スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

大菩薩峠登山競走・・・その1

 2008-08-18
私の考えが、

甘かった・・・


正直に白状しますが、実は、
壮年Aの部(40歳以上)で、入賞を目論んでいました。

しかし、現実はそんなに甘っちょろいものではありませんでした。

結果は、

タイム 1時間36分  順位 壮年Aの部 26位  全体では 47位?

速さにして 6分6秒/km 予測適中。



当日は、朝4起きで始発に乗り、いざ塩山へ。
電車の中では、読みたかった本に熱中しました。

駅で送迎バスに乗り、8時20分頃には会場到着。
DSCF3970.jpg


でも天気は今一つ。
DSCF3971.jpg

この正面がゴールらしいが、雲の中に見え隠れ。

9時40分、時報の放送にあわせスタート

最初から上り坂なのに、先頭の大集団が、速いのなんのってビックリ!!
あっという間に差が開き、先頭はカーブのため見えません。

私の走りの作戦は、“最初、ゆっくりとスタートし、坂が急なところは歩く” でした。
なぜならば、坂道を走り続けることは無理だと思っていたからです。

1kmくらい進んだ辺りで、坂道が急になり、既に、歩きも混ぜて前進。
気分的には競歩です。

3kmくらい進んだ頃からから、自分の周りの5人位で集団が形成され
このメンバーと共に、ほとんど最後まで上り進むことになります。

が、この集団のメンバーが手強くて、抜きつ抜かれつを、ずーっと繰り返します。

急坂で私が早歩きに切り替えると、私だけ少しおいてゆかれる。

傾斜が緩くなると、私が走り出し集団の先頭になり、

また、傾斜が急になると・・・これを最後まで繰り返しました。


走っている最中は、集中していました。

予定では、同じ瞬間に走っている北京五輪女子マラソンの日本代表選手のことを
考えながら(欠場となってしまった野口選手のことも)走る予定でした。

でも、実際にはそんな余裕は全く無く、前に進むことしか考えていませんでした。

小さいウエストバッグで、デジカメだけ持っていたのですが、
この集団から遅れをとってはいけないと、撮っている余裕がありませんでした。

給水ポイントでは、水が飲みたくならず、頭からかけて気合を入れました。

沿道では、地元の方々が声を出して応援してくれています。
会釈で返すのが精一杯ですが、なんともこの地元密着感が、嬉しいずらよ

ずら とは、この辺りの方言(私の母は山梨県出身)


驚いたことに、この5人ほどの集団のほとんどのランナーが、走っている。
全く歩きに変えることなく、走り続けている。
なんとも恐ろしい面々であることか。
それに比べて、私の脚力の未熟なこと。

足の筋肉が疲れたと言うよりは、心肺が継続を維持できるMAXでした。

先行する集団には手が届かず、後続には追いつかれないように気を抜かず、
ひたすら前へ出ることだけ考え。

今考えても、自分の能力としては、良く走ったと思います。
でも順位が予想と大きくずれていたのがショック。


しかし、この集団もラストスパートに変化が起こります。
続きは明日報告します。


練習メモ 今日
  大会翌日だが、ふくらはぎがちょっと張っている程度で、普段と変わらない。
公園まで 9’40
1周目 10’40
2周目 10’35
3周目 10’15
4周目 10’5
5周目 9’50
自宅まで 9’00
総距離 15.7km
スポンサーサイト
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。