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東京マラソン、こんな感動するとは・・その1

 2009-03-23
私は普段、たやすく『感動』などと言う言葉は使わない。
ましてや仕事で「顧客を感動させる」などと言うことを分析したりも
しているので、嬉しいことは頻繁に感じお礼の気持ちを伝えるが
感動するということは、映画を観る程度ではなかなか無いものである。
それは見方によっては、感性の鈍りなのかも知れないが・・・


先に結論を言うと、

走り始めて11ヶ月、レースは7度目、フルは3度目。

しかし、今まで走ることで感動と言うほどのもは感じませんでした、

が、この東京マラソンで、思いがけず、大泣きしてしまいました。

それは、自分が完走出来たからではりません。

その訳は・・・



この東京マラソン出走にあたり、どう臨むか、自分の中で考えていたことがありました。
とりあえず、応募しておこうとエントリーして、予想外ながら当選。
参加できないランナーの方々は、ボランティアなどで参加しようと言う方が多い。
そうなれば、安易な気持ちややる気の無い気持ちで走るのは、あまりに失礼。

ならば必死に走る。

か、何かしらその思いに応えるように走るか・・・

そこで考えたのが、
デジカメを持って、ランナー目線でたくさんの写真を撮って、
このブログで報告しよう。


それが私の目標の一つとして考えました。タイムは3時間10分を目指して。



いよいよ東京マラソン当日。

ろくな睡眠時間もとれず、天気はちょっとどんより。
「まぁ、マラソンには好都合か」
バナナ、グレープフルーツなどと残り物のご飯を自分で食べていざ、出発。

3万5千人???
一体、どのくらいの人なのか想像がつかない。

新宿駅に7:20

電車の中から既にランナーと思しき人を何人も見かける。
改札を出るのに、もうちょっと渋滞。

スタート地点に近付くに連れ、徐々にランナーが増える。
DSCF4793.jpg

この地下道を抜けると、そこは・・・
写真も撮り忘れてしまったほど、多くのランナーで渋滞している状態。
DSCF4795.jpg

自分がどこへ行けばよいか判らないが、流れの中にいるのは確かで
その流れのまま進むと、ランナーだけが入れるスタートゾーン。
確かに区切られた中はランナーだけと言う方法が正解だと感じた。

さて、出走ランナーだけなのだが、もう雰囲気に飲まれてしまい、
人の多さに「早く準備してスタート地点に向かわなければ」
と焦ってしまった。

着替えと言うほどのことも無く、その場で上着を脱いで服をまとめ、
荷物預けのトラックの番号表示を探し出し、手荷物を預けました。

小さなウエストポーチにデジカメとパワージェルがあるのみで、
あとは全て袋に入れて預けました。

何とここで、荷物預けの大型トラックがズラーッと並ぶ前の
DSCF4796.jpg

荷物預かりのボランティアが並ぶ中、ひときわ存在感の大きな
リーダーが目に入ります。
なんと、ブログを拝見していたshimoさん(会うのは初めて)。
しかしランナーが多く、手を止めていただくのも恐縮で、
ゆっくり話せる雰囲気ではなく挨拶もそぞろになってしまった。
shimoさんは3年連続落選で、ボランティアを担当してくださっているとのこと。
走ることもかなりの大先輩にあたる方で、ジョギング暦11ヶ月で当選の私は
ちょっと申し訳なさ過ぎる。
とにかく、ボランティアの方々にはとても感謝していることを伝えました。
(雰囲気に飲まれ写真を撮り忘れた)

これだけの人ならば、トイレはすごいことになっているだろうと思いきや、
ほとんど並ばずに済んだほど、数が用意されている様に感じた。

スタートゾーンに急ぐよう、案内が連呼されている。
私も急いで行って見ると、自分の割り当てられたゾーンの前方1/4ほどに
ランナーが集まっている。
DSCF4797.jpg

後ろを振り返ると
DSCF4798.jpg

この時点で、8:00
まだ1時間以上ある。
雰囲気に呑まれここまで来たが、
まだ1時間以上待つのかと思うと、寒いし退屈。
アップもしていないが、後ろにはどんどんランナーが並ぶ。

その場で柔軟などしていたが、緊張もあって尿意が再び。
そこで、スタートゾーンの直ぐ横へ出て、アップを兼ねてちょっと走ったり跳ねたり。
でもスタート横のトイレはちょっと混んでいた。

用を済ませて戻ろうとしたところ、
何と、自分のゾーンがいっぱいになってしまったということで
後ろのゾーンに行くよう指示されてる。 え゛ーーーっ??
ここは素直に従わなくては。
DSCF4803.jpg
すると直ぐ横に、
DSCF4802.jpg
スタートの時は私との間に1人だけという近距離。

後ろを振り返れば
DSCF4805.jpg
まだこの先を右にも続いているはず。

前を見れば、
DSCF4807.jpg

因みに私はと言うと。すぐ横にいたボランティアの方にお願いしたら、
快く笑顔で写真を撮ってくれました。
DSCF4806.jpgこの時8分前

続きは、また明日書きます。


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