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秋川で遊んできました

 2008-07-31
急に仕事がキャンセルとなり、一日空いたので、息子と、息子の友人を連れて、
秋川へ川遊びに行ってきました。

良く行く場所は、サマーランドの川向いの下流100m位の第二水辺公園。
昨年は、川遊びには都合の良い、川の形と水量があったものの、
今年は、水も昨年ほどではなく、水量が安定しているらしく川底がコケで滑りやすかった。

秋川は、住んでいた場所なので、来るたびにホッとする。
DSCF3841a.jpg
更には、山の近くに来たのだから、トレーニングとして山を走りたい。
諦めきれず車内にはシューズとウェアを入れておいた。
しかし、今日は子どもを見ていなければならないので、無理である。


練習メモ
昨日 ショップの練習会に参加
公園まで 3日前のふくらはぎの攣ったような痛みが残っている。
1周目 ゆっくり走っているものの、ふくらはぎが痛み出す。
2周目 11’10
3周目 10’30 カバーするように走るが、反対の足に負担もかかりフォームも乱れるので
         ここまででやめることに。
自宅まで 足がより攣ってしまったような感覚
総距離 9.4km

今日
公園まで 9’30 様子を見ながら走ったものの、やはり痛くなってしまう。
1周目 12’30 ここまで来たものの、諦めて帰ることに
自宅まで 11’20 
総距離 5.1km

大菩薩に向けて、筋力強化をしたいのだが、治さなくては。
足の痛みが長引かなければ良いが・・・
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足音が違う

 2008-07-29
昼に、ある大学の前を通ったら、炎天下の中をランニングしている人が数名いる。

暑い日中ではなく、夜走れば良いものを、と思うが、
そういっている自分も、片道15kmくらいの顧客先へ、自転車で向かっている。

その時、一人で走るランナーとすれ違った。

細身で、体がバネのような印象を受ける元気良い走りだった。
それでいて、他のランナーと違い涼しい顔をして走っている。
若いと、そんな余裕も持ちながら走れるのかなぁ、
と羨ましくなった。

うん?何かが違う!


すれ違った瞬間に、自分の走りとは何かが違うと感じた。


何だろう?

・・・・・・

足音が違うかもしれない。

文字で違いを表現するのは難しいが、

私の足音は、「パタッ、パタッ」

すれ違ったランナーは、乾いた感じの「ギュ、ギュ」


この違いを自分なりに考えると、2点の原因に辿り着いた。


1つは、シューズのソールの厚み

しっかり見はしなかったものの、そのランナーのシューズはの靴底は

薄くクッション性が少ないように感じる。

つまり、上級者向けのシューズでは無いだろうか。

(私のはビギナー向けの一般的なシューズ)


もう1つは、足が着地している時間

そのランナーは、バネを感じさせるような足の動きをしていて、記憶の中の映像では

私よりも接地している時間が短い。

でもピッチが速いとか、ストライドが長いという印象は無かった。

違いは、足を振り子に見立てたときに、そのランナーの足は、

足が上がっている分、振り子のスピードが速いように思う。


どちらが好ましいかはっきりとした根拠は無いが、

そのランナーは涼しげに走っていて、もっと速く走るのは容易そう。


では私が、近付くにはどうしたらよいか?

私の振り子(足)は太くて重い!

とにかくカバーするには、足の筋肉を鍛えるしかないかもしれない。


ピッチ走法は、足を太くしなくて済むと聞いたことがあるが、

私の体だと、それでは速く走れないようである。

気が付けば、レースも間近

 2008-07-28
昨日、走った際に攣った、右足ふくらはぎが、今日になっても攣った痛みを伴う。
ミネラルの不足かと思ったが、そればかりではないのかもしれない。
残念ながら、今日は走るのをやめた。足を休めよう。


ふと気付けば、大菩薩峠登山競走まで、3週間をきっていることに気付いた。
本来であれば、きついトレーニングで筋力とスタミナをつけているべき頃なのかと思うが、
何も出来ていない、していない。

仕事もあり、子どもを遊びに連れてゆくことなどを考えると、思うように
山へトレーニングにも行けないのが現状。
8月には、仕事も少ない時期なので、少し思った練習が出来るかと思っている。

11月の湘南に向けても、とにかく練習計画を自分なりに立てるようにしなくてはと思った。

確かに、最近駒沢公園にはただ走りに行っているように思える。
計画内容に自信が持てなくても、頼るものが無い以上、
自分を信じて実行するしかないのであるから。

顔の汗はどうすれば?

