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多摩川源流マラソン・・その2

 2009-09-30
我先に!、といった雰囲気は無いものの、1本道での登りで

抜かすに抜かせない状態のまま、前を見れば

数人前を行くランナーの前は広く空いている。
DSCF5898.jpg

諦めてエネルギーを蓄えておこうと割り切って、

前のランナーのペースに合わせて登っていると、

遂にこの雰囲気を破るきっかけが。

あるランナーが後ろから、

「スミマセン、先に行きまーす」

といって、狭いながらも抜かしひょいひょいと抜かして前へ進んでいった。


これをきっかけにそのランナーに続いて(間を空けず)

私もドンドン前へ出ることにした。

急な斜面なので、歩きではあるが、グイグイと前のランナーを抜かしました。


小焼山近くの急な階段の長い登りが終わると、

ここからは、緩やかな下り基調ののコースになります。
DSCF5899.jpg
こういう道は、本当に気持ちが良いです。

私の中では、「このような道はいくら走っても疲れない」
という根拠の無い神話
があります。
DSCF5902.jpg


ここで、第一関門の鶴峠(小菅村と上野原を結ぶ峠道)
(後から確認したら写真が撮れていませんでした。)
ここまで56分。でもこれが早いのか遅いのかが全く判りません。

ここから再び、奈良倉山分岐まで、きつい登りが続きます。


前後のランナーも同じペースで進んでゆきます。
DSCF5904.jpg

ここが第二関門の松姫峠(小菅村と大月を結ぶ峠道)
DSCF5905.jpg振り返ってパチリ
ここまで1時間35分
もうこれ以降、ほとんど登りはありません。

コースも終盤にさしかかり、急な下りが始まると、
木で作った橋が登場。
ここは崩れた土と木の葉で、判りづらい。
DSCF5907.jpgでも、こういうところは私は慣れている。

ワサビ田になると、景色は良いのですが、沢なので石がゴツゴツして、転倒すると大変。
DSCF5908.jpg

橋が新しく作ったばかりのところも何箇所かありました。
DSCF5909.jpg

このあと、舗装していない道路、そして舗装された道路になり、

もう直ぐゴールか・・・と思いきや、

ここからが長く辛いロード区間になりました。

アスファルトで平地のため、急にペースが落ちたようになります。
2人の選手を抜かしたり、2人に抜かされたり。
でも、皆、辛いのは同じなんだと、思いながら前へ進みます。

やがて、川に沿った散策道を通ったりし、スタートまでくれば
残りはラストスパート。

ゴールしたタイムは2時間37分。

順位は15位(後で判明)

これは意外でした。
スタート時、前にたくさんのランナーがいて、登りで抜かしたとは言え、
ここまでの順位になっているとは思いませんでした。

ゴールした時の感覚は、まだ上半身は行けそうでしたが、
下りで太ももの筋肉を踏ん張って使った為、もう足が目いっぱいの感覚でした。

気付いてみれば、
・リュックの中の水1リットルや補給食は手をつけていないまま
・デジカメは、手で持ったままで、ウエストポーチには1度も入れませんでした。

そして、曇りと言う天候から、急に寒く感じてきました。

ゴールの広場では、地元の食材を中心とした食事の用意がありました。
DSCF5912.jpgこの花のがとても素敵に感じます。

おにぎりには、手作りのワサビ味噌を自由につけて。
緑色のものは、はやと瓜の漬物。食感もサイコー!
DSCF5913.jpg

これは、大根の醤油漬けと、右には里芋の一種を蒸かしたもの。
DSCF5914.jpg

この里芋が、粘りと甘みがあってなかなか美味しい
DSCF5916.jpg
やはりこのような食べ方が、一番素材の美味しさを教えてくれます。

食事をいただきながら、他の選手と話したりのゴールも見守り、閉会式まで過ごし、
閉会式では、大会開催の苦労なども話しに出るホノボノとした雰囲気で無事終了。

他の選手との話しの中では、35kmは無かったのでは、と言う意見が多かったですね。
また今年は大丈夫でしたが、来年からは参加者が増えるなら、
その点に対する考慮をしていただければ、また気持ちの良い大会に
なるのではと思います。


