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「幸あかり」-結婚式

 2010-10-25
昨年偶然に見ることができた、鎌倉の鶴岡八幡宮での

夕闇の中での結婚式「幸あかり」。


昨年からみたいという気持ちを募らせて、

やっと昨日、見に行くことが出来ました。

鎌倉駅を降りると、生憎の雨が降り出してきました。

どうするのだろうと心配でしたが、

傘をささないと辛い、と言う位の雨の中、

到着したら始まるところでした。
CIMG2274.jpg

この光景を見たとき、宮崎駿監督作の「千と千尋の神隠し」の映画に出てくる、

朱色の建物と雰囲気がとても似ていると思い出しました。


参道の中央にある『舞殿』では、参列者のお迎えの準備が出来ていました。

ちょうど到着した私の後ろから、和傘をさした巫女さんが先導しながら、

結婚するお二人と、参列者が行列となって登場しました。

残念ながら雨が強くなり、写真を撮り損ねてしまいました。


篝火を焚き、雅楽の生演奏の中、タイムスリップした感覚です。

他にも見ている方がいますが、こんなにも神秘的な、

スピリチュアルな光景は、滅多に体験できないものでしょう。

CIMG2276.jpg

周辺一帯を独特な空気が包み込み、言葉を発することも畏れ多い雰囲気の中、

式は進んで行きました。


式の後は、人力車で鳥居から出発するお二人を、

観光客として見送り、「幸せになってね」と笑顔の自分がいました。


篝火を受けこの朱色の建物から放たれる光かオーラかを浴びて

心の中が、とても癒されたと言うか、洗われた感覚。

とにかく、言葉に出来ない、ここでしか味わえない神秘的な体験です。



なぜ、この「幸あかり」を見たいと強く思うのか、

それは私にもわかりません。


でも、今年はもう見れないかと思っていたのですが、

見ることができて、なぜか安堵感がありました。
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山の動物達は・・

 2010-10-19
ここ1ヶ月くらい、頓に熊が街中、時には学校などに現れ、

追い返すことも出来ず、残念ながら射殺されてしまう事件が発生しています。

ちょっと悲しいですね。

猿だって、道路や線路に出てこなければ民家の軒先にいるくらいなら、

大した危害を加えないと思いますが。


どちらが悪いのかと聞かれれば、私は人間の側だと思えてなりません。

熊の気持ちを考えると、深い考えは無くたまたま、

人が作った街に迷い込んだだけだろうに。


でも、どうしたら良いかと言う解決のアイディアも浮かばない。

コミュニケーションがとれる相手ではないし。

保護などを始めると、それは自然ではなくなるのと、

生態系として、他にも影響が出てきますし。

悩ましい問題です。


今年は、山へ登りに行きたい、そんな気持ちが強くなっています。

でも、熊に遭遇して、周りに迷惑をかけることを考えると・・・・
DSCF7432.jpg

パン作り体験教室

 2010-10-12
最近、パン作りをしている中でみつけた、

パン作り体験教室に参加してきました。


半年前にもいろいろパン教室を探したものの、

自分が参加したい内容に限って男性お断りでした。

独学で学ぼうと思っていて、買った書籍のひとつが

自分の目指す方向にぴったり合っていて、

その方の教室が近くにあり、体験の存在を知りました。


その教室は、小麦粉と塩と少しの砂糖とイーストだけで

とても美味しいパンが作れることを教えてくれる内容です。


作るパンは小さな食パンと丸いパン。

ラッキーにもmax8名の教室で参加者は4名。

男性は珍しいだろうと思ったものの、私ともう一人。

お互い趣味目的。(男性の趣味は、凝りだすと厄介ですから。)

