スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

父親失格してます

 2009-07-30
主旨はジョギングと離れた内容なので、書こうか迷ったのですが・・・


息子は夏休みになり、毎日、プールへ行ったり友達と遊んだり

大人から見ればそれは、それはのんきに楽しく毎日を過ごしている。

寝たいだけ寝て、食べたい時に食べ、思いつきで遊んで、

塾に行くこともせず、自分を律している生活には全く見えず、

その生活は怠惰と言うべきもそのものに感じた。


見かねた私は昨日、息子に注意し、口論になってしまった。

父親失格してます の続きを読む

スポンサーサイト

富士登山競走 - 後編

 2009-07-26
馬返しから、歩いて行こうと考えていたので、

ここからは平らなところだけ走ることにして、後は歩いて登りました。

周りの選手とは、抜きつ抜かれつ、結果的には

実力伯仲の選手達の流れとなって進みました。
DSCF5558.jpg
走ると、息が上がってしまいますが、早足の歩きであれば、

何とか維持できる状態。

空腹もそれほど問題にはなりませんでした。


雨が降った後なので、地面の小粒の砂が滑りにくくなっているので、

私としては走り易く感じました。

更に、道は、土の部分は中央を水の流れが削り、断面がV字になっていますが、

横から抜かしにかかるのも、湿った土なのでし易かったと思います。

途中のよくある、砂利止めには、水溜りも出来ているので、

そのようなところでは両サイドに列を作りながら登ります。

ひたすら登る、無になって登る。

今まで2度登っている道なので、ある程度の進み具合は理解できます。

カメラは持っているものの、写真は撮る余裕がありませんでした。


気になっていた、佐藤小屋の手前の細い道に差し掛かると

確かに1人ずつ、抜かすことが出来ない列になりましたが、

幸いにも、私の時には進んでくれました。

後10分後の選手は、完全に止まったと言っていました。

そして、佐藤小屋でゴール。

大勢の人で、どこがゴールで、その先がどうなっているのかわからず

邪魔になってもいけないと思い、そのまま人を掻き分け走り続けました。
DSCF5560.jpg
振り返ってみるとこんな感じ。霧の中。

知り合いも無く、邪魔になりそうだったので、先へ進みました。
DSCF5563.jpg
頂上を見上げてみましたが、濃霧で、「これじゃ、仕方ないな、

でも頂上に立つことしか考えてなかったのに・・。」

と、もの足りなさなどやり切ったという気分ではありませんでした。

DSCF5565.jpg

その先での荷物の受取は、大変でした。

まだ私は早く見つかった方かもしれません。
DSCF5566.jpg
そしてバスに乗って下山(10分くらいの待ちでしたが、後になるほど大混雑だったそうです。)