 2008-07-27
世間は夏休み中の週末と言うことで行楽も多かったようだが私は仕事があった。
昨日は走れなかったため、今日の夜走った。

遠くの夕立の風が運ばれてきたのか、割と夜風は涼しく、走りやすかった。

最近、長い距離を走っていないので、公園のコースを最低10週は走ろうと覚悟して出発。


涼しいとは言っても、やはり、かなりの汗を掻く。

顔の目の周りなどの汗が気になるのだが、多くのランナーはどうしているのだろうかと思った。

私は、普段走る格好が、上半身はTシャツ1枚なので、走りながらシャツの裾を顔に当て、
気になる顔の汗を拭いている。

これは他人から見て、見苦しいのだろうか?

今まであまり気にいしていなかったが、女性が真似できるようなことでもないので、
ふと気になりだしてしまった。

冬であれば首の周りにタオルを巻いて走ることも考えられるが、今は多くのランナーが
手ぶらで走っている。

あまり深く気にすることでもないか・・。


練習メモ
10周以上を目標に
公園まで 8’50 
1周目 11’05
2周目 10’55
3周目 10’45
4周目 10’45
5周目 10’50
6周目 10’25 ペースキーパーとなるランナー発見
7周目 10’12
8周目 12’15 急に、右足のふくらはぎが攣る。痛くてまともに走れない。
自宅まで 14’20 ほとんどが歩きになってしまった
距離 20.1km

夜になっても、痛いほど攣ったままで、明日まで持ち越しそうである。

富士登山競走

 2008-07-26
昨日は、富士登山競走が開催された。

参加者のブログの速報で、予定通り開催されたことを読んだ。


実は、この競走がとても気になっている。

と言うのは、いつかは出てみたいと強く考えている。

ただ、相当なレベルまでにならなければ、参加を考えるべきではない

という忠告も頂いたことがあり、満を持して参加できるようになるのは

果たしていつのことになるのだろう。


いつも見ている富士山のライブカメラで朝から富士山の景色を見ようとしたが、

生憎この日は、雲が出やすく、8時頃にはちょっとだけ見えはしたものの、

結局見えず終いであった。

参加希望者も多いようで、申し込み開始から定員一杯になるのは、あっという間だった。

この大会を、一番の最終目標にしているランナーも多いようである。


ニュース映像では、斜面で確かに走って登っていたのを見て、

「やはり参加者はただものではない」とも思った。

一度でいいから、参加し、完走してみたい。


まずは、大菩薩峠登山競走で、納得のゆく結果を出さなくては。


練習メモ
一昨日 ジョギング開始25時
公園まで 9’20
1周目 11’00
2周目 11’00 疲れて、もうダメ
自宅まで 9’40
距離 7.3km

昨日  ジョギング開始 16時 日差しが強く、プールに気持ちが・・・
公園まで 8’30
1周目 10’35
2周目 10’15
3周目 11’15 途中給水
4周目 13’15 もう暑くてヤダ、歩いてしまった
5周目 9’25 ラストスパートだけ真面目に
自宅まで 測り忘れ
距離 13.7km
真夏の白昼のジョギングはするもんじゃない!

私の足は太い・・

 2008-07-24
私の足は、どう考えても太い。

特に、足首はくびれを忘れたまるで「サリーちゃんの足」のよう。

足首が太いのは、俊敏性やスピードを要求されるスポーツには、向いていないと言われる。

つまり私は、タイムを競うような選手にはなり難いタイプだと思う。
このことは、学生時代から承知をしている。

でもこの体をどう生かしたらよいかといろいろ探って見ようとも思っている。


ところで、走り始めてから思うのだが、足の皮下脂肪は、走り始めてからも

減っていないと思う。

上半身の皮下脂肪は、少しは減ったかと思うが、筋肉がついて、

トータルでは走り始めて体重が増えてしまった

確かによく食べてもいるし・・・仕方ないか。

ウエストも、前はかなり細いと思っていたが、腹筋でかなり太くなってしまった。

足の皮フをつまむと、やはり皮下脂肪が前と同じだけついているように感じる。

これは誰しもが、そういうものだろうか。

足のふくらはぎは、太さが41cmもあった。

これは走り始めてから、より太くなったようにジーンズのきつさで感じる。

やはりこうなったら、登山競走に向いていると考えるのが良いのか?


