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久々に。

 2008-08-28
昨夜、久々に走りました。4日も休んでしまった。

仕事も当初の約束には、とうの昔に間に合わないので、
気持ちよく、諦めがつきます。

そのため、走り始めたのは25時30分から。
それに雨の合間だったこともあってか、
初めてランナーに会わない駒沢公園でした。
雨が止んだので走り始めたものの、すぐに雨に降られてしまいました。

久々のため、体が重い。
筋肉は充分休めているはずなのに。
気のせいか、お腹周りが太くなったような・・・・


これからの秋、仕事にジョギングに、効率よくこなしてゆかなければ。

練習メモ
公園まで 8’30
1周目 10’30
2周目 10’10
3周目 9’35
自宅まで 8’25
総距離 9.4km

現在までの8月のランニング距離 225km

300kmを目標にいしていたが、今月は厳しくなってきた。
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走れないでいたら・・

 2008-08-26
最近、かなり仕事に追われてしまい、やっていること全てが先が見えない状況だったりする。

ストレス発散も必要なのか、脳や神経の疲れが酷いものの、筋肉の疲れは無い。

そのためかストレス発散のために、どうしても走りたくなってきた。

しかし、雨。

走り始めて以来、4日も走らないでいたことは初めて。

忙しさで食事が不規則になり、食べられるときに暴食してしまった為か、
口内炎まで出来てしまった。

仕事もおろそかにはしていられない。

ここが踏ん張りどころ、って事かな。

桃の食べ方

 2008-08-24
最近、天気も雨になったり、仕事があまりに立て込んでしまい、
なかなか走ることやブログ更新が出来ず、もどかしく過ごしています。


先日の登山競走が終わった後で、大会側で地元の名産の桃を振舞ってくれた。

桃は果物の中でも最も好きなものではあるが、高級品なので、
そうそう思いっきり食べる機会が無いのも現実。

地元で桃を頂いて、とても美味しかったが、そう感じたのは食べ方にも関係していたのかと思った。
DSCF3992.jpg
大きい釜をいくつか用意し、水を注ぎながらその中で桃を冷やしてあった。

そこに手を入れ沈んでいる桃を選ぶ。
(地元の方が選んでくださったのだが、沈んでいる方が糖度が高いそうである)

その桃を皮は剥かずに、がぶりと丸かじりした。

ご存知の方も多いと思うが、桃は皮も美味しいので皮を剥いて食べるのはもったいない。

普段なかなかしたことが無い、桃の丸かじり、
一番美味しく贅沢な食べ方、
機会があったら、是非お試しを。


練習メモ

8/18
公園まで 9’40
1周目 10’40
2周目 10’35
3周目 10’15
4周目 10’10
5周目 9’50
自宅まで 9’10
総距離 13.7km

8/19
公園まで 10’05
1周目 10’45
2周目 10’20
3周目 10’00
自宅まで 9’50
総距離 9.4km

8/21
公園まで 9’10
1周目 10’15
2周目 9’50
自宅まで 9’35
総距離 7.3km

8/22
公園まで 9’00
1周目 10’30
2周目 10’45
3周目 9’50
4周目 9’55
5周目 9’55
6周目 9’55
7周目 9’35
自宅まで 9’40
総距離 18.0km

大菩薩峠登山競走・・・その2

 2008-08-20
レースも終盤。
5人くらいの集団に食らい付き、私だけ歩いたり走ったりの繰り返し。
他のランナーは、一切休まずに、走り続けている。

標高が上がってくると、空気が冷たくなり、シャツが冷たく感じる。

壮年B・女子コースのゴールである、12.6kmに来ると、残りは3km

この残りのうち半分は舗装、半分は登山道となる。

この舗装部分を進むと、今度は急に数百メートルの下り坂が出現


これは予定していなかったので、面食らってしまった。

すると、後ろから一気に抜いてゆくランナーが登場
前のランナーも、私との距離を開けてゆく。

私はペースを乱すのが恐く、ついてゆけない。
ここで、グループ内では後方に位置したことになる。


下り坂の終わりが、舗装道路の終わりにもなり、
景色も高山の森林になる。
ここから勾配も、急になりだした

ラスト1.5kmと思うと、ラストスパートをかけたくもなる。

この登りから、足の筋肉に意識を置き、歩幅を広く取りながら筋肉で走った
乳酸が徐々に蓄積される感覚になるが、ラストなので問題ない程度に。

5人ほどの集団だが、この登りになって、私がグイグイ追い上げ
グループの先頭に出ることが出来た。

更に、先行グループの遅れたランナーも3人ほど抜かせたと思う。

既にゴールしたランナーが、帰り道で下山してくる。
1人、、、2人目、、、、3人目
「がんばれ!」と声を掛けてくださる。
自分の順位に期待したくなり、人数を数えてしまう。


上の方から人の声がする。
ゴールが近いのか?

