トレイルレースで得た課題
2009-10-07
初めてのトレイルレースから、10日。学ぶことが多く、現時点での考えをまとめておきたいと思う。
・下り道による太ももの筋肉痛
こんな筋肉痛は、今まで経験したことがないほどで、
翌日から始まり、普通は1日で無くなるものがその後5日間も続いた。
筋肉痛が、“痛い”ものだったことを思い知らされるほど。
筋肉痛なのは太ももだけである。
この筋肉痛の原因は、急斜面の下り道を駆け下りたこと(とは言え標高差700m程度)
走っている最中、急斜面の下り道では、着地の衝撃を抑えるため
どうしても太ももに頼ってしまう。
レース中も、筋肉が限界の感覚で走っていた。
下りは遅い私ですが、太ももの筋肉はある方だと思いますが、
他の選手はどうしているのだろう?

この写真は、大会主催者がプロカメラマンに依頼して撮影したものを、
無料でダウンロードさせてくれるようにしてくれたもの。
参加料金は、ちょっと高いかと思っていましたが、
ここまでしていただけると、納得です。
(私だけが写っている写真なので、載せて問題ないでしょう)
こぼれ話
レースには、嬉しいことに外国からの選手もいて、家族で遊びに来てくださっていた。
その子供が人なつこく、会場全体の雰囲気もよくしてくれていました。
私も話をしたら、ニュージーランドから来たそうですが、
今、渋谷に滞在(?、私の英語ではニュアンスが理解できませんでした)だそうです。
レース中は、日本人選手の家族の子供達と、一緒に遊んだらしく、
会場に、国際的な子供達の声が響いて、とても良い雰囲気にしてくれていました。
日本人の子供が魚を捕まえたということで、
私が「誰と捕ったの?」と聞いたら
日本人の子が答えた一言、
「エイゴの国からやってきた子と」
この一言が、私にはウケて、いまだに思い出すと笑えてしまう。
私も1発、撃たれました。