練習メモ
夏風邪なのか、頭痛が有った為、2日間を空けてしまた。
公園まで 8’40
1周目 測らず
2周目 測らず
3周目 10’14
4周目 9’40
5周目 9’30
6周目 9’35
自宅まで 測り忘れ

走っている時に考えること

 2008-07-21
マラソンコーチの金哲彦さんが、あるインタビューでアナウンサーから、

「走っている最中は何を考えているんですか?」 の問に

「いろいろなことを考えていますし、何も考えてもいません」

といった内容のことを話していた。


この答えは、私も頷いてしまった。

おそらく全ランナーが同様に思うことだろう。


走ることを始めた時に、「ジョギングは座禅にも似ている」と感じた。

無心になりながら、漠然と日々のことも考えたもりしている。


この走っている時間は、今の私には非常に大切な時間になっている。

走ることは苦しく、早く足を止めたいとも思い、また混乱してグチャグチャな

頭の中を整理出来るまで走りたくも思う。

つまり、「無」になっているようでもあり、いろいろなことを考えもする。



先日ラジオで、ゲストに政治学者の姜尚中さん(「悩む力」と言う本も著している)が登場し、

「悩むことは人間が成長するためには必要である」といった内容のことを語っていた。

多くのな些事に頭の中を占領されているこの頃だが、

成長のしるしとして、明るく悩んで行こうと思う。



練習メモ

昨日
公園まで 9’05
1周目 10’30
2周目 10’10
3周目 9’55
4周目 9’50
5周目 9’35
自宅まで 9’00

この3連休は、仕事があり出掛けることも無かったが、暑さもあって疲れも溜まった。

長く走れないのは暑さの所為?

 2008-07-19
今日、梅雨明けの発表があった。
納得するだけの暑い1日になった。
行楽の方も多いようだが、私はこの3連休、仕事の予定がある。
これは常なのだが、子だもたちのストレスが溜まるのも考えなくては。

先日のブログの書き込みでも長く走ることの大切さも、アドバイスを頂いた。

しかし、最近は長く走る気力が無い。

確かに、暑い日中に、自転車で大汗を掻いて都内を走り回って、
その後で帰宅して走るのだから、仕方ない、とも思えてしまう。

でも言い訳してそこに逃げようとしている自分がいることも確かである。

精神面の耐性が落ちていることは確かかも知れない。

目標をしっかり意識し直さなくてはいけない。

練習メモ
公園まで 8’35 
1周目 10’45
2周目 10’10 
3周目 10’00 給水
4周目 9’50
5周目 9’45 
6周目 9’40 給水
7周目 9’30
8周目 9'10 汗を掻かなくなった。このままではまずいかと思いここまでに。
自宅まで 9’10 
総距離 20.2km
公園での8周(17.2km)でのタイム 78’50 = 4’35/km

今の練習を続けても・・

 2008-07-18
最近、暑いこともあってか、走り出してすぐに息切れしてしまう感覚になる。

10日ほど前に調子が良い日があったものの、その後はまたいつもの状態に戻ってしまった。

最近、自分の練習方法に行き詰まりを感じている。

もっと長距離などの練習もしたほうが良いと思っているが、足も虚血になったような感覚で、

気力も低下してしまう。


走り出す前、私はこれと言った運動はしていなかった。

ただ、仕事の移動は積極的に自転車を使っていた。

一日に20、30kmは走っていたと思う。

また、エスカレータなどは極力使わないで、階段を積極的に使ったりした毎日だった。

そんな生活を10年以上続けたが、それだけで自転車のタイムが縮まり続けるわけでもない。

これから言えることは、同じ練習を繰り返していてもある水準以上には進化しなくなるということ。

今の5周をある程度の速度で走る練習をくりかえしていても、残念ながらある水準以上には進化しなくなってしまう。

つまり練習の進化が必要と言うことになる。


夏だからといって、暑さから逃げていては何も始まらない。
   
積極的に暑さへの考慮をしながら、練習に変化をつけなければ。

初マラソンレース決定

 2008-07-16
走り始めて3ヶ月。

そろそろ、マラソンを意識し始めている。

『いったい自分はどのくらいのタイムで走れるのか』

そんなことを考える事も少しずつ増えてきた。


遂に、初マラソンとして捉える大会を決めた。

11月16日 湘南国際マラソン である。

(現時点では参加したいが、私の仕事柄、当日まで参加できるかどうか解らない)