市役所に戻り、ネットと電話でやり取りをしていた、びんたろさんを待ち、

念願の対面を果たしました。

どのくらいのタイムでしたか、とお互い聞くと、かなり近いタイム。

張り出された順位表を見ると、何と、びんたろさんの次の順位(1秒遅れ)が私でした。

驚きました。

こんなことがあるなんて。



やはりもの足りなさを感じ、家に帰ってからヨガ教室で大汗を掻き、

更に駒沢公園で走りました。

来年こそ、勝負させて欲しい、そんな気分です。


次は大菩薩峠登山競走。

富士登山競走 - 前編

 2009-07-25
当日、かなり朝早く車で出発。

しかし、現地は大雨。諦め気分で、時間まで車中で仮眠しました。


am5時 アラームで起きましたが、相変わらずの車の屋根を叩く大雨。

 『これは中止だよなー』 そう思って引き続き仮眠

am6時 仕事の知り合いの方が、応援メールを送ってくれました。

その直ぐ後に、よくこのサイトにコメントも頂いている

(会ったことはない)びんたろさんから電話があり、

どうやら、開催するかもしれない気配を感じ、大慌てで会場へ向かうことに。

『でも、まさか・・・』

雨も小降りになってきて、(もう少ない)会場へ向かう人は走る格好。
DSCF5554.jpg

会場に近付くと、拡声器の放送が聞こえてきて

五合目までの開催と知り(6時30分に決定したそうです)、気持ちは大慌て

内容もハードだが、開催判断も筋金入りかぁ。

でもどうしよう、何も食べてないし、今からオニギリはまずいことになる。

慌てて、ジェルをひとつ口に入れました。

本当は、この格好で走るつもりではなかったのに・・・と思いながら、

受付をしてトイレに行って、どこだぁ?と走り回って荷物を預けたら、

もう10分もしないでスタートの時間。中庭から出たところへスタンバイ。
DSCF5555.jpg

ここでやっと、覚悟を決めた気がします。

『五合目までなら、作戦や計算はいらない、突っ込んで行っちゃえ!』

am7時 スタート(スタートラインまで1分40秒)
DSCF5556.jpg

大集団の中を徐々に抜かしながら前へ出ました。

雲の切れ間から青空が見えるところもあったり。

やはり汗がどんどん出てきます。

浅間神社入り口まで17分、計算以上なので、気持ちペースアップ。

ちょっとずつ抜かしながら、長く緩やかなアスファルトの登り坂を走る。

でも、先が見渡せるところでの眺めは、ずーーっと先まで隙間無く、人だらけ。

自分の前にこんなにも人がいて、渋滞やら想像すると、『ダメかな』とも思う。


中の茶屋到着が 39分 『やはりこんなにかかってしまうのか』

ここからがまだ苦しい緩やかなアスファルトの登り。


馬返しの手前あたりになると、自分ももう歩きたい気分。

この辺りでやっと周囲のペースと自分のペースが合って来ました。

しかし、驚くことに、歩いている人はほとんどいません。

「スゲー!周りはやっぱり並みの人達じゃない!」

負けじと何とか走っているつもりを維持

(実際には両足が同時に着地しているため歩いている)しながら、何とか歩かず

馬返し到着 1時間2分 『まずい、どんどん計算より遅れている』

『でもここからは、走らないで勝負すれば良いんだ』

と、完全に歩きに変えて、登り始めました。

  後編に続く

風雨のため五合目までの開催

 2009-07-24
山頂に行けず残念。

とりあえず時間内ゴールですが、達成感もなくちょっとがっくり。

いよいよ明日

 2009-07-23
遂に前夜になってしまった。

気が小さいもので、かなり緊張しています。

天候は残念ながら、曇りか雨のようです。

とにかく開催されることを願っています。



持ち物(ウエストポート小)
  サングラス ---→ 不要か
  軍手
  頂上近くでの防寒対策としてウインドブレーカ
    大きいポーチでないと入らないけれど・・・
  栄養補給ジェル(途中のエイドのバナナだけでは不安かな)
  トイレ用チップ 200円(念のため現金も)
  デジカメ  やはり持ってゆきたい
  帽子は無くても良いかな
  水は天候も曇りか雨なので給水所を頼りに

服装
  半袖 or 長袖 ---→ この天気では長袖か
  下は、ランニングパンツでも寒さには問題ないでしょう
  靴下は、ふくらはぎ下までのソックス
  靴は、以前使っていたボロボロの物(このために取っておいた)


