足首の痛みは、腱鞘炎

 2009-01-16
長い間抱えている、左足首の内側くるぶしの後方辺りの痛み。
走る距離が長くなると、痛みが出てくる。
医者に行っていないが、湿布を出されて休むよう言われことが想像される。

私は、仕事の時間が空いてしまった時間つぶしに、よく
「ブックオフ」に行き、250円で売っているCDの中に、名盤が無いかを探す。
一昨日にはその時、スポーツ系の本のコーナーへ行き、
ランニング関係の本が無いかをみていたところ、古い雑誌の特集に
私の症状を解説している記事を発見した。


診断としては『後脛骨筋腱の腱鞘炎』
kkurubushi3.jpg

腱鞘とは、腱(筋肉の末端のヒモ状になった部分)がずれないよう
 骨から出ている固定のためのヒモ(鞘状にホールドしている)のこと。

腱鞘炎は、腱と腱鞘との摩擦による炎症


なぜ、腱鞘炎になるか?

それは、急激にトレーニングが増えたり強くなったことが原因。

もう少しわかりやすく分析すると、持っている筋力よりも
それを上回る使い方をしたため。

私の場合、スピードを上げるために、足首の返しをグイグイ利かせて走ります。

その意識が有ったのは、昨年のあつぎハーフマラソン。
自分でもこれ以上速くは走れない、と思うほど
グイグイと筋力で走った意識がありました。

右足首に症状が無いのは、たまたまでしょう。


どうやって治してゆくか?

1、練習を止める、または練習量を減らす

2、アイシング(湿布も有効)

*湿布の消炎効果が目的で、鎮痛効果は原因の解消にはなっていない。
  鎮痛効果で痛みがなくなったからといって、練習を繰り返せば、更に悪化する。

*個人的意見で、行ったことも無く意見するのはよくありませんが、
  整体院は行ってみたと思うのですが、鍼灸院はちょっと目的が違うのかと・・
 

予防するには?

1、その部位のストレッチ
  後脛骨筋があるふくらはぎを良く延ばす

2、その部位の筋力トレーニング

3、オーバープロネーションに注意
  オーバープロネーションに考慮したシューズを履くこと。
  外側のソールが磨り減ったシューズはNG


リンクフリーの詳しいサイトがありました。
とてもわかりやすく参考になると思います。
腱鞘炎にかかったら〜症状から治療まで〜

ちょっとおとなし目に走ることにするか。

私と同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。


腱鞘炎のことが解ったら、次は、
早く走るために、今の私は筋力でスピードアップしているが、
他のランナーは、そうではないらしいことを、追求たい。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