方針変更、LSD採用!
2008-04-20
ジョギングには、LSDと言う有名な走り方があるそうです。Long Slow Distance の略。
長い距離を、かなりゆっくり(おしゃべりが出来るくらい)の速度で、長い時間をかけて
走るトレーニング方法だそうです。
ネットで調べだしたら、たくさん出てきました。
先日、得意先のジョギングをしている人から、アドバイスを10分程いただきました。
私には、LSDが必要と言われました。
その人の診断内容は
今は、もともとの心肺機能の強さで走れているが、
それでは体全体のバランスが取れておらず、記録は伸びない。
例えば、ウエストが細いのは、余計な皮下脂肪や内臓脂肪が無いことで良いが、
長距離を走るには、筋肉が無いことを意味している。
因みに私のウエストは大体65cm

腹筋や背筋、お尻の筋肉もかなり必要。
私は腹筋なら50回くらいが1度の限度だが、そんなものでは長距離は走れないとの事。
その筋肉はどうすれば付けられるか?
LSDで走りながら、補うために腹筋もするのが良い。
駒沢1周だったら、15,6分くらいが良いだろう。
勢いで速く走れるものの、ゆっくり走る方が筋力は必要になる。
とのアドバイスでした。
アドバイスを頂き、目から鱗が落ちました。
と言うことで、今日からLSD実行してみることに。
やっと雨も上がりました。
血まめも少し良くなりましたが、LSDだったら負担が少ないと思われる。
昼間時間が無かったため、走り始めの時間が、
開始時刻:23:40
これから1時間や2時間、走るとなると退屈そうなので、
(携帯電話がイヤホンで音楽を聴けるので、)
イヤホンで音楽を聴きながら。
雨上がりの曇った深夜で風が強く、寒い。
1周目 13'15"
2周目 13'33"
3周目 13'40"
4周目 13'15"
5周目 13'40"
6周目 12'55"
7周目 13'00"
8週目 13'40" (妻からの心配のメールに走りながら返信を書いていた)
9周目 13'30" (妻からの心配のメールに走りながら返信を書いていた)
10周目 13'10"
11周目 13'25"
合計 23.6km を 2時間27分
速度は 6分15秒/km
走り終わったときのHR(心拍)は、128bpm(beats per minute)
感想としては、これで練習になるのかな?と思えてしまう。
おしゃべりはちょっと苦しいながらも通常通り出来るくらい。
逆にもっとゆっくりは、歩く競歩のようになり、難しい。
確かにこれであれば、まだまだいくらでも走れる。
今回2時間半で止めたのは、左足の血まめが酷くなりそうな感覚が8周辺りから始まったこと、
それをかばうように走ってしまい、左右の足のフォームが対称ではなくなり、
そのため、右足首が痛くなってしまったからである。
ついでに言うと、ボーっと走っていて眠くなったことも理由のひとつ。
血まめはもう少し休む必要がありそうだ。
筋肉痛などは、いつもと比べたらほとんど無く、やはり物足りない。
が、1つ気付いたことは、今まで走る中で、ほとんどのランナーが私を抜かすことなく、
LSDの走りを実践していたのだ。
おしゃべりしながら、音楽を聴きながら、競歩のような走り方であったり。
これは続けてみる必要はあるようだ。
でもこんな深夜のジョギングは、当然、女性にはおすすめできない。