下山してきたランナーは9人。
壮年Aで、何位に入れるのかが気になる。

突然明るくなり、峠の小屋に出て、ゴールを通過。

その時に、番号がついた札を渡された。

壮年Aの選手が通過するゲートで 「26」

これが順位か・・・・その札の数字を、まじまじと見ながら、ガックリ。

しばし、周りの人の数を見て、自分の順位を受け入れようとする。
DSCF3973.jpg

ハアハアと弾む息のまま、短時間でいろいろなことを考えた。

「これが現実」
「自分のしてきた努力は新人並みなのか?」
「所詮、才能なんて無いんだろう」
「でも、学生時代、足の遅い俺がここまでやたのも、立派かな?」


1分くらい過ぎた頃だろうか、後から、ゴールしたランナーの中で、
特に私と絡みつくように抜かし抜かされのデッドヒートを繰り広げた方がゴールし、
苦しい息の中、私を見つけ、私もその方を見つけた。
荒い息のまま、お互い駆け寄り、快走を称え合った。

一度も休まずに走り通すのは、どんな体なのであろうか。
とにかくすばらしい。


このくらいになって、やっと景色を楽しめるようになった。
DSCF3974.jpg
25年ぶりに訪れた私にとっては初めて見る新しいダム。


じっとしていると、寒くなりそうな風が吹いている。

ここで普通は帰るのだが、私は高いところが好きなのか、
大菩薩嶺に行ってみたいと思っていた。

ゴールした瞬間は、もう足が動かない、と感じていたが、
5分も休めば、まだ歩けるようになる。

尾根伝いに更に駆け登ってゆき、雷岩を過ぎると急に景色が変わる。
DSCF3985.jpg
ここで霧に包まれ、急に雨が降り出した
体が急速に冷やされ、早く帰らなければマズい、と感じた。
DSCF3986.jpgここが大菩薩嶺、2057m。ここは木に囲まれている。

写真を撮ったらすぐ引き返す。
じっとしていると体が冷え危ないように感じたので、とにかく走って、元来た道を帰る。

ゴールの近くで、景色が少し良くなったので一枚。
DSCF3984a.jpgオジサン、カメラの前に立ったら、邪魔だよ・・・


帰りは舗装道路のところまで、バスが来ているのかと思っていたが、私の勘違い。
スタートから、4kmほどのところまでしか、入って来れないようである。
そのことを計算に入れず、体力を使ってしまったので、
帰りの長い舗装の下り道は、バツゲームのような気分だった。

下界の暑い場所に来ると、綺麗な川に飛び込みたかった。
DSCF3990.jpg
この辺り一帯は、白い石や砂が多く、とても綺麗な場所である。

スタート地点では、表彰式も終わっていた。
桃を豪快に振舞っていただき、美味しく食べ、バスと電車の帰路に着いた。

途中、女子マラソンの結果も聞き、残念に思った。
女子マラソンに限らず、選手が不快に思うような発言が無いことを祈りたい。

この時、今後のランニングについては何も考えていなかった。
比較しては失礼だろうが、オリンピック選手に近い気分だったかもしれない。

大菩薩峠に想う

 2008-08-19
続きの記事を更新しようと格闘していたが、障害が発生している事が判明。



「分水嶺」という言葉が、なぜか私は好きだ。
この言葉を思い出すとき、多摩川水系に育った私は大菩薩峠をイメージする。

中里介山著の『大菩薩峠』の始まりの一節。

 「標高六千四百尺、昔、貴き聖が、この嶺の頂に立って、東に落つる水も清かれ、西に落つる水も清かれと祈って、菩薩の像を埋めて置いた、それから東に落つる水は多摩川となり、西に流るるは笛吹川となり、いずれも流れの末永く人を湿おし田を実らすと申し伝えられてあります。」

