラッグストアに訪ねたものの見つかりませんでした。

それと、先日デジカメが壊れたものの、販売店の延長保障の保証書が見つからず、
未だ修理できていないのが残念です。

先日の走れないときに、アミノ酸飲料について調べ、自分の解釈で、
明日は、これをうまく活用してみようと思っています。
DSCF3693a.jpg

炭水化物は摂っているので、作られた脂肪を効率よくエネルギーに変換してくれることを願って。
(本当は試せればよかったのですが、明日初めて飲んでみます。)

今夜のうちに出発してしまおうと考えています。
20代前半は、金曜夜に車で出発し、長野や山梨などで空を飛び、
車の中で週末を送る生活をしていたので、久々に静かな夜の道をゆっくり走って行こうかと。

因みに昨日は駒沢公園3周したが、前の日の皇居を走ったことが
乳酸を発生させ残してしまったためか、かなり足が疲れている感覚だった。

公園まで 9’45
1周目 10’35
2周目 10’15
3周目 10’05
自宅まで 測り忘れ

総距離 9.4km 体感の負荷は前日の公園での走りより辛い感覚だった。
やはりコンディション管理がまだまだ難しいものだと感じた。



実は仕事の片付けと準備に追われてまだ夕食が取れていないことが誤算。

さて、気負わず平常心で、気持ちよく走ってこようと思います。

行ってきます。

スーツで皇居半周

 2008-06-13
仕事で一旦家に戻り、出掛けるまでの時間があるので、
今のうちにと思い走りに。
でも、前後のストレッチ、公園までの往復を考えると、公園で3周となる。
あまり疲れを残さないためにも都合が良い。

少し負荷をかけた走りをしたかったので、ビルドアップ的にスピードを出すことに

公園まで 8’00 ウォーミングアップ
1周目 9’40 このくらいがいっぱいか
2周目 9’00 この周の途中で、すごいランナー発見
         その方は長身の外国人、足も長く大きなストライドで
         ゆっくり走っているが私と同じ速度。
         更には、自転車で並走する5歳くらいの息子さんと、外国語で
         話しながら走っている。
         その横で私は必死に足を動かす。
3周目 8’45 私は一定のペースだがそのランナーは、大きく遅れたかと思うと、
         息子さんと一緒に、恐ろしいほどの速度で私を追い抜くが、余裕の笑顔。
         私の走力とは雲泥の差である。
         ここまでの差を感じるランナーと並んで走ったことは初めてである。
         その余裕にとにかく驚いた。
         その方もこの周がラストスパートだったようで、コースアウトしていった。
         そのランナーに影響されたつもりは無かったが、結果的には、1周のタイムで
         自己ベスト更新であった。
         しかし、3周だけのつもりであって、まだスタミナも残っている状況だったから
         成し得たタイムと思うので、参考記録と考えておこう。
自宅まで クーリングダウン 徐々にスピードを出したためか、疲れを感じない。

総距離 9.4km
途中の3周 6.4km 27’25  (4’17/kmペース)


自分でも仕事に出掛ける前に、気持ちよく走る事が出来、気分上場。



さて、仕事が大手町で23時頃に終了。

大手町といえば、皇居が直ぐそこ。
皇居は、話にはかなり聞いているが私は走ったことが無いランナーにとって憧れの地らしい。
ならば様子見にと行ってみた。
もう時間が遅いので、1人しかランナーを見かけなかったが、ついつい走りたくなった。

でも、スーツに革靴、肩掛けとは言えかばんがある。

迷いは無かった。このまま、半蔵門までなら遠くない気がしたので、
かばんを押さえつつ、走り出した。
靴は馴染んでいるので、足は問題が無かった。
馴染んでいない靴だったら走らなかった。
(あぶない刑事の2人は、あんなおニューのような靴でよく犯人を追いかけられるものだ)

とはいえ、おまわりさんも所々に立っている。

皇居ランニングのマナーとして、おまわりさんに挨拶はして通り過ぎるべきなのか?

