東国原知事の「走る理由」

 2009-02-03
ちょっと前に読んだ雑誌で興味深い記事があり、

どうしても紹介したくて

(あまり内容を紹介しすぎてはいけないのかとは思うのですが)


隔週発売の「PRESIDENT」の1月12日号

特集は「生き方働き方」 この号はとても面白かった。

いろいろな方が、短く1ページで、生きるヒントなどを語っているが、

名前を見て驚くような人もいた。

その中で、東国原知事が書いていることにとても共感した。

簡単に要約すると・・・


性欲、金欲、煩悩など、僕も人間ですから
欲に負けそうな時はあります。
雑多な日常を忘れて無我夢中で走っていると、
生きるのに最低限必要なものがわかり、
とりあえず金とか肩書きなんか要らなくなるんです。
現在は、欲を満たすことより、国を変える事などの方が
大きな快感と思えるようになりました


まさに、ジョギングを続ける理由。

以前、「私にとってジョギングは依存の一つ」と書きましたが、

これこそ、

私が走る理由、走ることに求めたいことが

うまく言い表されています。



欲がある=生きている、と言うことか?

私も、性欲や金欲、煩悩、邪念、プライド・・・拭いきれないものばかりで、へへ
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