やっとジョギング再開
2009-10-19
実はここの所、体調を崩していました。ジョギングを始めて1年半。
これまで恒例の如くひいていた風邪もひかず、
体調も良かったのですが、
家族のインフルエンザの看病やら、
ここへ来て精神的に疲れが出たようで頭痛がしたり、
こんなに走らない日が続いたのは初めてです。
走る代わりに、ギターを弾いていました。
次の目標をどこに据えるかまだ決まっていませんが、
一番練習しやすい季節を逃すのはもったいないですね。
やはり、秋の山を走り抜けたい、そんな気持ちが強いです。
鎌倉で、フラッシュバック
2009-10-16
今回の記事は、走ることとは全く関係なく、ゴメンナサイ。観光&スピリチュアルネタです。
先週末に、仕事で鎌倉へ行ったことを書いておきたくて・・・
今この瞬間にも走っている選手が
2009-10-12
もう明け方近い時間であるが、全く寝付けないまま結局は起きてパソコンに向かっている(明日も仕事があるのに)。
音楽も聴かず、静寂の中、虫の声だけが聴こえています。
なぜなら、
昨日の昼にスタートしたハセツネの山岳レースが、
真っ暗な今、この瞬間にも大半の選手が走っているかと思うと、
眠れなくなってしまった。
友人であったり知人の選手がいるわけでもないのに。
パソコンでゴールした選手の結果速報が更新されるのを見ているが、
トップレベルの選手でも、ゴールは20時半過ぎ、つまり真っ暗。
気になる理由
・コースが私にとって馴染みの深い山域
・そこを夜走るなんて、自分にとっては考えられない
・そしてこの大会が、ベテラン選手の最も憧れるものだから
自分には、まだその能力も無く、夜走ること自体がとんでもないと
思える競技であるが、申込の殺到状況からしても、出走していない方も含め
多くの人の強い思いが集結している事は間違いない。
決して安易な気持ちで参加してはいけない大会でもあります。
そんな大会に敬意を持ちつつ、
全選手、無事に走り通して欲しいと願っています。
トレイルレースで得た課題
2009-10-07
初めてのトレイルレースから、10日。学ぶことが多く、現時点での考えをまとめておきたいと思う。
・下り道による太ももの筋肉痛
こんな筋肉痛は、今まで経験したことがないほどで、
翌日から始まり、普通は1日で無くなるものがその後5日間も続いた。
筋肉痛が、“痛い”ものだったことを思い知らされるほど。
筋肉痛なのは太ももだけである。
この筋肉痛の原因は、急斜面の下り道を駆け下りたこと(とは言え標高差700m程度)
走っている最中、急斜面の下り道では、着地の衝撃を抑えるため
どうしても太ももに頼ってしまう。
レース中も、筋肉が限界の感覚で走っていた。
下りは遅い私ですが、太ももの筋肉はある方だと思いますが、
他の選手はどうしているのだろう?

この写真は、大会主催者がプロカメラマンに依頼して撮影したものを、
無料でダウンロードさせてくれるようにしてくれたもの。
参加料金は、ちょっと高いかと思っていましたが、
ここまでしていただけると、納得です。
(私だけが写っている写真なので、載せて問題ないでしょう)
こぼれ話
レースには、嬉しいことに外国からの選手もいて、家族で遊びに来てくださっていた。
その子供が人なつこく、会場全体の雰囲気もよくしてくれていました。
私も話をしたら、ニュージーランドから来たそうですが、
今、渋谷に滞在(?、私の英語ではニュアンスが理解できませんでした)だそうです。
レース中は、日本人選手の家族の子供達と、一緒に遊んだらしく、
会場に、国際的な子供達の声が響いて、とても良い雰囲気にしてくれていました。
日本人の子供が魚を捕まえたということで、
私が「誰と捕ったの?」と聞いたら
日本人の子が答えた一言、
「エイゴの国からやってきた子と」
この一言が、私にはウケて、いまだに思い出すと笑えてしまう。
私も1発、撃たれました。雨でも、反省ジョギングがしたくて
2009-10-05
しっかり雨が降っているものの、古いシューズに帽子をかぶってジョギングをしてきました。
その理由は、
今日、仕事の関係の方と、ちょっとしたすれ違いが発生していることがわかりました。
かといって、誤解を解くような必要性に迫られているわけでもなく
相手の方にとっても、私とのことは、もう重要ではない状況。
でもまた、仕事のつながりが出る可能性もありますし、
なんと言っても、私としてはこのままにすると気持ちが不快です。
そこで、雨ですがジョギングしながら、気持ちの整理をしたくなり、
雨の中へ、走り出しました。
誤解が発生したきっかけについて、私の言い分というのもあるのですが、
言い訳が頭に浮かぶうちは、まだ気持ちが自分に向いている証拠。
相手に対して、どんな連絡をしたらよいのかその文面、
その後の展開が望む結論に至らないとしても、納得したいという覚悟、
これらを整理して考えるには、走っている最中が一番です。
走り終えたときには、自分を正当化したいという欲は無い気持ちになりました。
冷静に、まずはお詫びの気持ちだけになってメールを書こうと、
気持ちが定まりました。
今日は、自転車で移動
2009-10-04
私は、土日関係なく仕事のことが多いのですが、今日は、天気も良く、気持ちよい秋の日になりそうなので、
ちょっと遠いのですが、自転車で移動してみました。
都営新宿線の篠崎駅の近くの江戸川まで、
自転車で往復に挑戦。
因みに自転車は、通勤用のクロスバイク。
もちろんスーツに革靴。(往きは汗をかかないように、帰りは汗をかき通しで)。
片道30kmほどの距離があるようですが、
天気も良かったので、気持ちよく良いトレーニングになりました。
自転車での遠出は、やってみたいものの、学生時代など
チャレンジしないままで今に至っています。
大人になると、なかなかタイミングを量りかねてしまいますが、
それは弱気になっているからかな?
周りが、ドン引きするようなチャレンジ、まだまだやってみたいと思う私です。




