つくばのその後
2008-12-07
2度目のフルマラソンであった、つくばマラソンから1週間。いろいろな収穫や反省も見えてきたので、まとめておこうと思う。
●まず、マラソン後の足の痛み
初フルマラソンの翌日は、足が痛くて動けなかったし、痛みにもだえていた。
今回は、痛みはあるものの、足も上げられるし歩くことも出来た。
つまり、2度目だったためか、ダメージは少なかった。
しかし、左足全体の痺れと、左足首の痛みがまだ残っている。
この点は、様子を見てゆく必要がある。
●翌日のジョギング
初フルの翌日は足が痛くて(関節)、足を動かすどころではなかった。
しかし、つくばマラソンの帰りにお話を伺う事ができた入賞者(後日書きます)
から、体をほぐす意味で走ったほうが良いとのアドバイスを頂き実行。
結果は、確かに痛みの引きが早かったように思う。
ちょっと辛かったが、体の硬い私には特に効果があるようだ。
●間が2週間での連続フルマラソン
やはり休養が足りなかったように感じました。
言い訳ですね。
私はペースに疲れの度合いが出るように感じていますが、
今回は、だいたい4分30秒/kmペースになりました。
しかし、本当はもう少し速いペースの予定でいたため、
ペースアップしようとしたものの、足が前に出ませんでした。
この感覚こそが、足が疲れていると言うことなのだと思います。
年齢も上がってきましたので、休息もしっかりしないと・・・・
記録を狙うトップアスリートは、年に1,2回しかフルに出場しないとか・・・
●ラスト5kmでの足が止まったことについて
まだ経験が少ないのでわかりませんが、
おそらく、栄養の蓄えが足りなかったのだと思います。
レース前の1週間、食欲が湧かず、柿とグレープフルーツばかり食べていました。
レースには出ないでおこうかと考えていたので、当然の結果でもあるでしょう。
その延長だと思いますが、ゴール前辺りから、当日いっぱい、
頭痛が続きました。
たぶん血糖値が極端に下がってしまったのかもしれません。
気をつけなければ。
回数を経ると、いろいろ見えてくることがあります。
当分レースは予定がありませんが、地道にやっていこうと思っています。