完走も難しいかもしれないが、ゴールラインを過ぎたところに、

どんな感情が自分を待っているのか・・・

とにかく、自分が納得できるタイムを出せるよう、あと4ヶ月、走りこんでみようと思う。


練習メモ
今日
公園まで9’30
1周目 10’40
2周目 10’25
3周目 10’55 腹痛発生のため少し歩く
4周目 9’25
自宅まで 8’30
総距離 11.6km

一昨日
公園まで 10’15
1周目 11’05
2周目 11’00
3周目 11’10
4周目 10’20
5周目 9’40
自宅まで 8’20
総距離 13.7km

ランニングでの水分喪失

 2008-07-14
我が家の体重計は、ここ1ヶ月ほど、電池が無くなり使えない状況だった。
重い腰を上げるほどのことはないが、やっと電池をセットし、昨日から使えるようになりました。

体重は、想定の範囲内だった。が、

昨日のランニングの前と後では、体重がかなり違った。

具体的には、ランニング前より4.3kg軽くなっていた

この数字には驚いた。

確かに、シャツは絞れるほど、グッチョリ。
途中で、500mlのペットボトルで水を摂ったももの、それどころではない。

脱水症状と言うのは、経験が無い。
でも、自覚症状は無いが、それに近い状態かもしれない。
これは、脱水症状が出る前に対策を摂らなければ!


練習メモ
公園まで 10’10
1周目 10’10
2周目 10’05
3周目 9’55
4周目 9’25
自宅まで 10’30

きれいな朝日

 2008-07-13
お盆の季節がやってきた。

親戚へ顔を出す小用などがあり、昨日は奥多摩へ行った。

朝5時過ぎの車も全く走っていない奥多摩湖を通りかかった時に、
あまりにきれいだったので、後続車が来ないことを確認して停車し、
1枚パチリ。
DSCF3769a.jpg
やはり自然は美しい。

先日紹介した、対岸の湖畔の道も、早く試しに走ってみたいと思っているが・・・

奥多摩へ来たのだから走りたいが、時間も無い。

そこで、ちょっとした散歩程度の距離ではあるが、適当に車を停めて斜面を駆け上り、往復。

写真にはニュアンスが出ていないが、朝もやの中で、やはり自然が深い感じを受ける。
D1000018.jpg


登り 4’15
下り 1’50

距離は 約1kmだろうか。
結局時間が無く、これしかこの日は走れなかった。

大菩薩登山競走に向け、夏は山で走りたいと考えています。


練習メモ
今日は早めに帰って来れたので、夕方から
かなり暑いので、水と携帯をウエストバッグに入れて走る
公園まで 9’00 
1周目 10’30 やはり水はウエストバッグでは揺れが大きくダメで手で持つことに
2周目 10’30 この周で、電話がかかってきて休憩
3周目 11’10
4周目 11’00
5周目 11’00
6周目 10’40 
7周目 10’50
8周目 10’50
9周目 10’45
10周目 10’35 500mlを飲み干す
自宅まで 10’30 かなり疲れた感じで、歩いてしまった。
総距離 24.5km