悩んだ結果、私は黙って通り過ぎた。
どなたか、教えてください。

でも、スーツ姿の男が走って通り過ぎるのも不自然に思われると考え、

おまわりさんの見える範囲では、セカセカと歩いた。(汗びっしょりで)

他のランナーはほとんど見かけなかったが、ここが皇居か!と1人で納得した。


2.5km 18分くらいだっただろうか。

しかし、この走りが、翌日にかなりの疲れを残すものとなってしまった。
翌朝も仕事で早いことと、ウォーミングアップが無かったため、
足に乳酸が溜まってしまったようで、翌日はかなり足がだるかった。

疲れに対しても、考えてゆかなければ。
(写真を撮ったが、カメラ昨日がノーマルな携帯できれいな写真が摂れず、写真なし)

実家で畑仕事

 2008-06-12
昨日は、仕事を一日空けて、実家へ帰り畑仕事をしてきた。

実家で母が楽しみにやっている畑があるのだが、年齢やこれまでの体の酷使もあり、
ひとりではなかなか思うように行かないため、時々私が手伝いに帰っています。

やった内容は、今回は芝掛けですがここで書いても仕方ないので・・・
休憩中に咲いていたアザミ
D1000011.jpg


でも、やはり、普段使っていない筋肉を使います。
私の感覚では、疲れ方も違うものの、20,30km走るより疲れる気がして、
久々に倒れるように寝てしまいました。

でも、地域が山のため、トレーニングをしたくなりました。

夕方にちょっとだけ時間を作り、
急斜面で標高差100m弱程度の急斜面を走って登りました。
とは言え最後まで走りきることが難しく、途中歩いたりもしながら、
3往復しました。

登り3回とも 3’10
下り 1’30

計約3km

下りについては、悩み中である。
思いっきりタイムを稼ぐよう走るのか、セーブして走るのか。

それだけではもの足りなくて、40段の階段で、片足でののぼりを4往復。
ちょっとはトレーニングになるかな。

早く、トレランをやってみたい。
昔から思っていたのですが、“山道だと走りやすくていくらでも走れる”
そんな錯覚を持っています。
これは誰でもが感じていることなのでしょうが。


実家の近くで、笹の花を見ました。
竹と同じで60年に一度しか咲かないようで、確かに私は初めて見るものでした。
D1000012.jpg

次に咲くのは60年後か・・・
と思うとその頃子どもたちは・・・・地球環境のことも考えねば。

この花を見るのも最初で最後となるだろう。

10kmで実力測定

 2008-06-11
週末に初レース(20.5km)を控えているので、そろそろ本気にならないと
ただ走っただけで終わってしまいそうな気がする。

例えるなら、
試験前に勉強をしていないため受けたい気分でもなく結果に期待していない
そんな状況に陥りそうである。

頭の中で浮かびそうになる「言い訳」にはフタをして、
(昨夜)今のレベルを確認しておこうと思い、スピードを出して走ってみることに。

走り出し直後は、20kmを走るつもりだったが、足に悪影響が出そうなので
5周に目標変更。 (意思、弱っ!)

自宅から 9’25 ウォーミングアップ
1周目 9’30
2周目 9’15
3周目 9’10 4’16/kmペース
4周目 9’10
5周目 9’10 ラストスパートは結果に現れなかった 終了時HRは140bpm
自宅まで 測り忘れたが 感覚では9’00 クーリングダウン

総距離 13.7km
5周のみ 10.7kmを 46’15 

間が空いた所為か、筋肉が打撲で損傷して減ってしまった所為か
足の筋力が、10kmなのにもうヘタリそうな感覚でした。
なんとなく情けない。
が、これも実力。

このペースを週末のレース20.5kmに換算して5分加えると 1時間32分

プラス5分は少ないかもしれませんね。
今日は10km前提で走っているので、20kmのペースとなるともう少し遅くなります。

週末のレース、現時点の想定したタイムは 1時間35分
私の中の目標は 1時間30分をきること。

コメントでも指摘を頂いているように、私はどの程度周りのランナーに影響され、
最初を飛ばしてしまうかが、一番の課題というか、勉強になるだろうと思っています。


昨夜、帰ったら、レースの通知が来ていました。
一緒に、翌週受験する日本語検定1級の受験票もきていました。
「あっ、忘れてた・・・勉強しなきゃ」と焦り始めました。

走りも日本語勉強も、ろくな対策が出来ていないまま本番を迎えそうで、

「おい、お前はそれで良いのか?」 と自問自答。
普段は子どもに言っているのに、今日は自分に(笑)

復活宣言(ちょっと小声で)