峠の周辺の雰囲気が、大き目の石がゴロゴロしていることもあってか、
神聖な気分になるところである。
DSCF3979.jpg
右が富士川水系、左が多摩川水系。
右下から、選手が走って登ってくる。

私にとって大菩薩峠は、「自分の源流」

とでも言いたくなるような、神秘を感じる場所なのである。

大菩薩峠登山競走・・・その1

 2008-08-18
私の考えが、

甘かった・・・


正直に白状しますが、実は、
壮年Aの部(40歳以上)で、入賞を目論んでいました。

しかし、現実はそんなに甘っちょろいものではありませんでした。

結果は、

タイム 1時間36分  順位 壮年Aの部 26位  全体では 47位?

速さにして 6分6秒/km 予測適中。



当日は、朝4起きで始発に乗り、いざ塩山へ。
電車の中では、読みたかった本に熱中しました。

駅で送迎バスに乗り、8時20分頃には会場到着。
DSCF3970.jpg


でも天気は今一つ。
DSCF3971.jpg

この正面がゴールらしいが、雲の中に見え隠れ。

9時40分、時報の放送にあわせスタート

最初から上り坂なのに、先頭の大集団が、速いのなんのってビックリ!!
あっという間に差が開き、先頭はカーブのため見えません。

私の走りの作戦は、“最初、ゆっくりとスタートし、坂が急なところは歩く” でした。
なぜならば、坂道を走り続けることは無理だと思っていたからです。

1kmくらい進んだ辺りで、坂道が急になり、既に、歩きも混ぜて前進。
気分的には競歩です。

3kmくらい進んだ頃からから、自分の周りの5人位で集団が形成され
このメンバーと共に、ほとんど最後まで上り進むことになります。

が、この集団のメンバーが手強くて、抜きつ抜かれつを、ずーっと繰り返します。

急坂で私が早歩きに切り替えると、私だけ少しおいてゆかれる。

傾斜が緩くなると、私が走り出し集団の先頭になり、

また、傾斜が急になると・・・これを最後まで繰り返しました。


走っている最中は、集中していました。

予定では、同じ瞬間に走っている北京五輪女子マラソンの日本代表選手のことを
考えながら(欠場となってしまった野口選手のことも)走る予定でした。

でも、実際にはそんな余裕は全く無く、前に進むことしか考えていませんでした。

小さいウエストバッグで、デジカメだけ持っていたのですが、
この集団から遅れをとってはいけないと、撮っている余裕がありませんでした。

給水ポイントでは、水が飲みたくならず、頭からかけて気合を入れました。

沿道では、地元の方々が声を出して応援してくれています。
会釈で返すのが精一杯ですが、なんともこの地元密着感が、嬉しいずらよ

ずら とは、この辺りの方言(私の母は山梨県出身)


驚いたことに、この5人ほどの集団のほとんどのランナーが、走っている。
全く歩きに変えることなく、走り続けている。
なんとも恐ろしい面々であることか。
それに比べて、私の脚力の未熟なこと。

足の筋肉が疲れたと言うよりは、心肺が継続を維持できるMAXでした。

先行する集団には手が届かず、後続には追いつかれないように気を抜かず、
ひたすら前へ出ることだけ考え。

今考えても、自分の能力としては、良く走ったと思います。
でも順位が予想と大きくずれていたのがショック。


しかし、この集団もラストスパートに変化が起こります。
続きは明日報告します。


練習メモ 今日
  大会翌日だが、ふくらはぎがちょっと張っている程度で、普段と変わらない。
公園まで 9’40
1周目 10’40
2周目 10’35
3周目 10’15
4周目 10’5
5周目 9’50
自宅まで 9’00
総距離 15.7km

速報 大菩薩峠登山競走

 2008-08-17
山頂は雲の中で雨が降ったりもしましたが、終了しました。

タイムは1時間36分の予想通りですが、
40歳以上の部ですら入賞にもかなり遠い、
ビミョーな順位

いろいろ学ぶことが多い。

明日の準備

 2008-08-16
いよいよ明日が大会である。
が、期待していた天気はいまひとつのようである。

明日は、北京五輪の女子マラソンが8時30分(日本時間)にスタート。
私の参加するレースが、9時40分スタート。

景色の良さが楽しみな場所なので、デジカメだけは持って走ろうと思う。

明日の始発で出発するが、遠足前のような気分で持ち物を確認したりしている。


自分のアイデンティティーには、山育ちの部分があるので、

山育ちの根性が発揮されるか、足は無意味に太いだけなのか、

その結果は今後の目標に影響するのだろうと思っています。



練習メモ

昨日走れなかったので、前日の今日は、ちょっとだけと思い公園へ。

開始時刻 am9時過ぎ
  日差しが強く、帽子とサングラスで。
  本来この時間は走るものじゃないと思っているが、明日の大会を控え、
  前夜に走るよりは、午前中にと言うのが考え。
  でも意外にも、かなりのランナーがいる。ビックリ。