やはり暑さがこたえたように感じ、帰ってからもぐったりと言う感じになってしまった。

胃腸が弱い私の作戦

 2008-07-11
走り始めてから、食べることには意識を持って積極的になった。
ならざるを得ない、と言う表現が適切である。

食べないと走れない実感も得て、初めの頃は体を削っている感覚もあり、
最近では貧血気味になったことで、鉄分を意識的に摂取している。

しかし、

私は胃腸があまり強くない。

具体的に言えば、消化の負荷が高いものを食べると、ぐったりきてしまうのである。
その代表格が、肉である。

肉を減らした方が、体は楽になることは確かである。

でも、食べなければ走れない。


小柄でありながらも大食いタレントとして活躍している方は、
腸内の善玉菌がかなり多いことが、大食いを可能にしているとの話を聞いた。

そこで、私も走り始めてからヨーグルトを摂っている。
DSCF3735a.jpg

特に、カスピ海ヨーグルトは、大好きで、あのトロッとした感じもたまらない。

でも毎回ヨーグルトを買うと高くつくので、このビンを煮沸殺菌し、
残しておいたヨーグルトをスプーン1杯と、牛乳を入れておくことで
ヨーグルトが完成する。

因みに、右下は、鉄を取るためのフルーツグラノーラ(バナナ入り:ここにヨーグルト)、
右上は大好きなサラダで、醤油&オリーブオイルたっぷりかけて。

こんな朝食が標準的になってしまった。
野菜が安ければ、右上のサラダは、この数倍は食べてしまうのだが。

ベテランランナーの方からすれば、偏っていると言われてしまうかもしれないが、
とりあえず、今はこんな食生活で生きています。

他の方は、どんな朝食を摂っているのだろう?

ランニングメモ

昨日  時間が無いので、4周と決めてスタート
公園まで 8’20 自己ベスト更新後だが、モモの付け根など数箇所が筋肉痛
1周目 10’05 スピードではなく、ゆっくり体をほぐすように
2周目 10’10
3周目 10’25
4周目 9’30
自宅まで 計測忘れ
総距離 11.6km
しかし、夜の待ち合わせには遅刻してしまった。
久しぶりに、友人と飲む。

今日
公園まで 9’40 昼間の暑さの所為か体が疲れている
1周目 10’40 夜から仕事で出掛けるので、疲れさせない程度に
2周目 9’30
3周目 10’10
4周目 9’55
5周目 9’55
6周目 9’55
自宅まで 7’45
総距離 15.9km

尾てい骨(びていこつ)の皮が・・・

 2008-07-10
走るためのトレーニングの1つとして、腹筋が上げられる。

ランニングになぜ腹筋が必要なのか?

経験者に伺ったところ、マラソンで後半になると疲れてきて、
姿勢の維持が難しくなる。
体が前かがみになり悪循環が始まる。
そこで腹筋が重要となる、との解説を頂いた。


一昨日、腹筋をしようとしたところ、いつもの場所(部屋の中)に荷物が有ったので、
別の部屋で腹筋をした。

いつもはクッションをお尻の下に敷いて、足を椅子にかけるのですが、
その時にはカーペットの上で150回。

ところが、終わって数時間経って、

尾てい骨の皮が剥けてしまったことに気付いた。

やってしまった!!

当たれば痛いし、風呂では沁みる。

時々、何も考えずに腹筋をすると、尾てい骨が床に当たり皮が剥けてしまう。
カーペットだけでは不足で、際中には気付かないのがいつものこと。

腹筋は少し休みかな。

皆さんも、なるのかな? それとも俺だけ?

自己ベスト更新(短距離)

 2008-07-09
今日は、あまり暑くならず、日中に自転車で往復20km位走ったものの、
疲れはそれほど無い。

夕方、公園のショップの練習会(ストレッチや筋トレなど)に参加。


昨日から、調子が良い。

具体的には、筋肉が言うことを聞いてくれる感覚である。


公園まで 8’30 下半身が軽い(エッチな意味にも解釈できてしまうかな?) 
1周 
2周 ここまでは並走してくれた方が、6分/kmと言っていた
3周 この周は 5分/kmくらい

ここで練習会は終了し、自分なりに速く走ってみたくなってきたた。
あと2周してみようと決めた。

4周 8’30 信じられない、自己ベスト更新
5周 8’20 苦しみながらラストスパート

更に自己ベスト更新である。

ラストの2周(約4.3km)を 16分50秒 単純計算で 4’00/kmをきっている。

何かの間違いか

確かに、筋肉が言うことを聞いてくれる感覚で、速く走るよう力を入れた。

これまで、1周だけで8’45がベストであったが、それはかなり以前の記録。
これまで、足が酸欠になるような感覚がずっと有ったが、
昨日からそれが無い。

自分でもビックリ!!

