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走る習慣で血圧上昇?

 2009-08-31
今日は、台風がいよいよ上陸となって、荒れ模様。

今日は、時間が余り、思いつきで献血をしてきました。

毎回、ヘモグロビン(Hb)がどうなっているのかが気になります。


今回は、事前チェックで、献血には値が低いと診断されましたが、

「ぎりぎりなら計り直しますか」と提案し、2度計り直して

献血基準値 13.0の値が出て、快く献血に協力しました。


走り始めて、急にヘモグロビンが低下したことは

他の方も同様かと思いますが、

私は血圧も変化し、上昇してしまいました。

以前は、上が100mmHg位だったのですが、

ここ1年で上昇を続け、今回は130mmHgでした。


血圧は正常な人でも加齢と共に上昇するのが常なので、

たまたま、走り始めたことと時期が一致したように見えるだけ

かもしれませんが、ちょっと気にしておいたほうが良さそうです。



今日は、8月31日。

息子は、夜9時半になって、宿題が大量に残っていることが判明。

本人も、気付いていなかったようです。

困って弱音を吐く本人と、「自分の責任。先生に事実を言って明日やりなさい」

と切り捨てる母親のやり取りで家の中は大変。

これは私の遺伝なのか・・・
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次の大会予定と東京マラソン

 2009-08-25
大会が終わると、気持ちが緩んでしまいがちになるので、

そろそろ気持ちを立て直さなくてはいけませんね。


次に参加する大会は、

実は、予定無し。


仕事の休みなどと見比べているうちに、定員いっぱいになってしまう。

唯一、出てみようかと思っているのが、

9月27日(日)の 第1回多摩川源流トレイルラン

私の出身地に近く、第1回で交通の便も悪いエリアで村興しも目的ならば、

私のような立場は率先して参加してみよう、かと思案中。


この時期、本格的なランナーはハセツネがメインでしょうが、

山岳育ちの私には、夜中に走ることがまだ信じられないので、

このような大会で経験を積むのが良いと思っています。

夜中に山歩きをすることは、よくやっていたのですが、

足元がはっきり見えない夜中に走ることは、かなり抵抗があるのが本音です。

なので、ハセツネに参加する選手は "スゴイ!"と感じています。

とは言え、ハセツネ第1回大会に、私の弟が参加したらしいことを、最近知りました。


現時点での参加予定は、こんな状況です。



それから、来年の東京マラソン

申込の受付期限は今月いっぱい。

受付開始2日で定員を超えたようで、今回の倍率はどれほどまでにアップするのでしょう。

私は今年の大会に参加し、すばらしい経験をさせていただいた身ですので、

来年は他の方に譲るために、申込はしません。

予定の調整が付けば、ボランティアに応募してみようと考えています。

これまで当選していない方は、是非応募してチャンスを狙ってください。

大菩薩峠登山競走-後編

 2009-08-18
今回は、気負いが余りなく、良い意味でリラックス、悪い意味で戦意低迷でした。

裂石までは、何とか歩かず走り、いよいよ坂が急になって、

ここからは、歩きと走りを混ぜました。

昨年も、なぜ歩いたのとコメントも頂きましたが、私にはやはり走り通せる力が無い。

走り通そうと思えば、かなり遅いペースになってしまいます。

私なりに一番ゴールへ早く辿り着く方法が、

急なところでは歩き抜かされ、緩やかなところでは走って抜かし、を繰り返すだけです。


今年も8人くらいの集団になりましたが、徐々に集団の後方になって行きました。

さすがなのは、私以外の全員が走り通して、全く歩かないこと。

ここにいる自分の走りがあまりに稚拙なのかなと恥ずかしくも思えてきました。

このことは今後の課題として、これからのランニングに大きく影響すると思います。


標高が上がると、気温が明らかに下がって、自分の肌を触ると冷たくなっているほど。

上日川峠手前辺りからラストスパートをかけ、周りにいた数名は抜かすことが出来ました。

まだ先には多数のランナーがいることはわかっていました。

なので、精一杯のラストスパートをかけ、気持ちの良いゴールインを目指すだけ。


内臓が口から出るかもしれないと思うくらい乱れた呼吸でゴール。