公園まで 9’20
1周目 10’55 ゆっくりを心掛ける
2周目 11’00
3周目 押し間違えて計測ミス

ここで、帰ろうかと考えていたが、今日は土曜日。
水曜日にお世話になっているランニングショップの練習会が
10時からあることをふと思い出した。

前日なので負荷はかけないほうが・・・とも思ったが、
普段参加できない土曜の練習に出てみたいと思った。

内容は、ストレッチ、筋トレ、シートを用意しての腹筋であった。
腹筋はかなり大変。

腹筋と言っても、何種類もの腹筋をこなし(憶えられない)、
ラストの頃は、無口になりちょっと手も抜いてしまう(ゴメンなさい)。

練習会でのランニング  2周。
総距離 13.7km

様々な団体のような一団が走っている。

中には、那覇の名前の入ったユニフォームの高校生(野球部らしい)も
グループで走っていた。

いったい、この暑い東京でなぜ?

とも思うが・・・

学生時代のスポーツは・・・(五輪に便乗)

 2008-08-14
オリンピック真っ最中、一つ一つの競技の裏で、人生をかけて、
なお報われない山ほどの選手がいるかと思うと、複雑な想いがよぎる。

学生時代に、熱心にクラブ活動に打ち込んでいた方も多いと思うが、
皆さんは何だろう。

陸上競技に打ち込んだ方は、大人になって、やめてしまう方が多いと聞いた。
燃え尽きてしまうことが多い原因だとか。
確かに私の義弟も陸上部だったそうだが、今は全くその気は無いらしい。

私は、・・・

実は、バドミントン部でした。
結構本気で。

ただ、マイナー且つ、根暗なスポーツの代表格だったので、口にしていませんでした。
が、このオリンピックで勝ち進む選手が登場してくれた事で、
公言しやすくなった。

でもトロフィーなど実家に並んでいるが、成績も人に言える程のものでは無い。
ただ、後輩たちを指導し、その後輩たちが更に後輩を・・・
と言う繰り返しで、バドミントンに於いては『幻の名門校』にまでなったことが誇り。

幻とは、・・・廃校になってしまった。
寂しいものがある。


それに比べて、ジョギングは、エグゼクティブが習慣にしていたり、
ファッション的な要素もあり、非常に市民権を得ている。

ビジネスでも、高級ホテルのスポーツクラブで早朝に行き、
世界的企業のオーナーとコネクションを作った話などもあるくらいで、
ジョギングもコミュニケーション媒体になるのだと思う。

早く、ジョギングでコミュニケーション(言葉を使わず)がとれるようになってみたい。


練習メモ 足の疲れがあるので、ゆっくり走ることに
公園まで 10’15
1周目&駒沢通りの階段5往復 14’10
2周目&階段5往復 13’40
3周目&階段5往復 13’40
4周目&階段5往復 15’00 この周の後半で、ふくらはぎに再び違和感が・・・
   痛みがまた復活してしまいそうな感覚。このくらいで終わりにすることに
自宅まで 9’00
総距離 公園までの往復3km+ 4周x(1周2.148km+階段5往復(50mx5)) =12.6km

もう、レース3日前なので、明日以降は、ちょっとだけの練習に留めようと考えている。

筋肉痛が、消えた・・・

 2008-08-13
駒沢のランニングショップの練習会(ストレッチなど中心)に参加しました。

実は一昨日の鷹ノ巣山に登ったことで、太もも前面側が筋肉痛になっていて
膝がカクカクしたような動きをしていました。

公園まで 8’30 筋肉痛で、走りもカクカク
ここでストレッチや筋トレの練習会
1周目
2周目
3周目 ここまで測らずに走りましたが、何と気が付けば
    太モモの筋肉痛が、ほとんど無くなっていました

