献血の不思議
2009-05-08
ちょうど、前回の献血からの時間が経ち、可能な時期になったので、献血に行ってきました。
今回のヘモグロビンはどうなのかがとても気にかかるところですが、
結果は、Hb 13.1mg/dlでクリアし、献血をしてくることが出来ました。
でも経口で鉄剤を摂取していますが、それでもこんなものかとちょっと残念です。
発表してしまいますが、私の血液型は、B型です。
世間からは、虐げられ、非難され、ののしられるB型です。
今日は、いつも同様、B型はそれほど不足していない。
前々から、不足している血液型とそうでないものの差が出ることが不思議でした。
血液型の人口割合が均等ではないものの、必要となる血液も割合に応じた
血液が必要となるとどの血液も均等に求められると思うのですが。
献血前に、ボランティアと思われる案内の方にタイミングが合ったので
世間話の雰囲気で聞いてみたところ、
「B型の方は統計をとると献血に協力してくれる割合が圧倒的に高い」
そのため、いつもB型は、それほど不足していないと言うことです。
因みに、O型の血液は、どの血液型の人にも輸血できますが、
それ以外の型は、同じ型にしか輸血できないそうです。
O型の血液に感謝。


