花粉症にグッタリ
2009-02-19
1週間前から、花粉の飛散が始まった。私は、立派な花粉症で、この時期は憂鬱。
飛散が始まったかは、自分の症状でよくわかる。
私は杉の木が多い田舎で生まれ育ったが、
田舎育ちかどうかなんて関係なく花粉アレルギーである。
症状は、鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどがあるが、

私の場合は加えて、体がグッタリしてしまう。
というのも、数年前にやっと気付いたのだが、
花粉に対して、体がアレルギー反応して抵抗するように感じる。
そのため花粉の時期になると、何もしていなくても
かなり疲れてしまい、なかなか疲れが抜けにくい。
そのため仕事も走る意欲も停滞気味
「最近はいい薬があるよ」と言う方は多いのですが、
私は、神経が鈍くなる薬の副作用が恐ろしく体に合いません。
薬を飲んでしまうと、眠く、思考も動作も酩酊状態で、
仕事どころではなくなってしまいます。
唯一、対策は、鼻うがい
最初は怖いイメージがありましたが、
ミュージシャンの山下達郎さんが、風邪対策として唯一していることだと聞き
試したところ、とても効果がありました。。
注意しなくてはいけないのは、
真水ですると痛くなるので、してはいけません。
鼻うがいは、塩水ですると痛くなく気持ちよく出来ます。
コップに塩を一つまみ入れて、ぬるま湯で溶き、
鼻から吸い込み口から出す、
少しは室内で楽になれます。
とにかく、この時期は低迷しています。
久しぶりに献血。Hb↑
2009-02-09
前々から私は定期的に献血を行っていた。昨年2月に行った後、ジョギングを始めてからは
血液中のヘモグロビンが極端に低下してしまい、
献血を断られてしまうことが何度かあった。
ちょうど、今日、出先で時間が空いたので行って見ました。
時期としては、2/1神奈川マラソンが済み、次までは時間が有るので
都合の良い時期。
今回もおそるおそる、どうなることかと調べてもらったら、
ヘモグロビン 13.0g/dl
献血の基準で正常値の下限(WHOに倣い)となり、
遂に献血が出来ました。
私が人の役に立っている実感が得られる一つです。
今までは急に始めたジョギングにからだが慣れきっていなかったのだろう。
最近は、毎日のように走り、冬で汗も大してかかないため
食生活とあわせて、改善方向に向かっていると言うことだと思う。
ただ気になるのが、血圧が、上昇傾向にあること。
今までは 104-60mmHg だったのが
今回は 127-68mmHg になってしまった。
そもそも加齢とともに、上昇するのは正常な範囲で起こることなので、
特に騒ぐことも無いのかもしれないが、ちょっと気になる。
まぁ、様子を見よう。
東国原知事の「走る理由」
2009-02-03
ちょっと前に読んだ雑誌で興味深い記事があり、どうしても紹介したくて
(あまり内容を紹介しすぎてはいけないのかとは思うのですが)
隔週発売の「PRESIDENT」の1月12日号
特集は「生き方働き方」 この号はとても面白かった。
いろいろな方が、短く1ページで、生きるヒントなどを語っているが、
名前を見て驚くような人もいた。
その中で、東国原知事が書いていることにとても共感した。
簡単に要約すると・・・
「性欲、金欲、煩悩など、僕も人間ですから
欲に負けそうな時はあります。
雑多な日常を忘れて無我夢中で走っていると、
生きるのに最低限必要なものがわかり、
とりあえず金とか肩書きなんか要らなくなるんです。
現在は、欲を満たすことより、国を変える事などの方が
大きな快感と思えるようになりました」
まさに、ジョギングを続ける理由。
以前、「私にとってジョギングは依存の一つ」と書きましたが、
これこそ、
私が走る理由、走ることに求めたいことが
うまく言い表されています。
欲がある=生きている、と言うことか?
私も、性欲や金欲、煩悩、邪念、プライド・・・拭いきれないものばかりで、へへ