本でいろいろ読み取るよりも、道具の工夫や要領の良さ、

そして何よりも加減がわかりとても勉強になりました。

教室のラストには焼きあがり。
DSCF7337.jpg

先生の言う通りに作ると、素晴らしい出来。

断面はこれまたすばらしい。
DSCF7338.jpg

試食ですが、これはビックリ。

いままで有名なパン屋でも、小麦の香りを強く感じることも少なく

ともすればイーストの香ばかりが感じられることもあるのですが、

香りは小麦の良い香りが強く出ています。

そして一口食べました。

「うまい!」

焼きたてと言うことが大きいのでしょうが、

こんなに上手いと感じるパンは初めて。

小麦の旨味というか、甘みが良く出ています。

なにも塗らずにこのままで食べたい、そう強く思えるパンです。

パンの味にこんなに感動したことは初めてです。


「パン本来のあるべき姿がこれだ!」と強く思いました。


先生もみていない自宅で再現する事は試行錯誤が必要ですが、

これから追求してみたくなりました。

パン作り記-納得できるパンが食べたい

 2010-10-09
ここ数年、フランスパンのバゲットを買っては、

美味しいパン屋を探して、食べ比べをしていた。


いよいよ、自分で作りたい欲求が高まり、パン作りに挑戦を始めました。

そのきっかけになったのは、お米でパンを作るホームベーカリーの製品化。


お米といった、日本で生産でき、これまで食べてきたものを使うことには大賛成。

とても期待しました。

現時点では、販売開始に向け、予約殺到とか。


しかし、詳細を知ると残念な気持ちになりました。

それは、「グルテン」という小麦粉から抽出した成分を入れる必要があること。

(お米のパンなどを作るために製品化した、入手が面倒なもの)