思い起こせば、自己ベストを出した時にも、筋肉痛が有って
この練習会の後に、調子良く走ったような・・・

ストレッチは、体をほぐし、故障の予防をしたり、後々の疲れの発生を抑えたり
と様々な効果があるようですが、筋肉痛がなくなるとは・・・


もしかすると、今日も調子が良いのでは・・・・
そんな気がする。

「よし!」、と気合を入れて、1周、ベストを出すくらいのつもりで走ることに。

4周目 8’30 ビックリ、ほぼ自己ベストだが、長いことこのタイムは出ていなかった。


どうやら、このストレッチは、私にとってはとても有効のようである。

これからはもっと、ストレッチに意識を置いて見ようと思う。


因みに帰りは、遠回りして、歩道橋の階段を、いろいろな登り方をして6往復

今日の総距離 11.6+0.3= 11.9km

今のところ、ふくらはぎの痛みは治まってくれている。
このまま治ってくれと祈る。


でも、家に帰ったらまた筋肉痛が復活している(前よりは和らいでいるが)。

でも、「ストレッチは筋肉痛になった後でも効果あり」 を実感である。

鷹ノ巣山へ

 2008-08-12
足の筋肉を鍛えなければと、焦りにも似た気持ちがあり、
痛みを直すための休足が取れたように思い、
鷹ノ巣山に登ってきました。
とにかく、長時間でなくとも、斜面を登っておきたいと言う気持ちでした。

峰谷部落に車を止め、山頂までの往復です。

舗装道路部分(登山道入り口まで)は、走ってゆけるだろうと思っていたものの、
甘く見ていたことを実感。
勾配を想定してみたが、そんな坂を走り続ける事は無理であった。
大菩薩峠登山競走は、いかに大変かがわかってきたような気がする。

舗装道路部分を、歩いては走っての連続で(なるべく走るようにはしたが)
40分。
DSCF3912.jpg
ここから急斜面の山道を、早歩きで登ってゆく。

途中で、面白いきのこを見つけた。
DSCF3915.jpgまるで海の中の珊瑚のよう。

そう思っていたら、色違いのも発見
DSCF3916.jpg

例年を知らないが、地形からして、水場にこれだけ水があるというのは、
今年は雨が多いことを意味しているのだと思う。
DSCF3917.jpg
あまりの冷たさに、手を浸し5つ数えるのが限界。

山頂まで、登山道入り口から、1時間弱。

今回も霧が多く、写真を撮るほどの景色ではなかった。

下りは、登山道入り口までが、半分の30分。
そこから車までは、30分だった。

とりあえず、登りに必要な筋肉を使い、トレーニングにはなったと思う。
本当は繰り返せれば良いのだが・・・



練習メモ
鷹ノ巣の翌日で、筋肉痛が始まっている。

公園まで
1周目&駒沢通りの階段5往復 12’25
2周目&階段5往復 12’40
3周目&階段5往復 12’50
4周目&階段5往復 12’40
自宅まで 11’10
総距離 公園までの往復3km+ 4周x(1周2.148km+階段5往復(50mx5)) =12.6km

訂正、大菩薩峠での予想タイム

 2008-08-10
ここ数日、足の痛みを解消しようと、休足日としている。
今日は、子どもたちを連れて、区民プールで遊んできた。


昨日、大菩薩峠登山競走での予想タイムを、 1時間20分
と考えましたが、

とーんでもない!

過去に参加されたかたのブログを拝見すると、
トップクラスの選手がそのくらいのタイムである。

つまり、私の予想があまりにも、甘く見すぎであることが解りました。

仰角4.5°
勾配で言うと 12.6m進みながら 1m上がる

これが実際にどんなものなのか、比較材料が無いので
こんな予想をしてしまいました。

なので、予想タイムは計算しにくいが、

1時間40分くらい

と考えておきます。
これは、前回参加した、20.5kmの西湖ロードレースと同じタイムになります。
コース全般で、歩かずに走り通せる斜面だろうと予想していますが。
いずれにしても、根拠が無いので、全く当てになりません。


ジョギングが出来ないので、こんなことを考えて過ごしています。

大菩薩峠登山競走の受付証が届いた

 2008-08-09
いよいよ1週間後に迫った、大菩薩峠登山競走の参加受付証が届きました。
エントリーは、壮年Aコース(40歳以上)。
DSCF3909a.jpg

