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癒し

 2011-07-31
登山競走のあと、どうしても行きたい場所があった。
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ここは、とにかく神秘的な場所である。

癒すのパワーも感じるし、エネルギーに満ちている。

ひぐらしの鳴く中、この水の流れはいくら見ていても飽きない。
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この参道も、とても大きな力を与えられる気がする。
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そしてなにより、浅間神社にて、

  今日の登山競走のお礼と、

  震災被害にあった東北の1日も早い復興を祈り、

  これ以上の天災などがないこと を祈った。



登山競走もあった7月だが、私の仕事や私生活では、

大きなトラブルなどが続いて、気持ちも実はかなり弱っている。

宗教を持たずとも、心を鎮めることが出来る。


世の中が笑顔あふれるように、

自分の使命を考え直したいと思っています。
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富士登山競走-後編

 2011-07-29
五合目からの戦いの始まり。


昨年の私のタイムを大雑把に考えれば、

前半(五合目まで) 1時間50分

後半(五合目から) 2時間



私は後半が10分ほど長くかかっているが、

上位の選手ではその差が少ないようである。


富士登山競走の醍醐味としても、登りが早くなくては。

つまり、私がタイム短縮を狙うには、五合目からの後半を

いかに攻めるかが重要となる。

昨年は八合目辺りから栄養不足を感じる状態になり、

登るパワーが無くなってしまったようで、その点の克服や

トレーニングの成果として、大幅な記録更新を狙いたかった。


さらにその後半2時間をわかりやすくすると、

八合目まで 1時間半

山頂まで 30分




登りで私が意識することは、自分のペースを乱さないこと。

呼吸ペースと足取りのペースは、他の選手に影響されずに

自分のペースを一定に、別の言い方をすれば、ペースダウンさせずに、

一定を維持することが大切と考えた。



↑ここまでが理屈

実際に登り始めてみると、周囲の選手とは実力伯仲で、

追い越したり抜かされたりすることがあまりなかった。
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しかし筋肉はギリギリのところで踏ん張ってくれている状態でだった。
CIMG3535.jpg
岩場では、手袋をした手も使って登る。
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八合目の関問を通過した時点で、「おや、計算間違いだろうか、速くなっていない」

そんなことに気付き、明らかに3時間40分切りは間に合わないことを悟る。
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気持の上では、昨年より速いペースでコンスタントに登ってきたのに。

下を見ればこんな感じ。
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8合目から上では確かに空気が薄いのか、呼吸の効率の悪さと、

頭がぼーっとする感覚を感じる。

でも昨年とは違い、栄養の枯渇は感じずに済んだ。

前日までの栄養の蓄積と、レース中の補給が少しは良い結果になったようである。


鳥居を過ぎ、もう少し。

脚の筋肉がギリギリの状態で、これ以上パフォーマンスを発揮できない感覚だが、

ラストスパートは気持だけでペースアップ出来て、何名かのランナーを抜かすことができた。

そして駆け込むようにゴール。

タイムは3時間45分弱。

昨年より7分の短縮。

筋肉がプルプルしそうな感覚で立っているのがつらく、すぐに座らせていただいた。
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あらためてタイムを考えたが、3時間40分を切ることはできず、

昨年からの短縮幅の小ささに、ちょっと納得がいかず、

何が悪かったのかと、すでに反省モード。
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じっとしていられず、4時間までにゴールするランナーを見届けたら、
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お鉢めぐりに出発。
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昨年は蝶を2匹見つけたが、今年は逢わなかった。

山頂の郵便局から、長男宛ての暑中見舞いを出して、ゴール地点に戻ったら、
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ここから、長い下山のはじまり。