終わってみれば、初めてのトレイルデビューでしたが、あっと言う間にでした。
いろいろなことを学んだし、とにかく、気持ちよく大会に参加できました。

不思議なことに、太ももの筋肉を酷使した感じがありましたが、
体全体の疲れなどは感じませんでした。
(普通は、疲れが出て眠くなったりするものの、それが全く無しで、
自宅に帰って写真整理などで深夜になっても眠くならず。)


コースのあちこちに、スタッフが立っていて誘導を兼ね応援してくださったり、
運営スタッフや地元の方が、機械的な雰囲気ではなく笑顔で
対応してくださったことが、とにかく嬉しいことでした。

スタッフや地元の方には、
「走らせて頂きありがとうございます」、と言う気持ちで参加しました。
また来年も参加したいと思いました。


帰りには、小菅の名物のチャーチャンまんじゅうを、たくさん買って帰りました。

しかし、このブログに書き込んでくださった方が、小菅でパン工房をやっている方と
後から知り、いままで存在を知らず残念なことをしました。
次回はパンも食べてみたいですね。
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多摩川源流マラソン・・その1

 2009-09-28
トレイル競走デビューの日がやってきました。

第1回でどのくらい人が集まるのか、とても気になっていました。


多摩川のそばで生きている意識のある私としては、なぜか気になります。

小菅村は、母の生家の近くの村。

平成の市町村大合併の際、結果的には合併しなかったこともあり、

独自に様々なアイディアで活性化に努めている村。

様々な点に於いてその努力を感じます。

観光目的=村興し、と言うこともあって運営団体に相談が持ち込まれ、

やるとなれば1日も早く行動に移した方が良いということもあり、

準備不足も覚悟しながら、第1回の今大会開催にこぎつけたそうです。


国道411号の奥多摩湖深山橋を左折
DSCF5878.jpg

左側に見えている山に登ることになる。
DSCF5879.jpg

8時半頃に会場に到着。県道脇の駐車場にもなったほうれん坊
DSCF5918.jpg


受付&スタートは、川を渡ったところ。
この橋の向こうが会場と思うと、ワクワク。
DSCF5882.jpg

見下ろすと
DSCF5881.jpg

ここはバンガローの施設。
DSCF5886.jpg

受付を済ませ、9時半にはミーティング開始。
発表ではエントリーが100名弱。
結果的に出走が80名程度の大会になったようです。

曇っている事もあってか、賑やかな雰囲気ではなく

静かに、しかし緊張の中にホノボノ感がある始まりでした。

こんなに参加人数の少ない大会は初めてなので、

1人で勝手に連帯感を感じ始めていました。

今日のレースで持ってゆくのはこれら
DSCF5885.jpg
トレイル35kmの長さが体で判っていないので、
いざと言う時にはまわりを助けられる余裕を考えて。

この集合場所からスタート予定が、”警察の指導”があって、

道路を使わない地点からスタートになり、そこまで10分前に移動開始。
DSCF5887.jpg

ここも帰りにはゴール直前となる場所。
DSCF5888.jpg
DSCF5889.jpg

そして私の格好は、リュックとは別に、カメラ用のポーチも。
DSCF5893.jpg

ここがスタート地点。
DSCF5891.jpg

トレイルレース初挑戦なので、控えめに後ろの方に並びました。

が、これがもの足りなさを生むひとつにもなってしまいました。

静かなスタートで、”我先に”といった小競り合いなどはありませんでした。
そのこともあってか、気持ちはとても落ち着いてスタート。
DSCF5894.jpg

途中で見下ろすと、この村の特徴でもありますが、
集落が密集しておらず点在。
自然を満喫するには良い場所です。
DSCF5895.jpg

道が直ぐに1本道の登山道へ。ところが・・・私にとってはペースが遅い。
DSCF5896.jpg

まさか、このまま山頂まで行くのか?
抜かしたいけれど、この道では抜かせない!!

