美味、「冷やしかつ丼」
2009-06-02
足の指は、よくよく見てみると、まだかなり腫れていることに気付いた。まだまともに歩けいないのに無理して痛みを感じながら
歩いていることがいけないのかもしれない。
うーん、3週間後のハーフは走れるのか、不安が大きくなってくる。
こんな時には、書く記事がついつい食べたものなどになってしまう。
先日、取引先の方と一緒に美味しいとんかつ屋へ行ってきました。
渋谷にある、「かつ吉」
よく前を通るものの、いままで食べたことがありませんでした。
私が食べたのは、「冷やしかつ丼」

私が食べることを躊躇するもののひとつに、温かくないと美味しくない(食べられない)ものがある。
とんかつであっても美味しいものは、冷めても美味しいものである。
でも、こんなとんかつが存在することがビックリ。
なんと、とんかつが冷たい白だしの中に沈んで、氷までたくさん入っている。
薬味が入ったご飯が冷たい茶漬けのようになり、その上にとんかつ、
とろろ、梅肉、しそ、きゅうりがトッピングされている。
とんかつのサクサク感はもちろん無いが、肉も柔らかく旨味も出ていて、
我を忘れて食べ続けるほど、美味しい。
ランチで、1300円なので、頻繁には行けませんが、
価値ある価格で納得できます。
他のメニューも美味しそうなので、ときどきは行きたいお店です。