 2008-06-10
先日の自転車単独転倒で足を痛めて、数日休んでいましたが、
やっと痛みが引いてきたので、昨夜走ってみることにしました。

開始時刻は23:40

朝はちょっと無理な気がしましたが、夜になって走れる気がしてきました。

まだ上下動や階段を走るのはきついですが、水平移動なら問題ありません。

先日頂いたアドバイスで、6~7分/kmのLSDも練習になると聞いていたので、
こういった機会に是非試してみようと考えた。

せっかくだたら、ゆっくり長時間やってみるのも1つと考えた。


自宅から 10’10  6’45/kmペース
1周目 13’30 今までで最も遅いペース  6’30/kmペース
2周目 13’25 水平移動で痛みを感じない.
真夜中は飽きてしまいそうなので街中を走ってみることに

公園を出て
 │
駒沢駅
 │
国道246号を西へ
 │    横断歩道の階段はさすがに手すりを使った
二子玉川
 │
多摩川河川敷 
 │  灯りは持っていないで暗闇を走る
多摩川を上流へ
 │  何匹もこうもりが飛んでいた
 │  曇っていて人家からは離れていても、東京の町は明かるいものだと納得
 │  河川敷の中ほどではトランペットの音も聞こえる
 │  2度ほど、足元で何かが動いた。蛙だろう。
東名高速道路高架下を過ぎ  ここで休憩

ここもポピュラーなジョギングコースらしいが、夜と言うこともあり判らない。

公園からここまで 8.1kmを 55’10(6’45/kmペース)


実はここまで来て、止まってスポーツドリンクで水分補給していたら、
膝も痛めてしまっているようで、辛くなってしまった。

だが、帰らねばならない。もう電車は走っていないし。

いざ帰路へ

帰りにちょっと違う道筋を通ったら、河川敷なのにフェンスで戻らなければならなかったり、
道を見失い、数cmの草丈で地面が見えず、着地が沈んだりと走りづらいこと。

あとは帰るだけなのだが、気持ちが遠くついつい歩いてしまった。
歩き癖が一度出てしまうと、なかなか収拾が付かなくなる。
意志の弱さか?


結局、公園入り口まで、56'40 ここんなにかかった。
自宅まで 9’25


週末のレースを意識した練習はできなかったが、
体に走ることを忘れさせない練習としては意味が大きかったと思う。

総距離、23.5km 2時間40分  (6’48/kmペース)


膝が痛いことが、気にはなるが仕方ない。

先日も咲いたサボテンの花がまた咲きそうです。
IMGA0002.jpg

アミノ酸とブドウ糖の役割

 2008-06-09
買い物に行って、役立ちそうな面白い飴を目にしたので、買ってみた。
IMGA0003.jpg

ブドウ糖の飴である。

ランニングの世界では、アミノ酸なども含めわかっているようで、
どんな役割なのか?どう服用して良いのかわからない物があるので、
今の時点の私の解釈をまとめてみたい。
(恐れ入りますが間違っていたらご指摘いただきたいと思います。)


【アミノ酸】について

筋肉など私たちの体はたんぱく質で出来ている。
食べた食物のたんぱく質がそのまま筋肉などになるかと言うとそうではなく
体内で消化分解しアミノ酸になり、体の各部に届けられ
そして筋肉になる。

スポーツのシーンに於いて、どのように役立つのか?

トレーニングや競技などで筋肉が酷使されると、
筋肉は、破壊され再生する繰り返しを行います。
(体内の細胞は全て、たんぱく質を常に新しいものに入れ替えながら
生命を維持し寿命を成立させている)
筋肉が長時間運動するには、脂肪が必要で、
脂肪をエネルギーに変えてゆくためにも必要

アミノ酸飲料が含んでいるアミノ酸(BCCA:分岐鎖アミノ酸)は、
筋肉の破壊を抑え、再生を助けるためのものである。
メーカーサイトでは、エネルギー源にもなると記述がある。