唖然としてしまった。

自宅までの帰りも、かなりスローペースとはいえ、疲れて休もうなどとは思わなかった。

帰ってきて、2時間経った頃に太ももの前側で筋肉痛が始まった
それだけ、体全体での自然な走りではなく、脚の筋肉に頼った走りで、
長距離で使えるものではない
ようにも感じる。
が、とにかく、自己ベストを更新したことは嬉しい。

自分の中では花火が上がったような気分だ。
誰かに言いたくて・・・なのでここで書きました。

ここ1ヵ月、タイムが伸び悩んでいたので励みになる。
これが、そのままマラソンでの記録に反映はしないだろうことは予想できるが、
真夏も頑張ってみようという気持ちになれた。
大菩薩に向けてトレーニングを積極的にしてみようと思う。

今日の総距離 13.7km

なぜか今朝はスッキリ

 2008-07-08
今朝は早く目が覚めた。3時。

昨日も走れていないので、やることを済ませ出発。


ところが、今朝は何かが違う

体調が良い

公園まで 8’20
1周目 10’05 最近の体感負荷よりは、かなり速い
2周目 9’40
3周目 9’35
4周目 9’21
5周目 8’55 このタイムも久しぶりで足も上がった気がする
自宅まで 測り忘れ (いつもよりは速く、足も止まらなかった)


ここ1ヶ月、実は走っても辛いだけだった。
食べるものをたくさんとって太ってしまう位だったのですが、
どこか体を削るような感覚が消えず、
精神力だけで足を前へ出していたように思う。
コースを2周らいで、“もうダメだ、走れない”といつも感じていた。
貧血なんだから仕方ないと諦めていました。
でも走らないよりは、走っておいたほうがレースのためには良いはずと信じて。

ところが今朝は、自分の筋肉で前へ進んでいる感覚がある。

朝走ったからではないと思う。

1つ、心当たりがある。

しかし、走り始めた頃にそのことをその当時接触のあった
ベテランランナーの方に話したところ、バカにされたことがある。

なので、もう少し検証してみようかと思う。

もしかすると私だけに効果がある方法なのかも知れない。


ここ数週間の「走れない自分」とサヨナラできるか。

次のレース決定

 2008-07-06
そろそろ次の目標を立てなければ、
暑さもあて気持ちが盛り下がってしまいそうな暑い日が続いている。
移動も自転車でしているが、汗が半端ではなく、
また帰ってきてからぐったりと疲れてしまう。

次に参加するレースを決めました。

8月17日 大菩薩登山競走です。

頭の中には1週間前からあって、自分なりに確かめてみたいと思い鷹ノ巣山に登ったのが
本当の理由でした。
がんばってみようと、翌日はトレーニングのつもりでした。


大菩薩峠には1度か2度、登ったような気がする。
しかしその時は柳沢峠から、丸川峠を通り登ったので、
このレースの道は知らない。

ただ案内では、コースのほとんどが舗装道路で、ラストの1kmくらいが山道だとか・・・
ちょっともの足りないかもしれないが、このレースを意識し練習することで、
その先にある、マラソンへのトレーニングになるのかもしれないというのが狙いでもある。

でも、この周辺の山が大好きなことは確かである。

この辺りは、山が白いイメージがある。

と言うのも、石がきれいな白っぽいものが多く、さすが、水晶の産地の近くと思える山である。
沢や川は白くきれいなところが多い。

天気が良ければ峠の眺望もすばらしいはず。(大菩薩嶺の山頂の眺望は無い)
とにかく、コースが素敵に思えワクワクする。

ただ全般が上りなので、辛さは覚悟しなければ。

日帰りで何とかいけると思うので、負担も少ない。



昨日と今日の走り

昨日 暑さのせいか、とても辛い
公園まで 8’15
1周目 9’55
2周目 9’50
3周目 9’30
4周目 10’00 へばってしまったのか、走れず歩く
5周目 9’45
自宅まで 10’30

今日 やはり暑さの所為か、かなり辛い
公園まで 9’00
1周目 10’25
2周目 10’00
3周目 9’45 
4周目 9’30
5周目 9’15 もう今日はこれ以上走れないという感覚 
自宅まで 10’20

暑さの所為か、5周すら、走りきれないと思うほど、辛く感じる。

自分が遅いのか、相手が速いのか・・・??