今夜遅くに出発します。

いよいよ明日 の続きを読む

あと3日

 2009-07-21
ぼやぼやしていたら、当日まであと、中2日と迫ってしまった。

試走にもう1,2度行こうと思いながら、結局実現できず、

8合目までの試走1回で本番をむかえることになった。

でも遠方の方からすれば恵まれている。

初レースも初フルもそうだったが、未経験のものに挑み

結果を出したいと欲張っている時は、独特の緊張感があります。


しかし、当日の天気が気になります。

西日本は大雨で、当日の予報も曇りに雨が加わりそうである。

果たして、開催されるのだろうか。


降りそうな天気の中で開催となると、

山頂近くではとても寒くなるのではないだろうか。

つまり、ウィンドブレーカぐらいはあって当然か・・・

などと、初めてが故の心配が色々と湧いてくる。

これも乗り越えてしまえば、何と言うことは無いことになるのでしょう。


体調は、それほど悪くありません。

ベストと言うわけでもありませんが、暑い夏なので、休息が大切と思っています。


食事は、明日辺りから、炭水化物を多めに、カロリー蓄積は別の食べ物で、

アボカドもこの時期の体調管理に食べながら、と言う感じです。


天気を見ながら、明日は持ち物などを点検しようと思います。


もう、快晴の天候は諦めて、せめて開催されることを祈ります。

先週はハードでした

 2009-07-20
今日は、やっと解放された気分でした。

と言うのも、先週があまりにハードで、疲れました。


まず、昨日と一昨日の2日間は、私の仕事でイベント的な要素のものですが、

初めての取引先(大手)で、初めて挑戦する内容の仕事。

その出来には、多くの方が注目するところとなっていて、

かなり前から緊張していました。


その前の3日間は、時々依頼がある、これまた精神的にハードな

仕事だったのですが、梅雨明けとなった水曜日、更には木曜日と

その会場のエアコンが調子が悪くなり、

かなり高温の部屋での仕事になり、木曜の夜に家に帰ったら、

目が回りだし、足が痺れるようになってしまいました。

これはヤバイと自分でも思ったのですが、あとで周りからは

軽い熱中症ではないかと言われる状況でした。

体にも力が入らず走れませんでした。


更にその前(先週初め)には、仕事の個人の顧客から、

急に降って湧いたクレームが舞い込み、関係者を集めての会議で、

なんと責任を押し付けられてしまいました。

理不尽な結果に悔しくて、夜、横になっても眠れず、

睡眠不足になっていました。

これほどまでに悔しい気持ちは、数年ぶりです。

この件も、気持ちが走れる状態ではありませんでした。



そんなことがあって、やっと今日、休みになり自宅でひとり、

おとなしく過ごせました。


いよいよ、今週が私の目標であった競技会。

気持ちを切り替えて、いこうと思います。

登山競走まで、あと2週間

 2009-07-09
先日富士山で試走したあと、今日まで気持ちを集中させたい仕事があり

雨も重なったりで走れていませんでした。

今日、5日ぶりに走ってきました。


実は先日の試走後、ちょっとした気持ちの甘えが出ていました。

今までどんなに大変な競技かわからずに恐れていたものが、

試走で少しは感触を掴んだ気がして、

今まで恐れていたことへの気持ちの疲れが出たような気分です。

安心してよいわけも無く、ただ焦って気持ちを必要以上に疲れさせることも

良くないとも考え、いつも頭の中ではどう責めるかを考えています。


あと2週間、付焼刃の練習は意味が無いと言うか逆効果とも思いながら、

残りの少ない時間と仕事の合間で、何ができるか思案中です。

試走にもう一度は行きたいと思っていましたが、空いている日は天気が悪いようです。


そうなれば、筋トレしかないかもしれませんね。

スクワットも頑張ってみようと思います。

富士登山、試走してきました

 2009-07-04
昨日は、仕事も空いていて天気も晴れではないが

雨にもならずに済みそうだったので、

富士山へ富士登山競走の試走へ一人で行ってきました。


まずは、浅間神社の近くに車を停めて、仮眠。

朝ごはんとして、バナナとオニギリ1個(ちょっと少なかったと後悔)


まずは、浅間神社に敬意を払い、参詣。
DSCF5410.jpg
梅雨の時期の、湿った朝の参道などは、神々しい雰囲気があって
とても気持ちの良いところでした。
DSCF5409.jpg

この神社からスタートしました。
(レースのスタート地点:富士吉田市役所からは3km15分と考えておきましょう)

まずは中の茶屋  3km 23分
歩かないように辛抱して走ってみる

馬返し  4.5km ラップ25分 Total 7.5km 48分
DSCF5473.jpg
走り続けようと思いながらも、結局つつじの辺りからは歩きも加わってしまいました。
3分休んでスタート