渡されたカードの番号は「40」

愕然としました。

まさかと思い、時計を見ましたが、昨年よりちょっとだけ1分位早い。

でも順位が大幅ダウン。


「あー、これが現実か。1年間練習しても進歩は無かったか・・」


でも、ゴールした峠は、快晴で、とても気持ち良い場所でした。
もうタイムや順位はどうでもよく思えました。
daibosatsu.jpg

ゴールの雰囲気は
DSCF5686.jpg


ゴールを進めば、大菩薩嶺へと続く尾根があり、多くの選手が進んでいます。
DSCF5687.jpg


私も、当然、行きました。甲府盆地が見通せて素晴らしい。
DSCF5691.jpg


やはりこの景色。分水嶺です。
右は、富士川になり太平洋に。
左は多摩川になり、東京湾へ(私も飲んでいる水はここから)。
DSCF5690.jpg


更に大菩薩嶺へは、この道を進みます。
DSCF5694.jpg


雷岩を過ぎて、眺望はありませんが来た記念に
DSCF5706.jpg


適度に涼しい乾いた風が吹きあまりに山の上が気持ちよくて、

下山するのがとても惜しい気持ちでした。

しばらく気持ちよく過ごしていたら、ゴールの時間制限に近付いてきました。

と言うことは、下山しなくては迷惑がかかるかもしれません。

下山は、登山道があるので、こんな雰囲気の気持ちよいトレイルを走って下ります。
DSCF5710.jpg
沢を流れる水の音と、セミの声が響いています。


久々に、山の素晴らしさを感じることが出来ました。

他にも山登りへ行ってみたくなりました。


スタートの会場へ付いたのはかなり遅くなり、食べ放題の桃は残り少なくなっていました。

皮ごと齧り付いて3個も頂き、満腹。

山の景色も堪能し、桃もたくさん食べ、参加費用が安くて、

この大会にはとても感謝です。


これで私にとっての今年の夏は終わり。

大菩薩峠登山競走-前編

 2009-08-17
前夜、寝る寸前まではっきり決めていなかった交通手段。


結局、公共の交通手段(塩山駅7:23到着、

これだとスタートに間に合わない可能性があると明記されている)

で行くことにしました。


そのためには、私の最寄り駅の始発などでは間に合わず、

4時半過ぎに自転車で自宅を出発。

朝は、雲があったものの、朝焼けがとても綺麗でした。

が、電車の時間が気になり、写真は撮れませんでした。

京王線明大前駅を 5:07の電車で

高尾(6:06着)まで行きました。

JRに乗換えて高尾6:14発の電車で出発。


しかし、これをネットで前夜調べたら、

路線経路検索サービス会社によって、結果がまちまちで、

不思議なことに今回私が選んだ経路は、ほとんどの会社で

出てきませんでした(不思議、なので本当に間に合うのか不安が高まります)。



塩山駅に着くと、この電車での参加者が到着することを考えて、

送迎バスを待機させていてくださったようです。

また、ほとんどの選手は既に会場に到着しているらしく、

バス2台で余裕があるくらいの人数でした。

(昨年までは、駐車場経由で会場まで行っていましたが、

今年は駐車場との往復は別のバスを用意していたようで、10分ほどで会場近くに到着)

昨夜から心配していた会場到着でしたが、すんなりと来ることが出来、

バスを降りて少し歩きで登って、7:45過ぎには会場に到着できました。
DSCF5675.jpg


来年は、安心して電車で来ることが出来そうです。


今回、スタート時間を70分早めた理由は

「午後、ゆっくりと地元を楽しんでもらえるように」と言う考えからだったそうですが、

選手が間に合うかなど、心配で手を尽くしてくださったようです。

(準備しながら耳に入った、開会式の市長の談話)

因みに、昨年より100名位、参加者が増えたそうです。


この話を聞いたことで、「もう、何故スタートを早めちゃったの!」と言う

尖った気持ちも和らぎました。


とは言え、時間が有りません。

荷物を整理し、ゼッケンをつけ、トイレが済んだ時には、もう5分前(ヒェー!!!)
DSCF5676.jpg
これは開会式の会場を出て、坂を下ってスタートラインに向かっている写真。
とは言え、横から後方へ回らなくてはいけません。

スタートは真ん中辺りに並んで、NTTの時報をスピーカで流し、9:30にスタート。
DSCF5678.jpg
これは自分より後方の景色(甲府盆地が続いています)

