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富士登山競走 - 前編

 2009-07-25
当日、かなり朝早く車で出発。

しかし、現地は大雨。諦め気分で、時間まで車中で仮眠しました。


am5時 アラームで起きましたが、相変わらずの車の屋根を叩く大雨。

 『これは中止だよなー』 そう思って引き続き仮眠

am6時 仕事の知り合いの方が、応援メールを送ってくれました。

その直ぐ後に、よくこのサイトにコメントも頂いている

(会ったことはない)びんたろさんから電話があり、

どうやら、開催するかもしれない気配を感じ、大慌てで会場へ向かうことに。

『でも、まさか・・・』

雨も小降りになってきて、(もう少ない)会場へ向かう人は走る格好。
DSCF5554.jpg

会場に近付くと、拡声器の放送が聞こえてきて

五合目までの開催と知り(6時30分に決定したそうです)、気持ちは大慌て

内容もハードだが、開催判断も筋金入りかぁ。

でもどうしよう、何も食べてないし、今からオニギリはまずいことになる。

慌てて、ジェルをひとつ口に入れました。

本当は、この格好で走るつもりではなかったのに・・・と思いながら、

受付をしてトイレに行って、どこだぁ?と走り回って荷物を預けたら、

もう10分もしないでスタートの時間。中庭から出たところへスタンバイ。
DSCF5555.jpg

ここでやっと、覚悟を決めた気がします。

『五合目までなら、作戦や計算はいらない、突っ込んで行っちゃえ!』

am7時 スタート(スタートラインまで1分40秒)
DSCF5556.jpg

大集団の中を徐々に抜かしながら前へ出ました。

雲の切れ間から青空が見えるところもあったり。

やはり汗がどんどん出てきます。

浅間神社入り口まで17分、計算以上なので、気持ちペースアップ。

ちょっとずつ抜かしながら、長く緩やかなアスファルトの登り坂を走る。

でも、先が見渡せるところでの眺めは、ずーーっと先まで隙間無く、人だらけ。

自分の前にこんなにも人がいて、渋滞やら想像すると、『ダメかな』とも思う。


中の茶屋到着が 39分 『やはりこんなにかかってしまうのか』

ここからがまだ苦しい緩やかなアスファルトの登り。


馬返しの手前あたりになると、自分ももう歩きたい気分。

この辺りでやっと周囲のペースと自分のペースが合って来ました。

しかし、驚くことに、歩いている人はほとんどいません。

「スゲー!周りはやっぱり並みの人達じゃない!」

負けじと何とか走っているつもりを維持

(実際には両足が同時に着地しているため歩いている)しながら、何とか歩かず

馬返し到着 1時間2分 『まずい、どんどん計算より遅れている』

『でもここからは、走らないで勝負すれば良いんだ』

と、完全に歩きに変えて、登り始めました。

  後編に続く
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