ここでは、明日以降にダメージを残したくなかったので、

マイペースにゆっくり下りた。

おかげで、翌日以降、筋肉痛は全くなかった。


下山中、足をくじいた息子を背負って下山する父親を見たので、

「交代しましょうか」と声をかけた。

お父さんはそうしたかったようだが、息子さんが私を見て

交代して欲しくない素振りをしたので、お父さんの頑張ります

の言葉を聞き、先に下山してきた。

あの父子は無事に下りてきたのだろうか、

もう2度と山に行きたくないとは思っていないだろうか? 今も気なる。



ゆっくり下山してきたため、びんたろさんに会えなくなってしまい、

再会はお預けとなった。


登山競走のことを考え、摂生に努め、毎朝のジョギングを自分に課し、

階段中心の行動をして、食生活と栄養の管理をして臨んだ今回の大会。

タイムを縮めるために立てたいくつかの仮説に基づき練習をし、

結果が出ない点もあったため、また新たな仮説も今年、立てることになった。


とは言え、来年への気持ちは、今はまだ白紙である。

富士登山競走-前編

 2011-07-26
前日には仕事があったため、軽く消化のよいものを食べ、

夜に車で富士吉田へ出発。

現地で車の中で数時間の仮眠をとった。

まだ台風が日本の近くにいる余波の影響だろうか、

朝、起きてみると雲底が低いドヨーンとした天気で、

驚くほど寒く、肌が感じたのは秋の終りの頃。
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結局この日は、市役所から山頂を見る事はありませんでした。
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前日から悩んだのは、半袖にしようか長袖にしようか・・・

結論は迷わず長袖


スタートの富士吉田市役所へ行くと、もう沢山のランナーがいて、

不思議なことに、高ぶる気持ちはあっても、不安のような迷いはなかった。
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しかし、富士山頂は雲の中で、まだお目にかかれていないまま。 


スタートはBブロックの割と前方にスタンバイすることになった。
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人柄あふれる、選手宣誓と市役所の隣の消防署職員選手の挨拶。

(ビデオにとらなかったことが悔やまれる)
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今日の目標タイムは、3時間40分を切ること。

昨年から12分以上の短縮と考えていました。



7時にいざスタート。


スタートポジションが良かったのか、今までの経験したレースと違って、

周囲のランナーとペースが合っていたため、

抜かす必要もなく、自分のペースのまま市内を走ることができた。
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浅間神社を過ぎると道幅が広くなり、ジワリジワリと

抜かしペースで走ることができた。 


中の茶屋を過ぎて勾配が徐々に強くなるが、

昨年身に付けた自分なりの腰を入れた走りのおかげで、

坂道で、もがかずに馬返しまで行くことができた。
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ここで給水。
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タイムは昨年とあまり変わらないことを確認。

いざ山道へ。


ここからは基本歩きではあるが、可能であれば

抜かして進もうとした。

走らないので、私の予定通りの心配負荷を維持しながら

登り続けることができた。
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ただ、気持がはやり、ふくらはぎに無理がかかっていることは

気になっていた。

とにかく、自分のペースを守り、私なりの筋肉負荷の少ない登りを心がけた。
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天気も回復してきて、寒さの心配は全く必要なかったことに気付いた。
CIMG3521.jpg 
雲も上がってきて下界も見えてきた。
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渋滞も無く進むことが出来ました。
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五合目の佐藤小屋に到着。
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昨年同様、空の500mlペットボトルを持ってきたので、

給水の方に水を入れていただく。
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山頂も少しずつ雲が取れてみた。
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さて、ここからが私の勝負、練習の成果を期待したいところであった。 CIMG3529.jpg