山沿いを覆っていた雲も、この時には消えて、スッキリとした快晴になりました。
DSCF5677.jpg


スタート時間が早いことは、まだ涼しいうちにスタートできることでもあり、

日差しが強いながらも、走りやすい状況なのだろうと思います。


とは言え、ひたすら登り。

初めのうちはまだ、走れるので良いのですが、

直ぐに苦しくなってきます。


今回も、ウエストポーチにデジカメを入れ、ユニクロで買ったサングラスを着けて。


後編につづく

明日は大菩薩峠登山競走

 2009-08-15
いよいよ、明日に迫った大菩薩峠登山競走。

昨年、初めて参加し、ローカルな雰囲気がとても気に入った大会です。

その他にも様々なお気に入りの要素が詰まった大会。


「清き流れの源流、分水嶺に立ちたい」、そんな気分です。


あちこちのブログを見ていると、今年は、富士登山競走が途中までの開催だったため、

その憂さ晴らしで足の速い方が多く参加している気配を感じます。

昨年より順位を上げるのは、かなり厳しいことかもしれません。


では、行ってきます。

まだ電車か車か悩み中。

明後日の大会には、どうやって行こう・・

 2009-08-14
いよいよ、明後日が大菩薩峠登山競走である。

ところが、

先ほど気付いたのですが、スタート時間が昨年より70分早まっていました。

ありゃー、

確かに協力いただく地元の方々の都合を優先して然りとも思うのですが・・


昨年は始発電車で出発して余裕でしたが、今年は始発ではスタートに間に合いません。

車は、高速道路1000円でかつ、お盆と言うこともあって、かなり混むことが考えられ

初めから電車で行くつもりでいたのですが・・・・


途中の駅まで自転車で行けば(家を出るのは4時半過ぎであれば)、

ギリギリでスタートには間に合いそうだとは気付いたのですが、

それでも受付時間はとっくに過ぎています(時間厳守と書いてあるしなぁ)。

明日は1日仕事が入っているから、今から泊まりも無理だし・・・

1人で行く以上、CO2排出削減や混雑の緩和を考えれば公共の電車バスなのですが・・・


うーーん、明日の夜まで悩みそうです。

名古屋出張

 2009-08-11
先週末は、珍しく出張があり、名古屋へ行ってきました。


土曜の夜には、このブログにコメントをよく書いてくださり、

富士登山で会うことが出来た、びんたろさん

ゆっくり会うことができました。

男二人で久しぶりに楽しい時間を過ごすことが出来ました。

育った境遇も似ている点が多く親近感が湧き、

走れば3時間を切り、表裏の無い懐の大きい素敵な方で、

走ること含め、今後の目標にしたいと思いました。

びんたろさん、ありがとうございます。



翌朝、名城公園というジョギングコースを走ってみようと、

ホテルを5時半に出発。

DSCF5629.jpg

DSCF5630.jpg

こんな風に、路面が土だったり軟らかいクッション性のある舗装だったりと

考えられていて緑も多く、ランナーもやはり多くいました。

更には、一番外側の道路も走ってみましたが、

距離が一気に長くなったようで時間がかかりました。


やはり違う景色で、ランナーが楽しんでいるところに加わって走るのは

地元の魅力を楽しませていただいている気分になります。


次に出張があった時にはまた、今回のように楽しみたいと思います。

最近のジョギング傾向

 2009-08-06
今年は、梅雨が明けたようなまだ明けていないような、

スッキリしない天気が続いています。

去年はスコールのようなゲリラ豪雨がかなりありましたが。

野菜の値段も上がりそうで、野菜大好きな私としてはちょっと困りますね。


本当であれば山へ行きたいなど行動したくなる気持ちがうずくのですが、

今年はちょっとそんな気持ちがくすぶったまま。

ジョギングもちょっと気合が入っていません。

具体的にはとりあえず走っているような感じ。


去年は、大菩薩峠登山競走へ向けて鷹ノ巣山に2度登ったりしましたが、

今年は1度も登れていません。

今年の大菩薩も10日後。


秋のマラソン大会も仕事との兼ね合いで、まだひとつも申込できていませんが、

また計画を練って、目標に向かってゆこうと思います。

夏で体重が増加中

 2009-08-01
先週の富士登山に向けて、その前からカロリー蓄積を意識して

食事をしていたのだが、体重が増えたまま戻らない!


3週間前から比べると、3kg程、増えている。


夏といえば夏バテや夏痩せ。

移動中などにも汗を掻き、走れば大量の汗を掻き

代謝が活発と思えるのですが、

それ以上に食べてしまうため、毎年体重が増えてしまいます。

このあたりで、食事もちょっとだけ意識して、体重を減らそうと思います。

とは言え、夏は夏で、そうめんが止まらないーっ!
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