 2008-07-04
2日連続の鷹ノ巣山登山の翌日で、太ももが少し筋肉痛になっているが大したことはない。

気になることは、貧血の状況。
日中、自転車で20km程度の移動をしたが、かなり息切れしてしまった。

でも、これは予測できたことで、言っても仕方ないことである。


最近、自分が気になっているのは、どうしたら速く走れるのか?
言い方を変えれば、

自分が今、スピードが上がらない一番ネックになっているポイントは何か?

足の筋力なのか?
心肺機能か?
ヘモグロビンの値なのか?

んーーーー、判らない。


さて、走り始めて、疲れのせいか体が重く感じるので
3周でかなり辛くなってしまった。
また、太ももの筋肉痛をかばうためなのか、足の弁慶の泣き所の横の筋肉が
酷使して疲れたように辛くなってしまった。

走り始めから、周回コースを多くの一般ランナーとは
逆回転方向に周回する女性ランナーがいました。
私が一周する間に、2度、すれ違うことになります。

この女性が後になって、非常に気になります。

気になる理由は・・・

この女性、暑いのに長袖、長い裾のトレーニングウェアを着ている
体型は、太っているとまでは思わないものの、走りこんでいる雰囲気ではなく、
女性特有のものか、肉付きが良いように見える。

走り方も、スピードのあるランナーとはかけ離れた、足をほとんど上げず
ウォーキングが走りに変わったくらいのような足の運び。
パッと見ると時々ダイエット目的で走るような雰囲気で、
普段は目を留めることは無いと思います。


が、私とすれ違うポイントが、すれ違うたびに(私にとって)手前にずれるのです。

つまり本気で走っている私より、かなり速い!

この日、私は、
公園まで 9’30
1周目 10’05
2周目 9’35
3周目 9’20 (4’20/kmペース)
自宅まで 10’20
総距離 9.4km

このペースで走っている自分が必死なのに、その女性は、苦しさは顔には無い。

パッと見ると、走りは速くはないように見える。
けれど、すれ違うポイントが、徐々に前倒しになっている。


私が遅いのか、その人は特別なランナーなのか?

自分の走りにちょっと自信を無くしました。

なんで???

今日も再び、鷹ノ巣山から 千本へ

 2008-07-02
実家に泊まったので、午前中の用事が済み、
やはり山で斜面を走って体を鍛えておこうと思い、
午後からまた、鷹ノ巣山を目指した。

出発は14時過ぎ

昨日も走った道で、ちょっとワクワク感が無いためか、
最初の舗装道路では、歩いてしまった。

舗装道路の緩やかな登り 39'50
D1000013.jpg
道路から山道へ入るポイント
山道登り 50'10 写真なども撮ったり・・かなり遅い

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こんな道を大汗を掻きながらひたすら登る。

昨日は帰る時間が気になりかなり必死だったので速かったが
今日は疲れもあってか、タイムはかなり悪い。
でも、汗はかなり掻いた。(また貧血ショックが起こらなければ良いが・・・)

平日にもかかわらず、登りの最中、4組ほどの登山者とすれ違った。
昨年だったか、皇太子様も登られたこともあってなのか、それなりに人気があるようだ。

やはり今日も山頂はガスの中。
山頂に1人登山者が休んでいたので話しかけたが、イヤホンをしていて
横から問いかけたが聞こえていないようなので、諦めました。


さて、今日は、時間に余裕があります。

この時、私の頭の中のナビゲーションの行き先は、

『七ツ石山』

イメージとしては、尾根伝いに水平移動だけなので簡単である。
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ところが霧で薄気味悪くなっていることと、体内がガス欠のような感覚で
足が出なくなってしまいました。

本来であれば、クッション性のある道で水平移動なので、ランラン気分で走れるのだが、
もう、昨日からの疲れもあってか、足取りが重い。
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千本つつじ(地名)まできて、次は七ツ石山への予定でしたが、
時間がもう遅くなり気掛かり。
無理をすれば行けないことは無いと思うが、走りが疲れているので、ここから下山することに。