因みに、北京オリンピック女子マラソンのスタートが 同日8:30(日本時間)
大菩薩峠登山競走のスタートが、9:40

私がゴールする頃に、女子マラソンのトップの選手がゴールすることになる。
同じ時間に日本代表が走っていると思うと、とても励みにもなる。


自分の中では、とても楽しみな大会である。

とにかく晴れていれば景色がとても良いはずであろう。
それが一番の楽しみである。

先日、駒沢のショップの練習会に参加して、この大会に参加する話をしたところ、
話をした3人とも、
「それどこ?」
「聞いたことがない」
と言った答えが返ってきた。

つまり大会としては知名度は低く、ビギナー向けの大会なのだろう。
例年、参加者も全員で700名程度なのだろうか。

距離 15.7km
駆け上がる高度差 1247m
仰角にして4.54°、斜度で表すと7.94%
時間制限は3時間10分なので、全く問題ないと思われる。


因みに、富士登山競走は、
距離 21km
駆け上がる高度差 2960m
仰角にして8° 、斜度で表すと14.09%
時間制限が4時間30分

まずは私の予想タイムであるが、平地であった場合、4’30/kmの速度は出るだろう。
平地と仮定すれば、1時間11分。

ここに、登りであることを考え、5’00/kmくらいになってしまうと考えれば
1時間18分

5’30/kmだとすると、1時間26分

そこまでは遅くなりたくないけれど・・・
目標は(根拠がありませんが)、1時間20分としておきましょう。


ちょっと、甘く見すぎかな?

やはり足が痛む

 2008-08-08
昨日のジョギングで、足のふくらはぎの痛みも治ったかと思っていたが、
今日の走りで、またもや左足の痛みが出てしまった。

ウォーミングアップは、いつもながら準備のストレッチに始まり
公園までの走りでウォーキングからスタートし、それなりにしているつもりだが。
そもそも、一番初めに痛み出したのは、公園の周回コース7周目であった。
準備体操不足の指摘も頂くが、そればかりではない気がしてならない。

うーん、やはり簡単には治らないものらしい。

やはり、故障も一つの成長の通過点と思うようにしている。
そうでなければ気持ちだけが焦ってしまい、辛くなる。


公園まで 9’35
1周目 10’20
2周目 10’00 後半で、ピクッ!と痛みだす。仕方なくこの周で引き揚げ。
自宅まで 
総距離 7.3+0.3=7.6km


帰る途中でもの足りないので、寄り道してちょっと離れたところにある
歩道橋に行き、階段の登りを6往復。

痛む筋は、登りに最重要な筋肉ではないように思うが、それでも使うわけで
痛みが気になる。
歩道橋で片足だけでジャンプして登ってみたが、痛む足では自然と足を真横にして
ジャンプしてしまう。

また坂道と階段では、使う筋肉が違うように感じる。

登りの際に使う筋肉を、頭の中で理解しておく必要があるかもしれない。 

足が痛くて休んでいました

 2008-08-07
8月2日に走った時に、足のふくらはぎの一つの筋の一箇所が攣るように痛み、
それ以来、休んでいました。

本来であれば大菩薩峠に向けて筋力の最終的なトレーニング時期なのですが。
走れなくなってしまうことは避けたいので。


8月4日に走ってみました。
公園まで 9’11 右ふくらはぎに違和感は残るものの、
           痛みは起こらずに行けそう、良かったー。
1周目 10’45
2周目 10’20
3周目 10’20
4周目 10’05
5周目 12’45 この周の途中で、今度は左ふくらはぎが同じ痛みを発生。
          部位は右よりやや上部。
自宅まで 12’00
総距離

なぜ反対の足まで・・・?

そんな思いがあったが、治さないことには仕方ないので、休むことに


今日、仕事の用事で八王子で時間が空いたので、和田峠まで車で行き
陣馬山へ登ってみた。
車には、ジョギングシューズとランパンを入れておいた。
片道700mと表示があるだけあって、足の様子を伺いながら登ったが、
あっけなく登ることが出来た。(タイムは計らず)
DSCF3874a.jpg
初めて行ったが、他のランナーのブログにあったカキ氷を山頂の茶店で頂いた。
(写真を撮り忘れてしまった。)

