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ジョギング中の出来事

 2009-09-21
犬も歩けば棒にあたる、と言いますが、

先日、2日連続でちょっとした出来事に遭遇しました。

ジョギングの帰りに片側3車線の幹線道路を通った時、

センターライン側で1台の乗用車がハザードランプをつけて停車している。

夜9時頃であるが幹線道路だけあって車の数も多く、

後続の車は斜線減少のため、渋滞が始まっている。

何をしているんだろうと思いながら、過ぎようとしたら、

歩道では、沿道の居酒屋の店主など5名ほどの高齢者が

その車の様子を伺っている。

「どうしたんですか」

と聞いた所、

「気を失っているのか呼んでも返事が無い」とのこと。

車通りが多くて、車のところまで行くことが出来ず、

呼びかけているのだそうです。

これは大変!


早速、車に止まっていただきながら、センターライン側の車まで行くと、

運転手は動いていて、高齢の女性。

「どうしましたか?」

「車が動かないようで、どうしていいかわからなくて」

「どんな感じなんですか?」

「よく判らないんです」

でもエンジンはかかっている。

レッカー車などが必要なのかと思いながら、

「まず、車を端に寄せた方が良いので、押しましょうか」

と言ってみた。

が、見ている方は全員高齢者で、自分ひとりで押そうと覚悟した。

ところが、

「ちょっと運転してみてもらえませんか?」

と言われ、運転席に座ってみた。

後続車に注意しながら発進しようとしたら、動こうとしているのは感じるが、

確かに前へ進まない。

ブレーキがかかっているような感じ。

車の外へ出て確認すると、

なんと前輪が、グチャグチャになっている。

タイヤが外れて金属の車輪も丸さが全く原型を留めていない。

「ぶつけましたか?」

「よく判らないんです」

とのことで、もう一度運転して出力を上げてみると、

何とか、でこぼこ道のような感じながらも前に進むので、

歩道寄りに移動できました。

沿道の方が警察と救急車は呼んでいるとのことで、

(免許証も不携帯なわけで)、後をその場の方に任せ立ち去りました。


その翌日、夜7時頃、

シャッターが閉まったお店の前で小学生2人とお母さんらしき人が

ほうきを持って上をしきりに覗いている。

自然と「どうかしましたか?」と声を掛けると、

お店の日除けテントの上に、子どもが作った紙飛行機が乗ったらしく、

お母さんがほうきを持って連れて来られたらしい。

しかし、高さがあって見えないようである。

「じゃあ、覗いてみましょうか?」

と言って、見回して、ちょっと離れたところにある

ガードレールの上に立って覗いたが、テントのたるんだ中にも、

何も無いように見える。

事情を子どもに聞いた上での結論としては、

上飛行機はビルとビルの間に入ったのではないか。

でもその隙間は中に入れないようベニヤ板でふさがれている。

明日にでも、ビルを訪ねて中を見せてもらうしかないでしょう、

そんな結論になりました。


あまり力になれませんでしたが、求められれている時には

喜んで力になりたいものですね。


昔、サービス向上で日本でトップクラスのサービスを提供しているお店の

経営者の講演会で、「思いやりは、一歩踏み出さなくては意味が無い」

と言う言葉を思い出します。
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