山頂からここまで、40分 この辺りの時計の確認がちょっと不明瞭

最終的には車のところへ辿り着くが、登りとは完全に別ルートで下山。

途中にはこんなポイントも。
D1000012b.jpg

面白そうな気持ちに駆られ、この丸太の一本橋を3往復しました。

山道下り 50分

総時間 約3時間 (休憩は除いて)
走行距離は予想で 25km
車に帰ってきたのは、18時を過ぎていました。

途中で、水平移動の尾根を越えた瞬間に鹿とバッタリと鉢合わせになったり、
猿、モグラも見ました。(写真が間に合わず残念です。)
足をブヨに2箇所刺されてしまいました。

足も疲れた感覚です。

本当は、鳥の声や水場の心地良い水の音を、携帯のサウンドレコーダーで録音したのですが、
ブログにアップする方法がなかったので、今回は諦めます。


余談
さて、車に乗り込み帰るときに、私が山道を登り始めた時にすれ違った
登山者が歩いていました。(話をして後でわかったのですが)
歩きがちょっと辛そうに見えたので、車で途中まで送って行きますよと声を掛け、
車内でいろいろ話をしました。

その方は、以前膝を痛めたそうで、回復し今回リハビリのつもりで登ったものの、
やはり下山時に痛み出し、当初の下山予定時刻より大幅に遅れてしまったようです。

私も、すれ違ったポイントと今まで走ってきた距離を考えると、
かなり足が痛んでいるのだろうと想像できました。

その登山者の方のお話では、やはり奥多摩の山が一番好きだそうです。
丹沢は登山者のために整備されているのが便利だが、
慣れてくると、奥多摩の方が山に来た気分が満喫できるとのことです。
(私としては、気軽に走るには丹沢が良いようにも思いますが、その方は登山なので。)

鷹ノ巣山で山走りトレーニング

 2008-07-01
仕事がひと段落つき、時間が空いたので、山へ走りに行くことに。

奥多摩の近くに行く用事があったので、前から狙っていた鷹ノ巣山へ。

奥多摩湖畔から少し山に入った辺りに車を停めて、
舗装道路の緩やかな登りをひた走り、
ラストの約5kmが山道になる。

舗装道路の緩やかな登り 37'20
山道登り 36'40 走れません(総登り時間 74'00)
山道下り 19'15
舗装道路の下り 30'30 (総下り時間 49'45)

総時間 2:03 (休みなしのノンストップ)
走行距離は予想で 20km

カメラは、悩んだ末に、持たずに出発。
一切の荷物を持たずに走りました。

今回も出発が16時頃で、暗くなる時間を気にしながら心配でした。
加えて山頂付近は霧に包まれていたため、
17時頃の山頂は付近は不気味そのものでした。


余談
こんな道では何が出てきても怖いものです。
ほかの方は、何が出てくるのが一番怖いのでしょう?

私が一番怖いと思う、熊よりもっと怖いもの・・・・・

こんな山奥の道端で17時の霧に包まれた山道

もし

道端にお婆さんがお経を唱えていたら・・・・

ぎゃーーーー!!

小さい頃に見たテレビの怖い話の再現VTRで、そんな話があったのを
思い出してしまいました。

それもあり、山頂で休憩も取らずに走り逃げるように下山しました。


今回も空腹で走り出してしまい、下山時には腹筋のふんばりが
利きませんでした。この点は反省が生きていない。


今回の山走りで感じたことが2つ。

・やはり山道を走ると下りで求められるのは、
足の筋肉ではなく腹筋に思える。

下りの際の、スピードを吸収するのは、太ももの筋肉も使うが、
走り方で上がり過ぎるスピードを吸収させることができると感じます。

しかしそれでも着地時の衝撃を腹筋で受け止めることが必要に感じる。

さらに着地時に必要な腹筋は、呼吸の必要な筋肉や、腹筋運動で
鍛えられるものとは違うように感じた。
この点は、今後勉強する必要がある。


・私の山走りの特徴として、舗装道路の斜面では、上り下りの
速度差はたいしたことがない。
が、やわらかい地面の山道では、登りと下りの速度差が約2倍。

この数字が標準なのか、もっと拡大できるように努力余地があるのか?
逆に、舗装道路では、登りと下りの速度差は
(斜面がゆるやかということもあるが)たいしたものではない。

いずれ機会があったら、経験者に聞いてみたい。


とりあえず暗くなる前に車に戻って来れ、おばあさんも現れなかったので、

よかったー。
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