東京マラソン・・その3、中盤
2009-03-31
10kmの日比谷を過ぎて、南下し品川を目指し走っている。まだ辛さなどはそれほどでもない。
ただ10kmを通過時には、28分の表示を見た。
スタートのロスを考えても、ちょっとかかり過ぎかな・・・でも挽回は難しいなぁ・・
先の右に見えるのは芝公園(御成門駅を過ぎた辺り)
折り返しコースに車が来た

折り返してきたトップランナーとすれ違う。白バイ先導。

トップランナー選手。心の中では「スッゲー!」と見ているだけで圧倒される。
賞金もかかっているので気迫も違うように感じる。

トップは大集団(手ブレでゴメン)

増上寺周辺は応援の人も多く盛り上がっている。

緑の多かった芝公園も終わり

田町近くを過ぎて

泉岳寺駅。自分より速い折り返したランナーを観察しながら。
早く折り返しが見えないかぁ・・・

いよいよ品川駅が見える頃。
それにしても、コップは他のランナーや片付けてくれる人のことを考えて捨てて欲しいなぁ。

バス2台で道がふさがれている。
ヤッター、いよいよ折り返しだ。

折り返して日比谷まで北上
給水があるが、どこも長いテーブルを用意してくれているので、
とりそこなうどころか、何度も取っては飲めるほど。ありがたい。

増上寺の辺り

やっと日比谷公園手前まで戻ってきた。

この写真を撮った後で、給水にいるボランティアで、存在感のある見覚えのある女性を発見。
このブログを始めた頃から、時折声をかけてくださっているかおちんである。
こんなところで生かおちんを初めて見るなんて・・・咄嗟のことで、
名前を呼んで、ありがとう、といったものの、立ち止まらず、過ぎてしまった。
初めて会ったのに、名前を名乗らなかったことがこの後に走りながら悔やまれる。
日比谷を右折し、すれ違いではなくなる。この先に銀座があると思うとワクワク。

銀座4丁目の交差点までもう少し

銀座4丁目の交差点を左折。
どんな景色なのか楽しみでもあった場所のひとつ。
沿道は人でいっぱい。
こんなにたくさんの人に見守られる中を走ると、自分が注目を浴びる存在かのような
錯覚を起こす。まぁ、こういう時だけ錯覚を味わうのも、ユルシテ。

こんな景色、見たこと無い。
浅草からの帰りのランナーはまだみたい。
間に合ってよかった。
ここに戻ってくるぞと気合を入れ直す。

アップルストアー前。

おっ、折り返しの選手。

銀座一丁目辺り。
先頭集団はばらけ、数人に絞られたみたい。

京橋のイメージはビジネス街。住人と呼ばれるような生活をしている人が一番いないところに思える。

これが東京駅の前あたりになる。
こんなあたりを車を止めて走れるなんて贅沢そのもの。


日本橋浜町の明治座前。

浅草橋の南側

いよいよ折り返しの浅草が正面に見える。

雷門が見えてきた。

驚くほど密集した人ごみがコースを空けてくれている。
Uターンではないようだ。


雷門を右折して、ビールのビルだ。

すぐにもと来た道に出て、これから銀座まで南下。
でも、銀座からここまでが、長かったなぁ。



うぉー、銀座に戻ってきた。
でもここで急に雨が激しくなってきた。
私は濡れて構わないが、応援している人達は大変だろうな、
とそっちに気が行く。

実はここでビックリなことが。
私の家族は私のマラソンは無視なのですが、
妻の両親は興味があるようで、見学に来ていて、何と私を見つけ
名前を呼んでくれたので、沿道まで駆け寄って握手をしてきました。
全くの予想外の出来事でビックリ。
もうかなり辛くなってきて、ヘロヘロ走っていたのでカッコ良くなかっただろうな。
実は既に両親もマラソンに向けて動き出しています。
それは後日。
銀座4丁目をこれから左折。

銀座4丁目を左折し、後続のランナーとはすれ違いが無くなり、
ひたすらゴールへ。
築地を通り、佃大橋へ。まだ雨が降っている。

月島の辺り。
一般道ではあるが、自動車専用の道路なので、普段ここにはジョギングなどでは入れない。
ただ、応援する方が入れない場所なので、誰も見ていない。
やはり応援のありがたさを痛感することになった。

先に見えるのが豊洲。
カメラのストラップが入っちゃいましたね。

豊洲の辺り。このあたりでも応援の方がたくさん。
ここで、JogNoteで始めた頃からリンクさせていただいている
サンタさんがいるはずだったが、赤い帽子は見つからなかった。

また雨が降り出し、強風が斜め右前から吹きつけてくる。
あと1kmも無いくらいで、この先を右に行った辺りがゴールなはず。
ラストに相応しい荒れ模様。

この後、自分の中では大きな感動も無くゴール。
しかし、私は走っている時点で、ゴールしたらあることをしようと決めました。
次回を、東京マラソンのまとめの記事にします。
一体何が起こったのか、何が待っているのか、お楽しみに。


