大菩薩峠登山競走−前編
2009-08-17
前夜、寝る寸前まではっきり決めていなかった交通手段。結局、公共の交通手段(塩山駅7:23到着、
これだとスタートに間に合わない可能性があると明記されている)
で行くことにしました。
そのためには、私の最寄り駅の始発などでは間に合わず、
4時半過ぎに自転車で自宅を出発。
朝は、雲があったものの、朝焼けがとても綺麗でした。
が、電車の時間が気になり、写真は撮れませんでした。
京王線明大前駅を 5:07の電車で
高尾(6:06着)まで行きました。
JRに乗換えて高尾6:14発の電車で出発。
しかし、これをネットで前夜調べたら、
路線経路検索サービス会社によって、結果がまちまちで、
不思議なことに今回私が選んだ経路は、ほとんどの会社で
出てきませんでした(不思議、なので本当に間に合うのか不安が高まります)。
塩山駅に着くと、この電車での参加者が到着することを考えて、
送迎バスを待機させていてくださったようです。
また、ほとんどの選手は既に会場に到着しているらしく、
バス2台で余裕があるくらいの人数でした。
(昨年までは、駐車場経由で会場まで行っていましたが、
今年は駐車場との往復は別のバスを用意していたようで、10分ほどで会場近くに到着)
昨夜から心配していた会場到着でしたが、すんなりと来ることが出来、
バスを降りて少し歩きで登って、7:45過ぎには会場に到着できました。

来年は、安心して電車で来ることが出来そうです。
今回、スタート時間を70分早めた理由は
「午後、ゆっくりと地元を楽しんでもらえるように」と言う考えからだったそうですが、
選手が間に合うかなど、心配で手を尽くしてくださったようです。
(準備しながら耳に入った、開会式の市長の談話)
因みに、昨年より100名位、参加者が増えたそうです。
この話を聞いたことで、「もう、何故スタートを早めちゃったの!」と言う
尖った気持ちも和らぎました。
とは言え、時間が有りません。
荷物を整理し、ゼッケンをつけ、トイレが済んだ時には、もう5分前(ヒェー!!!)

これは開会式の会場を出て、坂を下ってスタートラインに向かっている写真。
とは言え、横から後方へ回らなくてはいけません。
スタートは真ん中辺りに並んで、NTTの時報をスピーカで流し、9:30にスタート。

これは自分より後方の景色(甲府盆地が続いています)
山沿いを覆っていた雲も、この時には消えて、スッキリとした快晴になりました。

スタート時間が早いことは、まだ涼しいうちにスタートできることでもあり、
日差しが強いながらも、走りやすい状況なのだろうと思います。
とは言え、ひたすら登り。
初めのうちはまだ、走れるので良いのですが、
直ぐに苦しくなってきます。
今回も、ウエストポーチにデジカメを入れ、ユニクロで買ったサングラスを着けて。
後編につづく