結局は、「小麦粉で作るパンにお米を加えてみました」と言う代物になる気がする。



ならば、お米だけでパンは作れないものだろうか、

「納得できるパンを自分で作ってみよう」、そう決めました。

ホームベーカリーも使わずに。


初夏、まず一度、試してみようと挑戦。

山型パン用の型を購入し、
DSCF7290.jpg

市販のイースト(一般的なもの)を使い、小麦粉、塩、砂糖、バター。

標準的なパンらしいが、今から考えると、砂糖を使い過ぎ。

実際に作る際に計量してみて、「こんなに砂糖を入れているのか!」とショックだった。

DSCF6725.jpg

出来上がりは、技術が全く伴っていないこともあり、「パン」とは呼び難い代物でした。

もちろん、美味しくない。

でも、味には、市販の菓子パンと同程度の甘みが感じられた。

つまり、「私達が食べているパンは、大量の砂糖が入っている」こともショックでした。



その後、フランスパンを食べ比べながら、悩んでたどり着いた結論。

「これではいけない!」


この数ヶ月、パンがどういうものであるべきか、自分なりに考え、

パンに対して、信念を持つようになり、より積極的にパン作りに取り組みたくなりました。

そこで、考えたのは

「純粋で余計なものを入れていない、食べ飽きないパン。」

当然、油脂類も安全なもので必要最低限にする。

ショートニングや大量の砂糖、着色料、保存料

特に防腐剤(合成保存料)やトランス型不飽和脂肪酸は、

子どもに与えたくありません。

トランス型不飽和脂肪酸については、昨日消費者庁が、来年夏を目処に

表示の義務化の案を発表してくれた。



酵母は、小麦のうまみを引き出せ添加物の少ない作り難いパンに向いている、

「白神こだま酵母」を使ってみます。
DSCF7289.jpg
これが、売っている店が限られ、入手するまで時間がかかりましたが、

限られた販売店のひとつが、なんと東急ハンズでした。驚きました。

因みに、一番ポピュラーなイーストは、香りが好きになれないということもありますが。


第二作目

材料は、余計なものを入れたくない、と考え、小麦、塩、酵母、水のみ。
DSCF7291.jpg

意外と、膨らまなかった。
DSCF7293.jpg

なぜかと考えたときに、大きな失敗に気付いた。

塩を入れ忘れた。 あちゃーー。

塩が入ってないと、グルテンの生成も促進されず、味に締まりも無い。
DSCF7294.jpg
パン生地も潰れたような感じで、食感も悪い。

子どもたちも、一口食べたら、「美味しくない」とそれ以上食べない。


そして、第三作目

今度は塩も忘れず。
DSCF7300.jpg
DSCF7301.jpg

やっぱり膨らまない。

おそらく、手際が悪いので時間がかかり過ぎで、過発酵なのかも知れない。

でも味はちょっとずつパンらしくなって来ている。


第四作目

膨らんだように見えるが、材料を増やしたから、そう見える。
DSCF7323.jpg

でも、パンらしく見える。
DSCF7326.jpg

膨らみもよくなり、断面の気泡(クラム)も前よりはかなり改善している。
DSCF7325.jpg
DSCF7324.jpg
DSCF7327.jpg

味は、残念ながらまだまだ。

ただ子ども達は、ピーナツバターをつけてかなり食べてくれた。

自然なものを食べて欲しいが、予めどれだけ入っているかわからず無意識に食べているよりは、

後から塗ったピーナツバターの量が見えるので、

まぁ、いいっか。


自分なりの方向性と課題が見えてきた。

これからもっと追求してみようと思う。


電気オーブンレンジだと、限界もあるよなぁ、と思っていたら

石窯の自作キットの存在を見つけた。

いずれは、パン焼き窯も自作を考えてみようかなぁ。

久々の畑仕事

 2010-10-07
実家の畑仕事を手伝えないかと、何度も母親から連絡があったものの、

何かしらの用事があり、ずっと先延ばしにしてしまった。


すると、急遽、「(私にとっては)伯父2人がやってくれることになった」

と連絡が入った。


子どもの頃から、頭が上がらない伯父二人に、

「息子があてにならないから手伝うしかないだろう」などと言われたら、

あとあと余計 頭が上がらなくなるいので、朝方の仕事を片付けて、

急いで実家に帰りました。


やる事は、来年のための芝刈り=茅などの草を刈って、来年に使うようまとめておくこと。

DSCF7308.jpg
昼過ぎに到着した時には、高齢とは言え仕事が早い二人なので、かなり進んでいました。

刈った茅を束ね、数箇所にまとめます。
DSCF7311.jpg

因みに、来年には、このこんにゃく畑に敷き詰めるようにすると、

草が生えにくく、土が乾燥せず、やがて栄養になるのです。
DSCF7310.jpg


畑の端に、狐か狸の巣があり、まだ土が乾いていませんでした。

穴の中に居るのかもしれません。
DSCF7309.jpg


伯父から、野生の舞茸を頂きました。
DSCF7317.jpg

これはかなり立派なものでした。


ここ数日、食用キノコの「クリタケ」と毒キノコの「ニガクリタケ」が

とても似ているニュースが流れています。

実家近くの山の師匠も、

『「ニガクリタケ」とを見分けるのは見慣れていないことには難しい』

とのことでした。


野生のキノコは貴重です。

今日は校外学習の講師

 2010-10-02
今日はちょっとしたきっかけから、

息子が通う学校のパソコン教室の校外学習の先生を担当しました。

内容は、キーボードの練習などに始まる教室ですが、

私は GoogleEarth の紹介を担当(自分で考えました)。

(因みに息子は、参加しませんでした。んーーー。)



学校のパソコンは、権限設定がされていて、

GoogleEarthのアプリケーションをインストールしたくても、

まず、申請書の提出から始まって、先生の経験からだと、

「話がうまく通ったとしても、来年春くらいになるかもしれません」

何じゃぁー、その体制は??


で、パソコンとモバイル回線を持ち込んで、いざ、紹介を始めました。


Google Earthで、

・天体-天の川などをクローズアップしてきれいな星をみたり、

・金星-Mars Pathfinderの撮影したパノラマを紹介したり、

・月-月は表しか地球に向けないため、裏側は、人工衛星が
  撮影した写真で見ることが出来ることや、apollo宇宙船で
  撮影してきた月面の様子(えっ?影の方向が違うって?)
  月に人類は住めるのか?

・地球-24時間の光と影の移動の様子や、東京タワーの3D、
  さらには東京タワーの役割など

を紹介。


先生や他の先生からは初めての内容と言うことで、好評を頂きましたが、

生徒たちの好奇心を掻き立てることが出来たのかな・・。

子ども達の興味を集め、一体化させる内容には

まだまだ修行が足りないことを痛感しました。


息子に直接 訴えかけても、嫌がられる(逆効果になる)ので、

息子の同級生や学校に、こういった形で参加して、効果はあるかな?


その後は、急いで次の仕事へ。


雨が続いたから、今日の晴れた天気は秋らしくとても爽やか。
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