ここからは登りの道になり、ほとんどが歩きになってしまいました。


佐藤小屋  4.5km ラップ50分 Total 12km 1時間40分
本番ではこの前後が渋滞でどうにもならないらしい。

過ぎた辺りで仰ぎ見ると
DSCF5476.jpg

そこからとにかく上を目指します。
走りはまったくと言うほどありません。
ほとんどが歩きです。


平日で、観光シーズン前で、天気も微妙だったので、

人はまばらだろうと思っていましたが、

5合目から上にもかなり人がいますが、

7割方が外国の方です。

DSCF5477.jpg

7合目周辺の岩場は、ほとんど手を着きませんでした。

が、8合目に近付くころから、酸素の薄さを感じはしないものの

立っていてフラフラしてきました。

これが空気の薄さの証なのだろうと思いました。

風も強まり、かなり寒くもなってきて、

結局8合目で初めて腰を下ろして休憩。標高は約3400m

DSCF5479.jpg
ソイジョイがパンパンでした。

寒いので、上着を着ようとリュックの中を見たら、

なんと、上着と思って入れてきたものがズボン2枚でした。

腰を下ろしたこともあって気持ちが急に折れてしまい結局、

ここ(御来光館手前)で引き返すことにしました。

腹減ったー。

朝ごはんの重要性を痛感しました。


八合目トモエ館 4km ラップ2時間00分 Total 16km 3時間40分

ここが関門(4時間)になっている場所なのかもしれません。

市役所から浅間神社分の15分を加えると、ギリギリです。

今回は1人で、自分の歩きたいように歩けるので、

このタイムですが、本番では大勢の人がいて

自分が足を置きたいところに歩けず、

今日よりも困難を極めることが考えられます。



下りは、岩場で怪我をしないよう慎重になったものの、

軽快に飛ばして下りてきました。


試走をしているらしき人を唯一、下山中に見つけ、

いろいろお話を伺うことが出来ました。

昨年完走されたベテランの方で、もちろん今年も出場。

いろいろ下山しながらノウハウを教えていただきました。

アドバイスを伺いながら、徐々に闘志も湧いてきました。


今回の試走は、本番へ向けての感触と課題を掴めたように思います。

もう一度くらいは頂上まで試走しておきたいと思っています。

ユニクロのサングラス(偏光グラス)は軽くて重宝します。
安いので落としても壊してしまっても、気持ちのショックは少なくて済みます。
DSCF5484.jpg


天気も、雨は帰り際にポツポツありましたが大したことなく

完全な曇りでしたが、それでも紫外線はかなり強かったようです。


余談
その後東京に戻り、珍しく夜に飲み会に呼ばれ、朝方2時まで飲んでいましたが、

あまり疲れを感じませんでした。不思議です。

運動後の糖分摂取

 2009-07-02
前回の記事が、なぜか文字コードがUTFに変わってしまい、

FC2本来のEUCにならず文字化けしてしてしまいます。

FAQページなどを読んでも、変更方法は無い項目なので

もうちょっと様子を見ましょう。


ダイエット目的で運動していると言う人はたくさんいると思います。

しかし、運動を始めて20分位してからやっと、脂肪の燃焼が始まるため、

短時間の運動はほとんど効果が無かったりすることは、

多くの方が知っていると思います。


先日聞いた話では、運動終了後も、20分くらいは

脂肪燃焼が続いているそうです。

ここで大切なのは、その脂肪燃焼中に

アイスクリームなどの糖分を摂取すると

体が脂肪燃焼モードから栄養吸収モードに変わり、

脂肪燃焼がストップしてしまうそうです。

なので、水などの補給がダイエットには良いらしいです。


せっかくだから、脂肪は燃やしておきましょう。

因みに、脂肪の燃焼カロリーは、糖の数倍(5倍位かな)あるそうなので、

レースなどでは、計算して利用できると賢いですよね。

でも摂りすぎも逆効果ですし、その方法論もはっきりしていないような・・・



ランナーそれぞれのコンディショニングがあるのだろうと思います。

ここは個人差が大きいので、皆それぞれの独自戦略なのでしょうね。

私もカーボンローディングだけではない、他の方法も試しています。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。