靴の交代−新しいシューズ
2008-11-28
1週間前になるが、新しいシューズを買おうと思いショップへ行った。本音は、靴を変えるのが怖かった。
なので、今までと同じ靴を買おう、そう思っていた。
ショップで同じ靴を探したが、モデル名も控えておらず、
2007年モデルなどはもうとっくに無くなっている。
無理も無い。
ならば同じような靴を買おう!と思っていた。
店員さんから、トレーニングの内容やレースのタイムなどの質問があり、
その上で店員さんが言ったことをまとめると
「今のレベルで初心者用の靴をはくのは、勿体無い。
中級者向け以上の靴を強くお薦めします。」
と言う内容でした。
私としては、足の故障などを作らないためにも、クッション性重視の
初心者向けシューズで充分と、考えていました。
店員さんの話から、シューズを比較すると
初心者向けシューズ
・クッション性重視
・着地から蹴り出しまでの曲がり方が硬い
・シューズとしては重くなる
・1kmを6分以上かけてのジョギングには良いでしょう。
中級者向け以上のシューズ
・クッション性は重視されていない(足も鍛えられているので)
・着地から蹴り出し間での曲がり方が柔らかい
・着地している時間が短い
・シューズは軽い
・自然な走りが出来る
と言うものだった。
これだけ聞いた私も、ならばと思い、お薦めをフィッティングして買ったのが、

asicsのゲルフェザー®GS-ワイド
ワイドとは、このシューズだと、私の足は幅がワイドタイプが適しているとのこと。
このタイプは、色が黄色のみ。
(ワイドではない標準タイプは、赤色のみだそうです)
中級者向けのスタンダードなシューズだそうである。
家に帰って走ってみた感想は
「自然な感覚」
今までの靴とは大違いである。
軽く軟らかく、靴を履いている感覚が少ない。
今まで慣れている前のシューズからすると、もの足りない気もするが。
加えて、かかとが余りついてこない感覚があるが、
これはシューズが軽く柔らかいので大して気にならないことと
後日、靴の履き方を調べて解消することになる。
スピードを出して道路を走るには良い。
山では別の靴を用意すべきなのであろう。
しばらくはこの靴と共に、
そんな決意と期待を持っている。


