アキレス腱周囲炎
2008-04-30
前から、走り出すと感じる右足くるぶし内側の痛みを、昨日、診察してもらいました。
家の近くに、スポーツクリニックも開いている、割と有名なクリニックらしい。
ただ、私の中には、診察結果の予想があった。
それは、「とりあえず、しばらく休みなさい。湿布を出しておきますから」
どう考えてもそれしかない。
でもスポーツクリニックとは、何か違うアドバイスなどがあるのだろうか
と言う期待もあった。
クリニックは込んでいて、ほとんどが高齢者の毎日通っているように見える
方々ばかりで、新参者の気分で肩身が狭かった。
レントゲンも撮りました。
担当してくださったのは、院長先生。
でも、カルテに字を書くのも大変そうなほどの高齢で、私の足にも、
ちょっと指先で触っただけでした。
「ひねったか、くじいたことは無い?」 「ないです」
「じゃぁ、休ませれば大丈夫だろう。骨は問題無いから
アキレス腱周囲炎だ。湿布を貼って、まだ痛んだらまたおいで」
以上が診断でした。
やはり想像通りでした。
因みに、アキレス腱周囲炎とは場所が違うのに、よく診てくれてないのか・・
先生は「走るな」とは言わなかった。
やはり自分の体なので、自分が体と対話しながら、
コンディションを探る必要が有るだろう。
因みに大事なことを聞いた。
「冷やすことは良くないので、温めなさい」
とのこと。湿布は鎮痛成分が冷たく感じるだけで冷やしてはいないだそうだ。
私の症状は、普段は痛みは全く無い。
走り出すと少ししてから、痛み出すのだ。
まぁ、自分お体をうまく使いながら、やっていくことが大切なのだろうと思った。


