靴の交代−傷み方の観察

 2008-11-23
そろそろ、靴を交代しようかと思う。

そこで、古くなった靴をじっくり眺めて、

その摩耗や痛み方を分析してみようと思った。
(これまでの感謝の想いも込めて)

私は春にジョギングを始めた時に、1足のジョギングシューズを買った。

私がこれまで履いてきたた靴は、この1足だけである。
DSCF4520.jpg
まず、この靴を交代させようと思ったのは、
右足側のつま先の親指の上側の部分がほころび、
穴が開いてしまった。
加えて、恥ずかしいが洗ってもニオイが取れない。

とにかくこの靴には感謝である。

今までの全てのジョギング、レースに履いてきた。
4月−201km
5月−360km
6月−308km
7月−304km
8月−225km
9月−301km
10月−175km
11月ここまで−220km

この靴で 合計 2094km 走った!

感謝、感謝、感謝!

ここまで付き合ってくれたこの靴に感謝。


さて、この靴の傷み方を見ておきたい。

なぜかかかとの部分が両足、同じように削れている。
DSCF4522.jpg
これは理由がわからないが不思議。

そして問題の靴裏
DSCF4521.jpg
やはりかかとの裏、それも外側が摩耗している。

これはやはり、着地がかかとの外側からになり、
疲れたりすると、擦り気味に着地してくることもあるので、
一般的なのかと思う。

角度を変えると
DSCF4523.jpg

それなりに摩耗していて、もともとの状態が比較できるものが無いが、
黒い部分の厚みはギリギリと言うくらいになっている。

クッション性はそれなりに低下しているはずだろうが、
それに慣れているので気になることは無い。

他に擦れているところを探すと、やはり蹴りだす時に擦れると思われる
親指付け根の裏の一番体重がかかる部分が減っている。
これも使用してきた証であろう。

スペシャリストが見れば、私の走りの特徴が靴の傷み方に
表れていることをん分析できるのだろうが、やはり私にはわからない。


とにかくこの靴には感謝である。
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