新しいシューズが仲間入り
2009-01-10
前々から問題になっていた、足の痛みを解消したいと、あれこれ考えていましたが、シューズに関しては満足していないのが本音でした。
1足目は、asicsの 初心者向け
2000km以上履きこなし、山もレースも何でも走ってきたが、
クッション性重視のためか軟らかく、足の痛みにつながったのかとも考えました。
2足目は 昨年11月に購入、asicsの GEL FEATHER
このシューズは、履いたときの感触が『自然』です。
足を守ってはいるものの、軽くフィットし、靴を履いていることを
忘れてしまいそうなくらい。
しかし、プロネーションに対してもう少し考慮されてるものが良いのかも・・
そして今回、駒沢のランニングショップの店長さんといろいろ話し、
履いて出た答えのシューズがこれ
asicsのGEL-DS TRAINER 2足目よりは、やや練習寄りの位置づけになるのかもしれないが、
レースでも充分対応できると思っている。
持ってみて曲げたりすると、明らかにゲルフェザーとは別物(目的が違う)の
シューズであることがわかる。
重さは、こちらの方が重い。
特徴的なのは、プロネーションに関係する、土踏まずの部分の硬さ。
土踏まずの部分のバネも強くなっていて、つま先と踵のねじれにも強く作られている。
着地時の体重の沈み込みが、自然にバネで前進力に変換されやすい構造である。

いろいろ履いてみたものの、私にの足にはasicsが合っているように感じる。
ちょっと驚いたのは、同じメーカながら、
GEL_FEATHER(WIDE)では27.0cmだったのに、
GEL_DS_TRAINERは27.5cmが適していた。
不思議なものである。
明日は、これを履いて、ちょっと長めに走ってみようと思う。



