あつぎマラソン、初めてのハーフ
2008-10-26
朝起きたら、30分寝過ごしていた。天気も曇りで残念だが、急いで出発。
途中の電車内で、ブログで(一方的に)存じ上げている方を発見。
電車を下りたら話しかけようと思っていたら、その方は乗ったまま。
つまり他の大会へ行く途中だったようである。
残念なことをした。
あまり緊張感もなく、普段のジョギングの感覚で会場へ。
厚木駅でバス待ちの行列があるかと思いきや、空いている。
(遅刻が功を奏したのか)
バスを降りると、車での来場者などで一帯は渋滞、人も多い。

市の郊外で、あちこちに紅葉の草花が見られるが、ポツポツ雨も降り出してきた。

多くのランナーが1時間以上前からアップしているのを横目に休んで、
40分前から準備にかかる。
アップしだしたのは20分前。
いざスタートラインへ。
ペース毎に並ぶようで、5分ペースのちょっと前に並ぶ。
ちょっと投げやりな気分だった事もあり、今日は思いっきり飛ばしてみようと思っていた。
走ってみて私も思ったが、確かにアップダウンが多いコースである。
でも、私にはラッキーだったようである。
なぜならば、登り坂になると、どんどんランナーを追い越すことが出来た。
逆に下りでは、離されない様、追い抜かされない様に踏ん張ってみた。
誰もが苦しい走りだと思うが、今回もとにかくたくさんのランナーを抜かした。
逆に追い越されたランナーはいなかった。
5km 23’05
10km 20’10
15km以降 標識が無かったような
残り5kmの標識 1時間10分位だったような
ラスト3kmくらいで、前を走る小柄な女性が目に付いた。
抜かそうと踏ん張るが、その女性もラストスパートなのか、
一向に間か縮まらない。
競技場に入るので、ラストスパートをかけたが、ここで計算違い。
トラックに入る前に、競技場外周を1周しなくてはならず、
この時には、力が抜けかけた。
トラックに入る頃には、女性との差は30m位。
絶対に抜かそうと思うものの、女性ランナーも他の男性ランナーを抜かす。
結局、女性ランナーは私との差5m位で先にゴールした。
かなり無理をした走りだった。
でもその女性を目標にしたことで、実力以上の結果になったのかもしれない。

帰りは、反省をこめて自宅まで走って帰ろうとした。
途中で、「ノリタケスクエア」というお店がすぐ近くにあるのを見つけた。
しばらく食器などあれこれ見て回って、幸せな気分になった。
ここはデートスポットとして使えそうである。
国道246号線を、東京を目指し走ったが、
やはり無謀であった。
足が痛くて走れない。途中で断念し電車で帰宅。
今日の距離
ハーフ(21.1km)&帰宅(途中まで21.5km)