DSCF5898.jpg

これが、トレイル競走で皆が直面する問題であることを痛感。

スタートで前に並ぶのもひとつだが、全員がそれを考えての醜い争いは避けたい。
少人数での大会なのでまだこの程度で済むのでしょうが・・・

大会の精神も考え、とりあえず、速さではなく楽しむ気持ちを持とうと、
気持ちはのんびりと登ってゆきました。


そう思ったことが、 「1人で勝手に連帯感」 になったのだと思います。

つづく

多摩川源流マラソン、一言だけ先に

 2009-09-27
天気は曇りでしたが、第1回目であり運営も手作り感ホノボノ感のある温かい雰囲気。

コースも変化に富み、キツいながらも走りやすい気持ちよく走れた大会でした。

35kmが、あっという間に感じました。

出走は80名。

私の中では、参加者の一体感も生まれたように感じました。

走りながら写真も撮ったので、詳しくは明日以降に書きます。

また来年も参加したいです。
DSCF5910.jpg

次のレースは、初タイツ

 2009-09-25
今週末のトレイルでの長距離レース自体初めてのこと。

細かい点で何かと、不安な点がある。


まず、参加するに当たっての義務が明記されていて、

・手袋
・水1リットル
・携帯電話

と健康保険証の持参が必要との事。

当然リュックが必要になる。

これは去年の夏に買ったもの。
ランニング用リュック


途中、給水はあるものの、万が一の時のためとして、

水はウェイトとして考えておこうと思います。

加えて私はデジカメをもって、たくさん写真を撮ってこようと思います。

綺麗な写真で報告がしたいと思っています。

気持ちよく晴れて欲しいですね。

次のレースは、初タイツ の続きを読む

山の35kmは・・・

 2009-09-23
いよいよ今週末、レースが迫ってきている。

ちょっと気持ちの中ではまだ準備が出来ていないのだが、

急に意識してみると、ちょっと無謀なレース参加だったかもしれない

そんなことを考え始めました。


そもそも、

当初の予定は30km。

平地だったら何とかなるかもしれない距離です。

が、のぼりも下りもある山道でのレース。

よく考えてみれば、私にとっては初挑戦です。

そして、途中でコース変更があり距離が35kmに伸びた。

これは、3月が最後に走ったことになるフルマラソン以上の大変さだろうか。


完走するのはどれほど大変なことなんだろう?


10時スタートで、

14時表彰式

ゴール制限時間 15時半


良く考えれば、かなり厳しいレースなのかもしれません。

途中の関門に引っ掛かっても、帰ってくることすら距離がありかなり大変。

ちょっと自分の今の実力を考えないでエントリーしてしまったかな。



でも、私にとって人生の中で、

未経験なものを減らしてゆく事は

とてもエキサイティング。

ジョギング中の出来事

 2009-09-21
犬も歩けば棒にあたる、と言いますが、

先日、2日連続でちょっとした出来事に遭遇しました。

ジョギング中の出来事 の続きを読む

届いた記録証と次の大会

 2009-09-12
ここ最近、ブログの更新が滞ってしまった。
仕事も順調とはいえない状況になると、一緒に趣味も低迷しだしてしまう。
誰がどうのこうの、ではなく、とにかく自分、なのであるのだが・・・・


普段、私はこういったものはほとんど気にかけないのですが、

富士登山競走の記録証が届きました。
DSCF5803.jpg

封筒を開けて、おやっ、と思ったのが、

記録集が付いて来ていて、大きな写真に大会でお逢いした

びんたろさんが堂々と写っていた。

その写真はびんたろさんとメールで話していたのですが、

結果的にゴール順位が次になった私が直ぐ後ろにいて、写真に私も片腕が写っています。

記録集などを見ていると、気持ちが張っていたこの頃のことを思い出します。

気が緩んでいる今の状態はやはり情けない。


はやくテンションを高めなくては。

次の大会で唯一申し込んだのが、今月末の第1回多摩川源流トレイルラン大会。

トレイルで35kmがどの程度か経験が無いのですが、

自分の想像との差を感じてみたいと思います。


初体験の前の緊張は、徐々にここに記そうと思います。
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