つまり

筋肉が、効率の良いパフォーマンスを発揮し、
疲労回復に効き筋肉痛も抑えるのがアミノ酸。

吸収(血中への浸透)には30分かかるため、
トレーニング前やトレーニング中に利用するのが良い。


更に、アミノ酸飲料は水分補給とミネラル補給の役割もあるので運動には好都合。



【ブドウ糖】とは

炭水化物が分解されると糖質に変わる(分解されないものが食物繊維)。

簡単に言えば、
脳の思考に欠かせないエネルギー源であり、
筋肉のための瞬発的エネルギー源
である。

筋肉内にも蓄えられ、肝臓にグリコーゲンとして、更に余剰分は脂肪に変換され蓄えられる。

因みに、疲労物質の乳酸はブドウ糖が消費され発生する。

筋肉にとっては動き始めや短距離でエネルギーとして
筋肉内のブドウ糖の蓄えを使う。

運動開始20分くらいまでは、ブドウ糖(肝臓に蓄えられたグリコーゲン)が使われ、
その後脂肪がエネルギーとなる。


つまりブドウ糖は、思考や短距離、急なペースアップなどでエネルギーになる。


今回購入した飴は、本格的な肉体労働でない私が、昼食を摂らないことも多いので、
その際に血糖値を上げるためには好都合だと思います。
運動で、無酸素運動と集中力が必要なシーンには向いているでしょう。


【脂肪】について

脂肪のエネルギー量は糖質よりもかなり高く、効率が良い。

また、疲れを残さないようにするには、乳酸発生(ブドウ糖が筋肉で消費され発生)を
減らすようにする必要があり、効率よく脂肪を燃焼させることが結果的には疲れが残らない。
ウォーキングやスロースタートの運動は、効率よく脂肪を燃焼させ、疲れが溜まりにくいのである。

最近は、脂肪を効率よくエネルギーに変えるスポーツ飲料が発売されている。
これもアミノ酸ではあるが、体脂肪を燃焼させる種類のアミノ酸が含まれている。

運動の20,30分前に飲むのがよく、空腹時がブドウ糖をエネルギーにしないので
脂肪燃焼の効果が高いようである。


脂肪の摂取コントロールは、私はまだよく判っていませんが、
摂りすぎに注意しましょう。



もっと私の理解が進んだら、自分の理解を確認するためにもまた書きたいと思います。

世の中には、薬事法に抵触しない範囲で効果を謳った商品や、
根拠はあるのかな?と言うものもあります。
ここには出しませんが、個人的に「この効果はいかがなものかな?」
と感じているものもあります。
広告コピーに惑わされない見極める目も必要ですね。

(私もですが)自分の知識を信じるしかありませんが・・・

ご覧頂き誤っている記述など気付かれましたら、ご指摘頂ければ幸いです。

自転車で転倒!

 2008-06-08
やってしまった!

一昨日、自転車で得意先へ移動途中、転倒してしまった。

単独の転倒で怪我も無く、周りの人や物に被害を及ぼすことも無く、
その点は「良かったぁ」と安心しました。

でも倒れて体の側面から落ち、太ももの筋肉を打ってしまった。
それがとても痛い。


いつも私は自転車で移動することが多い。
スーツで、平均20-30km、遠い時には往復50kmくらいを走っている。
道路交通法が改正され、自転車の通行規則が明確になったが、
以前から車道をかなりの速度を出して(ハァハァ言いながら)走っている。
時間の節約にもなり、トレーニングにもなると思い、最近では行動範囲が拡がっている。


そもそもどんな状況だったのか。

転倒した時には歩道を走行しており、スピードは出ていなかった。
人も少ない狭い歩道だった。
(車道も極端に狭い場所だったのでスピードを落として歩道に入った。)

今から考えると、速度を落とした事で、気を抜いたと思う。
更には最近の雑務が溜まっていたことで疲れてボーっとしていた。

右に自転車が止めてあり、

そのハンドルが気になったので、

少し左にハンドルを切るため、

左後ろを首を回して確認した(人や自転車はいない)

前を向いて、自転車をよけたつもりが、

置いてある自転車のハンドルと、自分の自転車のハンドルが接触

自分のハンドルが完全に引っかかり右に取られ、

左前方に投げ出されるように、体の左側面から落下し着地。

周りを確認。(人や物には危害を及ぼしていない)

(ハズカシー!)直ぐ立ち上がって、

この後、珍しくプレゼンがあったため、慌ててスーツのほころびを確認。

良かった、スーツは奇跡的に大丈夫!

因みに、腕の辺りは血がにじんでシャツについていたため、
次の取引先では上着は脱ぐわけには行かなかった。

直後に思ったことが、ネガティブな独り言(思うことも)は言うまいと決めた。

先日読んだコーピングの本でセルフトークの大切さが書いてあった。

「参ったな」「ドジだな」などの言葉も考えないようにと決めた。


でも、体の左側面が、痛い!

