ランニングフォームを変更
2009-01-28
ランニングにとって、フォームは大切だと、走り始めから感じていました。しかし、これと言う正しいフォームがわからず、いろいろな意見が聞かれる中、
使われる表現の解釈もままならず、今日まできました。
フォームを直してくれるような教室も、そうたくさんあるわけではないため、
結局は行けていません。
でも、自分なりに、走る他の方のフォームをじっくり見たり、
ネットなどからの情報収集をしたりしながら過ごしてきました。
実は一昨日、ダラダラ走っている最中に、ふと、その
皆が伝えようとしているフォームが、もしかしてこれでは?
と気付きました。
実は、足の痛みが起こる原因を考えていたところ、
原因は私の走りにもあったのではないかと気付きました。
つまり、怪我の功名です。
昨日のジョギングは、新しいフォームで通したのですが、
使う筋肉も使い方も違うため、今日になってかなり足がだるくなってしまいました。
でもこれは、慣れの問題だと思います。
細かい違いは、追々私なりに書いてみようと思いますが、
一言で言えば、
旧フォームは、トレイルや上り坂、短距離用の筋肉での走り
新フォームは、フラットコースでかつ長距離向けの省エネ的な走り
今週末の大会では、新フォームで通すことに専念してみようかとも思う。
まだ現時点で、私の新しいフォームが、正しいかはわかりません。
また、どこからがオーバーアクションなのかもわからず、
意識して動かしているため、リラックスしきれていない。
課題は多く寄道や遠回りかもしれないが、
フルマラソンの記録更新につながることを期待して、
このまま追求してみようと思う。


