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初レース出場の結果

 2008-06-15
DSCF3696.jpg
行って来ました、西湖のロードレース。


完走しました。


私にとっては、初めて参加する競技会です。
勝手が判っていないので、どんなことがあるのか少し緊張でした。

前夜、仕事に追われて、そうめん2人前を食べただけになってしまいました。

夜に車で出発し、現地に3時頃到着。気温は11℃。
まだ特設駐車場が閉まっているので空いていた公園の無料駐車場に停車し、車内で仮眠。


受付やトイレを済ませ、体を温めるよう少しウォーミングアップで走って、
スタートの9時20分直前に、予定通り最後尾にスタンバイ。
周囲の人を見ると、いろいろなものを手に持っていたりと
緊張感が感じられない方ばかりだったが、どうやら、ゼッケンはつけているが
既にゴールした別の種目のランナーの方々が見学している集団の後ろに立っていたようである。
これはいけないと、前へ進むと号砲が鳴り、いざスタート
天気はちょうど晴れてきて、暑すぎず走るには好都合のコンディションでした。
DSCF3703a.jpg
スタートの対岸より撮影。

スタートラインまでは、1’15

さてスタートしたものの、集団の中で、なかなか前へ進めない。
(後から調べたら、同時スタートは1500人位。もっと大きな大会はどうなるのだろう?)
これは私だけの問題ではないので、仕方なくその流れに合わせるが、
可能な範囲でちょっとずつ前へ出る。

私が懸念していたのは周りのスピードに釣られてしまうこと。

結果は、見事釣られました! でも、逆の遅いペースに。

抜かしたくてもなかなか前へ出られない状況のまま、他のランナーも同じなんだから・・・
と思っていましたが、3km辺りで、私の勘違いに気付きました。
私が一緒に走っている周囲のランナーは、「前に出たくても出られない」のではなく、
このペースのまま走りたい集団であることに気付きました。

このままじゃ、まずい

そこから、一生懸命前へ出るように抜かし始めました。
ところが、前のランナーが急に横にずれたり急に立ち止まるなど、急加速急停止などの連続でした。

最初の5km 25’28 とても遅くこのままでは納得できるものではない

自分のペースで走れるようになったのは10kmを過ぎて、
10分早くスタートしている10km種目のランナーとコースが別れる辺りから。

10kmまで 23’58

最後尾から出発したこともあり、ラストまで1人のランナーにも抜かされることは無く、
どんどん他のランナーを抜きました。
追いかける立場は気持ちが良い。

15kmまで 22’35 このペースが自分としては順調(4’30/kmペース)

20kmまで 22’27

ラストの700m位は上り坂となるが、ここではより多くのランナー抜かした。
余力があったつもりは無いのですが、やはり登りは強いのかなと錯覚してしまう。

結果、 タイムは、昨日の予想とドンピシャリ!
腕時計はラストスパートに必死で測り忘れてしまいました。

特に疲れた感覚も無く、また感慨深い思いもなく、淡々とした気分でした。


学んだこととしては、
・開始前のトイレの混雑はかなり重要な問題であること
・スタートの混雑で後ろのランナーが前へ出られないこと、
この二つは今後のレースでも考えておく必要があります。


実は、この日のメインディッシュはこのレースではなかったのです。
それは、次回をお楽しみに!。
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