骨折はしていないが、痛い! 走れないかも・・・・

その後、痛みが酷くなり、階段の昇り降りが出来ないまでになってしまった。

太ももの筋肉を打ったため痛いが、これは筋肉が損傷して減ってしまうのか心配。

でも生きていればこういったこともあるだろう。

そんなことも含め経験してゆくことは、ベテランランナーへの通過点だろうと思った。

大きな事故を引き起こさないための戒めにもなる。


翌日も普通に歩くの事すら支障があったものの、今日は普通に歩けるようになった。
ご安心ください。
シップをして徐々に良くなっています。
あと1,2日で走れるだろうと思っています。

でも、1週間後には、初レースが待っている。
事前にコンディションを完全にするには、余裕が少ないものの、
レースに慣れることが目的の出場なので、それも良いでしょう。


とにかく、これを読んで下さった方も、自転車や車に乗る時には、

くれぐれも、気をつけてください。

雨の合間で

 2008-06-06
ここ数日、貧血などのことがあって、走った記録をつけていない。
貧血については、落ち着いたら報告したいと思いますが、
こういったことを一つ一つ乗り越えながら、上達してゆくのだろうと感じています。

5月上旬にデジカメが壊れてしまい、写真もかなか撮れていない。

3日前に、走りました(雨のため2日ぶりでした)。
雨で走れない状態が続き、体が重たかったです。

自宅から 9’50
1周目 10’40
2周目 10’45
3周目 10’30
4周目 10’35 どうしても体が重く、走っているのが辛くなりました
自宅まで 10’10

総距離 11.6km

実はこの日の走りは、体を慣らすため程度の目的しか考えていなかった。
そのため、走る意味があったのか自分では疑問を感じる結果となった。
やはり、練習はダラダラしてはいけないもので、目標を決めなければと考えた。


その後、仕事の雑務が溜まってしまい、雨が止んでいても走りにいけない状況でした。
そして昨日走りました。
今日こそ、ビルドアップで走り、心肺負荷をかけようと決めていました。

自宅から 9’30
1周目 10’05
2周目 9’40
3周目 9’40 結局ここが、限界か?
4周目 9’30
5周目 9’25
6周目 9’12 ラストスパートで  終了時HRは168bpm(42拍/15秒)で過去最高
自宅まで 9’00

もうだめかと思いながら、ラストスパートで心肺負荷をかけたつもり。

総距離 15.8km 心拍数もこれまでで最高値だった。

でもLSDの効果をネットで勉強中なので、それも試したいところである。
徐々に、今の練習内容に、自分で疑問を感じ始めている。

早くトレイルなども試したいところである。

いきなり、貧血?

 2008-06-04
昨日、私の中では毎度のことになっている献血に行った。

本格的なランナーからすれば、酸素の運び役が減ることは望ましくないので、
献血は遠慮したいと思うランナーが多いのではないかと思います。

献血は年3回可能なので、3,4ヶ月ごとに、少しは人の役に立ちたいと思って
行くようにしています。
毎月生理がある女性と比べれば、そのくらいは気にすることではないと思っています。


ところが、

事前チェックを行うと、貧血気味で献血を断られてしまった
初めてのことである。
えーーーっ、ショック。!

私の中では、「なぜ?なぜ?・・・・・」と言う言葉が繰り返された。

前回までは正常値の中でも高めの値だったが、急に今回、値が低くなったのだ。

担当の看護師さん(?)に、「前回まで高めの値だったのに、こんなことあるんですか?」
と聞いてみたが、「うーーん・・」と素っ気無い対応だった。

さっそく、次のアポイントまでの時間に本屋で貧血について調べてみたが、
私が求めていた情報は得られなかった。


そもそも、貧血や低血圧など言葉を勘違いしている方も多いと思いますので解説。

【貧血】とは、血液の中での酸素の運び役である赤血球の中の
鉄分(ヘモグロビン:Hb:ハーベーと呼ぶ)が少ないことから、体中への酸素供給が
少ないことをいいます。

【低血圧】とは、心臓が体中へ血液を送り出す圧力が低い状態で、
最高血圧が100mmHg以下の場合をいいます。

もう1つよく言われる【脳貧血】とは、座ったり寝ている体勢から立ち上がった時などに、
高い位置の脳に届けられる血液が急激に少なくなり、めまいのような状態になることをいいます。
いわゆる「立ちくらみ」。


