足の痛みの原因、いまだ解決せず
2009-01-08
ここ半年ほど、左足の内側のくるぶしの周辺が、走り出して10kmくらいすると痛み出す故障を抱えている。
この痛みがなぜ発生するのか、いろいろ自分なりに考えているが、
いまだに答えは出ていない。
医者に行ったかといえば、行っていない。
その理由は、勝手な予測だが
私が求めている原因の解明には至らないと思うからです。
決め付けばかりもいけないとは思うが、
「とりあえず湿布を出しておきましょう。」
「走り出して起こる痛みですから、治らない時には走ることを休んでください」
そう言われるのがお決まりだと思えてしまう。
医者の役割は痛みがなくなることなので。
痛み出した始めの頃に、スポーツクリニック併設の整形外科に見てもらったが、
確かにこんな回答のみだった。
自分なりに原因を考えて試行錯誤してみたが、まだ解決には至っていない。
左足だけが痛むという事は、その部分だけに過負荷がかかっていることになる。
なぜ?
オーバープロネーションが関係しているようには思っています。
オーバープロネーションが少なくなるように、道路のセンターラインの上で
線をまたぎ踏まない様に足を開き気味で走ってみました。
→ 痛みが和らぐ印象 無し
フォームが悪く(左右差があって)、左足首に過負荷がかかるのか?
駒沢公園のランニングショップの店長さんにアドバイスを頂いているのですが、
「フォームが悪くて・・・と言うことじゃないように思うな」、とコメントも頂いています。
先日、山を走ってきました(鷹ノ巣山−雲取山)。
この時は距離があったものの、痛みが全く出ませんでした。
という事は、シューズのクッションが足りないのか?
→ クッションの強さの関連は、まだわかりませんが、右足は大丈夫という事は
単純にシューズの衝撃吸収が原因とも言えないような・・・
とりあえず、アキレス腱を伸ばすストレッチで、後ろに伸ばした足の
踵を外側にずらし、内側のくるぶしが良く伸びるようにしています。
それと、アドバイスを下さっている、駒沢公園のランニングショップの店長さんと
シューズを変えてみる相談をしています。
少なくとも、これまで履いてきたビギナー向けジョギングシューズは、
スピードを出して走る際にはやめたほうが良いようです。
asicsのGELフェザーを履いてもいますが、私の走り方には
別のシューズが合っている提案を頂きました。
また変化があったら報告したいと思います。
練習メモ
駒沢公園を7周(1周 11分からビルドアップで9分40秒まで)