店主のおばさんが、手回しのカキ氷を削る機械をまわしていた。
評判に違わず、とても美味しい、粉雪のようなカキ氷で美味しかった。
削る鉋刃もご主人が研いでいるのだろう。
やはり、機械の電動ではなく手回しで削るところに、より美味しさが加わる
ここでのみ味わえる逸品かもしれない。
ご主人、美味しく頂きました、ご馳走様です。
距離、1.4km

足に違和感はあるものの、痛みが出なかったので、
夜走りに
公園まで 9’30
1周目 10’35
2周目 9’45
3周目 9’40 気持ちを建て直して次へ
4周目 9’35
5周目 9’30
6周目 9’40
自宅まで 8’20
総距離 15.9km

足の痛みは出なかったので、今週末から山へ出来るだけ出掛けて
足の登りに必要な筋肉を鍛えておきたい。

大菩薩峠登山競走まで、 あと10日

ハング世界大会

 2008-08-03
今日はランニングネタでなくてごめんなさい。

昨日までハンググライダーの世界選手権がイタリアで開催され、
日本からも代表選手がエントリーしていた。

女子は国別の対抗でこれまでにない好成績をマークしたようである。
お疲れ様でした。そしておめでとうございます。

でも、結果を見て驚くことは、エントリーした選手の数が
極端に少なくなっているようである。
そのスポーツが盛り上がりに欠けてしまうことは、やはり寂しいものである。
国内大会でも、参加者の減少は顕著である。


テイクオフポイントで撮影され、この場所が通過タスクの1つになっている
のではないかと思われる。

やはり、私は空が大好きだ。
いつかは復活したい!

近所の夏祭り

 2008-08-02
近所で、毎年恒例の夏祭りが、昨日から3日連続の予定で始まった。

雰囲気だけ味わうためにと、次男を連れて行ってみた。
DSCF3848a.jpg
しかし、息子は昨年もそうだったが、近くまで行きながらも、
人ごみの中に入ろうとせず、入り口まで行くともう満足らしく帰ろうとする。
人ごみが恐いようには見えず、全く興味が無さそうに感じる。
まぁ、それも良いか、と思いながら、帰ってきた。


練習メモ
なんとなく、暑さでだるくなっているようで、
走りに出掛けることが、とても億劫に感じてしまう。
モチベーションが上がらない、と言う状態だろう。
でもはこれは、メンタルだけの問題ではなく、
体から来る信号が、メンタル面に反映されているように思う。

お祭りから戻ってきて(お腹は空いているが)、
重い腰を何とか持ち上げて、いざ走りに。
公園まで 9’00
1周目 11’05 やっぱり体が動かないー!
2周目 10’45 体が重い
3周目 10’40 もう止めたいよー!
4周目 10’30 もう今日はこれで勘弁してー!
自宅まで 11’30 気持ちがぐったり、と言う感じで途中歩いた
総距離 11.6km

7月のまとめ

 2008-08-01
暑い日が続き、気持ちもだれているせいか、
月が変わったことへの気持ちの切り替えが出来ていない。
これでは、ダメだ。

毎年のことかな?


7月のまとめとしては、
・貧血改善に取り組み、鉄分を摂った。
・梅雨のため走れないことを想像していたが、後半は空梅雨で走ることは難しくなかった。
・自転車での移動なども含め、日中の疲労が大きく、走る元気が残っていない事が多かった。
・山へトレーニングに行きたかったものの、結局、大して実現できなかった。
・7月9日に自己ベスト更新が出来たものの、その後、それに近いタイムすら出せていない。
 その理由が未だにわかっていない。
・総じて、暑いのを理由にダラダラ走っているだけで、計画的な練習をこなせなかった。

8月への取り組み
・8月17日に、大菩薩峠登山競争があるので、納得のいくようにトレーニングを積んで望む。
・トレーニングを計画的に行うむ。
・自己ベスト更新が出来た理由を解明して、8月も更新するように努める。
・暑いこともあるので、積極的に、山へ走りに行きたい。

こんなことを考えている。

7月のトータルのランニング距離   305km
体重は、増加傾向。


練習メモ 8/1分
公園まで 8’45 ふくらはぎが痛むが、負担をかけないよう、そーっと走る
1周目 10’30
2周目 10’30
3周目 9’40 お喋りしながら走る自転車につられて、速度を上げることに
4周目 9’40
5周目 9’30
6周目 9’10 ラストスパート
自宅まで 7’20 信号に引っかからなかった。
総距離 15.9km
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