今回、献血できなかった、のは【貧血】が原因。

酸素の運び役(ヘモグロビン)は、ランナーにとって多いのが良いことは言うまでもありません。

男性のHbの平均的な値の範囲(判断指標は平均から考えるため固定していない)は
12.3-17.4g/dl
私の通常のHbは、14.5-15.0g/dl 程度だった。
それが今回のHbは、12.4g/dl
ぎりぎり正常範囲ではあるものの、献血の自主基準を下回っている。

前回の献血からたった4ヶ月弱で、こんなにも値が下がるのには何か原因があるはず。
私の予想では、ここ2ヶ月弱、走るために積極的に食生活も改善しているので、
値は更に高めに推移しているつもりだった。

私のここ数ヶ月の体の変化といえば、いろいろなものをよく食べ、走り始めたくらい。
走ることで貧血になるとは、聞いた事が無かった。
走ることで鉄分消耗が発生するメカニズムは無いので不思議だった。


でもネットで調べると、意外にも貧血ランナーが多いことがブログでわかってきました。

簡単に言えば、汗で対外に放出されるミネラルの中にも鉄分は含まれており、
鉄分の備蓄が少ない場合には、Hbがどんどん低い値になってしまうようである。

判りやすいところでは、お元気してますかや、ランシモさんのページなどが参考になるかと思います。

なーんだ、原因がわかれば納得です。
あとはどうするかです。

ここ2ヶ月の経験で、通常の食生活では鉄分供給が間に合わないことは歴然ですので、
いままで利用していなかったサプリメントなどを摂る必要があるかもしれません。
そういったものを利用することは、自然でないように感じていましたが。
更に、鉄分の吸収を効率よくするためには、たんぱく質、ビタミンB群、カルシウムなども
積極的に摂取したいと思います。
でも改善には数ヶ月単位で時間がかかるようです。
不思議なのは、グレープフルーツとサラダとうどんしか食べていなかった頃には値が高かったのに・・

原因がわかってすっきりしたものの、走りに不利な貧血気味になってしまったことに、
一日ショックでした。


因みに、以前から、私は低血圧気味と、脳貧血(起立性低血圧)ではありました。
今回も献血直前の血圧測定では、104-50mmHgでした。

朝がつらいか?
今までの人生で「血圧が低いから朝がツライ」と言うせりふは(心の中でも)
使ったことがありません。
そんなことを言い訳にしてもいけませんよね。

また機会があって試した際に、屈んだ体勢から立ち上がると、イッキに心拍数(HR)が低下し、
心拍数表示が15bpm(一分間に15拍のペース)にまで下がった経験もあります。

でも普通に生きています。

ついでに、背筋をシャキッと伸ばし颯爽と走って抜かしてゆく女性ランナーを見ると
クラクラしそうになりますが・・・


やはり、自分の体をどう生かしてゆくか、だと思います。

LSDの効果が判らない

 2008-06-02
遂に、関東も今日梅雨入りしてしまった。
これからの練習が雨になって出来ないことも多くなると思う。
せめて自宅で筋トレの方法を模索するしかないだろう。

今日は、梅雨入りして夜には雨と聞いたので早めに走ることに。


前日のコメントで、お2人からLSDが大切と言うコメントを頂いた。

今まで、LSDはただ長時間走ることに体を慣らすためだけのもの
としか捉えていなかった。
そのため、実際にはやっていなかった。
というより、もの足りなくて、つい速く走り“ゼーゼー”言いたくなってしまう。

でも今の私には、スタミナ強化も考えた方が良いとの事でのアドバイスでした。
こうなったら、やってみたくなりますね。

コメントのの中で、30km以降で違いが出てくるということでした。

確かに今の私は、25km辺りから靴音の着地音に擦るような音が入り始めるので、
脚力がそこまでしかないということだとも感じていました。

もっと長い距離をと言う計画は内心あったものの、もっと前倒しでトレーニングに加えるのが
後々良さそうに思えてきました。

以前ベテランの方から、山を走れる脚力をつける前に、世田谷ー高尾山の往復ぐらいは
出来るようになれ、とアドバイスを頂いたことがあります。
往復100kmはあると思いますが、それだけマラソンやトレイルランは甘くないということでしょう。
一日時間をかけることになると思いますが、徐々に往復地点を延ばしながら、夏くらいには
出来るように計画してみよう思います。