後篇へ続く

富士登山競走の結果

 2011-07-22
朝も夏とは思えない寒さで、どうなるかと思いきや、
暑すぎずレースには絶好のコンディションとなった。

結果は、昨年より数分早いタイムでゴール。

でも、本当はもっと早くゴールするつもりでいたので
何がいけないのか反省中。

欲張りはいけませんね。

詳細は、明日以降に書きます。

直前の過ごし方

 2011-07-20
大会が、いよいよ明後日に迫った。

台風が直前に迫ってきているが、多分、

当日までには過ぎ去ってくれるだろう。

とは言え、今回の台風は北上し四国手前で東に向きを変え、

ちょっとじらしてくれる。



前から決めていたのだが、

大会前の3日間は、走らずにおこうと考えた。

実際、走らないと気持ちは焦るのだが、

筋肉を休ませることはしておきたい。

でも、やってみて感じたのは、発汗させることを

しておくのがベターなような気がしたが、よい方法が思いつかなかった。


食事は、直前には控えめにしていた炭水化物をたっぷり食べ、

普段はあまり食べない肉系の食事も食べる予定。

それを助ける為に、ヨーグルトも必要。

因みに私の一番の栄養源は、オリーブオイル。

サラダが浸るほどのオリーブオイルをかけ、

全て頂きます(飲んでしまいます)。


前日も仕事が入ってしまったので、

出来るだけ疲れないように過ごそうと思う。


吉と出るか凶と出るか・・

富士山に向けた練習

 2011-07-19
富士登山競走に向けて、これまでにした練習をまとめてみようと思う。


・平地でのランニング

3月下旬から走り始め、毎日走ろうと考えた。
走らなかったのは5日間。

4月 313.9km
5月 303.7km
6月 352.4km
7月 169.4km(15日までの間)


・山でのランニング

これが重要なのはわかっていたが、
時間が作れなかった。

4月20日に、朝霧高原の毛無山に登ってみた。
下りでの筋肉へのダメージの大きさを痛感した。


・街中での登り練習

3.11の地震後、エレベータを極力使わなくなり、
常にと言うくらい、階段を登っている。
取り立てて言えるのは
DVC00051.jpg
高層ビルの階段の登りをここへきて数回チャレンジ。

チャンスが有る時には1日1回チャレンジ。
スーツに革靴なので、早歩きで登りました。

1回目 45Fまで7分30秒
2回目 45Fまで7分10秒
3回目 45Fまで6分50秒
4回目 45Fまで6分40秒(50Fまで7分10秒:高さ200m弱)

途中前かがみになった腰を伸ばすことなく、つまり休憩無しで一気に。
もう一度、チャレンジして、ラストにしようと思う。


現状の生活で、出来ることをやった。

結果に不服は無い覚悟で臨みます。

今日の富士山の様子

 2011-07-17
あと数日で富士登山競走。

私のパソコンの画面は、これまで永い間、

10分更新で富士山が表示されるようにしている。


今朝の様子
20110717_0724_Web[1]

夕方の様子
20110717_1945_Web[1]

この写真を見ながら、いつも、特にここ3年は

富士山の山頂へ向かう意識が消えてなかった。

昨年の反省をふまえた結果を何とか残したいと考えています。


今は炭水化物を控えたいところですが、

大好きなそうめんが美味しい季節で、

結局は炭水化物をたくさん食べています。


うーーん、そこで計画を狂わしてはいけないのに・・・

食欲に勝てなーい。

いよいよ来週

 2011-07-15
ついに、来週が本番とせまってきた、富士登山競走。

じょじょに、気持ちが高ぶってきたのと同時に、

食事やジョギングのコンディション調整をしなくてはと、

焦りが出てきた。


今年の体の状態は、

体重・・去年と変わらず、裸体の計測で61kg程度

体調もこれと言って足りたてての変化は無い。

毎日走ってはいるが、練習内容がちょっと自分に甘いかもしれない。


昨年からの改善したい点は、8合目あたりで、

エネルギーが枯渇した感覚になってしまった。

直前の食事をうまく摂らないといけないとあれこれ考え中。

今年は昨年以上のタイムを是非狙いたいと思っている。

あと2週間

 2011-07-08
今年も、申込をした富士登山競走まで、

あと2週間となった。


参加するからには、出たくても出られなかった人も

いることを意識し、恥ずかしくない練習だけはしておこうと思い、

3ヶ月前から、毎朝、欠かさないつもりで

(数日走らない日はあったが)走りこんできた。


仕上がりは・・・

実は惰性で毎朝走っている向きもあり、

効果的な練習になっていない。


あと2週間の間に、何をしておくべきか、

後悔の無いよう、考え、実践しておきたいものだ。

(まだ考えていないが)


徐々に緊張感も出てきて、暑さが加わり、

ちょっとここへきてスランプ気味だが、

何か言っても始まらない。

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