東京マラソン・・その2、いよいよスタート
2009-03-26
スタート直前の緊張が高まる中、DJ(赤坂恭彦さんに声質や雰囲気が似ていますが、後から調べて山本ゆうじさんと言う方であることを知りました)
が、ノリの良い雰囲気で緊張を和らげてくれる。
国歌斉唱
新宿のビジネスが止まっている空に響くのが気持ちよい。
とても気高く感じました。
石原都知事からの挨拶は、「みなさーーん、」とフレンドリーな雰囲気の語りかけから始まり、
とにかく嬉しそう。
全く偉ぶったような感じがない、同じ目線で語る雰囲気は、とても好感が持てました。
5分前に車椅子競技のスタートの号砲。
そしていよいよカウントダウン
そして、号砲!
スタートラインでは、スモークのような煙が舞っている。
でも小さくて見えない。歓声が上がり拍手が起こる。
さぁ、始まった、行くぞぉー!
さてここからスタートラインまでどのくらいかかることか。

ちょっと間を置いてから、少しずつ動き出す。
でも歩く速度にもならない。
この東京マラソンがすばらしい一番の立役者であるボランティア。
不思議なことに、女性が多く、それも美人ばかり。

とにかく、このボランティア無くして、この大会は有り得ないというほどの存在。
(ゴール後の記事に詳しく書きます)
徐々にスタートラインが近付いてくる。

おっ、石原都知事だ!

この大会の発案者であり、大会実行委員長。
こんなに嬉しそうな石原都知事を見たことがありませんでした。
本当に嬉しそうです。
(全員がスタートするまで、ずっと手を振り笑顔で送り出したそうです。
さすが、都知事も心を込めて応援してくれていることが感じられ嬉しいものです)

結局、スタートラインまで私は、都知事に見とれて計り忘れたが、4分はかかったようである。
全体からすれば、かなり前です。
さてここから、走りながら写真を撮っているため、手ブレがかなりあります。
その点は許してください。
目を細めて観れば、良く観えるとか噂が・・・
走り出して少ししてから、今日の走り方を決めました。
これまでのフルのような、「タイム短縮以外考えない」走りではなく、
「精一杯走りながらも、写真を撮りいろいろなことを感じておこう」
そう決めました。
靖国通りに出て、先に見えるのはJRの緑色のガード

徐々にガードが近付いてきました。

(実はこのガードの下で、小便をする男性ランナーがたくさんいました。
やはりマナーは守らなくては。同性として恥ずかしいです。)
空はどんよりとしたまま。
新宿のデパートが並ぶ辺り。

先に目を遣っても、どこまでもランナーだらけ。
思ったほどの過密状態にならないのは、なんだかんだ言いながらも、道路の幅が広いからだろう。

曙橋の手前辺り

このあと、自衛隊市ケ谷駐屯地前を通過。
正門前には、自衛隊の楽団の方が並んでいたが、
既にひと演奏終えて疲れた表情で休んでいた。
確かにずっと演奏は辛いはず。
その後、市ケ谷駅を経て、5kmを通過し、飯田橋駅を通過するところで、目白通りを右折。

飯田橋一丁目の辺り

西神田手前

右と正面は、皇居のお堀。
どんな景色が見れるのか?

大手町の辺り

和田倉噴水公園の辺りと思うが、景色を見た記憶がない。
つまり、結構辛くなっていたのだろう。

まさに、右には皇居。
でも観た記憶が無い。もったいないことをした。

祝田橋を左折
皇居はここまで

日比谷を右折して右は日比谷公園。皇居はここまで。
ちょうどこの辺りが10km地点。
まだまだ先が長い。
10km競技のランナーはここまでだが、一緒にスタートする必要性はあるのだろうか?

内幸町手前

これから新橋の近く。
とにかくこの時点では品川を目指し、折り返しではここを通ることに。

次号に続く