とにかく私は焦って結果を求めすぎているのだと思います。


さて、きょうの夕方は、

昨日の走りが、筋肉に疲れを残していて、更に膝裏の腱に痛みを感じる。
様子を見ながら走ろうと思う。

足の疲れを感じることもあり、ゆっくりをキープしてみようと。

自宅から(使いがあったのでいつもの1.5+1.3km) 12’00
1周目 10’50 足が疲れている。柔軟性に欠けている。
2周目 10’45
3周目 10’55
4周目 10’50
5周目 10’55
6周目 10’55
7周目 11’20 給水をした
8周目 10’55 取引先から電話があり立ち止まって話したが、息は全く上がっていなかった。
9周目 10’50 立ち止まった後の足が棒のようで痛みが強くなったようなので、ここまでに。
          更には、かばうように走ってしまったらしく左足首にも違和感が・・・
自宅まで 11’10 足が棒のようで、リズムには全く乗れていない。帰りが辛く感じた。

総距離 23.6km 
9周 19.3km 1時間38分15秒 5’05/kmペースになる

約5分/kmのペースになる。

アドバイスの中に、7分/kmペースとあったが、今日は試す余裕が無かった。
次回試してみようと思う。

でも、やはりもの足りない気がしてしまう。
電話がかかってきた時に、普通に話せたしHRも感覚的にはまだまだ序の口だった。

でも多くの人が良いと言っているのだから、とにかくやってみようと思う。
そもそもジョギング自体も、多くの人が良いと言うので挑戦しているくらいなのだから。

3日走らずにいるとこうもダメか・・・

 2008-06-01
結局、3日間走らずに間を空けてしまった。
更には、走るために食べてもいたので体重も増えていた。
走ることが出来るのか不安を感じるようになってしまた。

でも気持ちは走らなくては、と焦りに近いものを感じている。

早朝目が覚めたので、まずは仕事前に走ることに(am5:30)
(今日は、ネットでトレイルランの募集があったので参加したかったが、
午前中に仕事があるのでいつもの駒沢で、爆発してやる!)

自宅から 10’00 体が重くてたまらない
1周目 11’30 重い!3日前までの自分の体とは別物のよう
2周目 11’15 ペースを維持しようと考えたのではなく、これ以上速く走れない
3周目 11’00 走り始めから腰の筋肉が突っ張る。姿勢を意識しているが改善しない。
4周目 11’15
5周目 11’15 雨上がりなのに汗が少ない(不思議)
6周目 11’30 給水をした
7周目 11’15
8周目 11’10
9周目 11’00
10周目 11’15
11周目 10’55 仕事のため予定していた時間が来たのでここまで。
自宅まで 11’00 結局腰の筋肉は、突っ張ったまま

朝ラン 総距離 26.6km 
 
汗を出して、毒も出して、3日前までの自分の体に戻したい!と言う思いで走ったが、
何がこんなに違うのか解らない。
まだ初心者なので、走ることが体に染み付いていないのだとも思える。
休養は出来ていると思いきや、前夜の食べ過ぎは特に悪影響を及ぼしているのだろう。
とにかく食べ過ぎていたことは、深く反省。


朝の走りに納得できない。
3日も走らないでいるとこうもなってしまうのか、とそればかり考えながら日中過ごしていた。

夕方、もう一度チャレンジ
朝に速く走れなかったので、ビルドアップで

自宅から 10’05
1周目 10’43
2周目 10’10
3周目 9’45
4周目 9’30 このペースが持続可能なMAXのように感じた
5周目 9’20
自宅まで 9’10

夕ラン 総距離 13.7 
4周目のペースは 4’30/km
このペースが私にとって、レースで出せる限界かもしれない。

夕方には、私を抜かすランナーが一人もいなかった。
つまり、エキスパートのランナーは、この時間に走っていないと思う。
なぜだろう?


今日一日 総距離 40.3km

果たして、毒は出せたのか。

今回の教訓。
・やはり、2日走らない日を空けてはいけない(初心者のうちは)
・カロリー摂取を意識しなくてはいけないが、食べすぎにも注意
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