登り斜面では歩くのか走るのか?

 2009-05-18
走れないので、妄想で色々なことを考える日々。

ピークは過ぎたものの、まだあと2週間は走らずにおとなしくしようと思っています。



前々から考えている疑問

斜面を走る場合、例えば大菩薩登山競走などももちろんのこと、

斜面では、

走るべきか?

歩くべきか?



昨年の大菩薩登山競走で、私は緩やかなところでは走り、

急なところは歩いた。

自分としては速くゴールするためだった。

ところが、頂いた意見の中に、「なぜ歩いたの?」とコメントを頂き、

確かに私の周りの選手は、ゆっくりだが皆走っていたことが、

今だにずっと気になっている。



連休前に、実家へ帰って、高度差100m位の急な斜面を2往復して実験してみた。

1回目、絶対歩かずに、ゆっくりでも走って(いるつもり)で、

3分ちょうど。


2回目、今度は、ほとんどを歩いて(もちろん早足)で登って

3分ちょうど。


見事なまでに、同タイム。

つまり、私が実験した時、その斜面では、走っても歩いても

時間は同じ。


これには驚いた。

なぜなら、走っている方が、乳酸が溜まるのか疲れが大きく

その分タイムが速く思えていたから。


このことを考えると、むやみに走っても無駄に疲労するだけかもしれない

そう感じています。

そうやって走らずに歩く言い訳をしそうな自分がいるのも確かで要注意ですが。

もう少し、トレーニングをしながら、自分が走るか歩くかの境界を見定めておかなくては。

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