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鎌倉で、フラッシュバック

 2009-10-16
今回の記事は、走ることとは全く関係なく、ゴメンナサイ。

観光&スピリチュアルネタです。


先週末に、仕事で鎌倉へ行ったことを書いておきたくて・・・
DSCF5919.jpg

3連休ではあるものの、鎌倉の駅の人の多さにはビックリ。

特別なお祭りがあるのかと思いましたが、

聞いてみると、普通の週末の人の多さだとのこと。


結局仕事が終わったのは、もう暗くなってからでした。

せっかく鎌倉まで来たのだからと、

まず行ってみたのが、知人のお薦めのケーキ屋。

パティスリー葉山庵
DSCF5922.jpg
こじんまりした小さなお店でしたが、お土産に買って帰った
白ゴマのブランマンジェ(栗と小豆入り)と、チーズケーキはペロリと食べてしまいました。
もっと気になるのが横浜にあるこのお店のレストラン
他にはない、かつ、バターや生クリーム使わない、私好みの料理を出すらしく、
強く行ってみたいと思っています。
でも、誰と行こう?


さて、久しぶりの鎌倉ですが、

「どうしても鶴岡八幡宮に行きたい、いや、行かなくては!」

そんな気がしてならなかったのです。

(参考までに、私は日本人典型の無宗教。とは言え死ねばお経を上げていただくでしょうが)

暗くなっているものの、とりあえず、参詣することに。
DSCF5923.jpg

参道を歩き境内に進んでいって、初めて気づいたが、赤く灯りが灯っている宮がある。

境内中央を進んでいくと、階段手前にこれが拝む所かと思う『舞殿』があり、

そこだけ暗闇の中で赤い光を放ち浮かび上がっている。

いつからか雅楽が聴こえる。

DSCF5925.jpg


結婚式が行われていたのです。

それも伝統的なしきたりに法り。

両家親族が向かい合わせで着座し、

中央には、神主と巫女と、結婚する二人。

そして、軒下には定位置があって、雅楽は3人の生演奏でした。
DSCF5927.jpg
5秒程度のシャッターで綺麗に撮影したいのですが、三脚はもちろん無く、
カメラを固定する場所も無く、止む無く額などで固定してみましたが、残念。

周囲の四方では篝火が焚かれています。

真暗闇の中で、そこだけ赤い光で浮かび上がり、雅楽の演奏が流れる。

基本的には、近代的なものは無く、舞殿の天井から灯りが差していますが

昔のまま、結婚式が執り行われている様子を見ることが出来ました。


数百年前、ここで、私が見ていることと同じことが、

同じ景色のまま執り行われていたに違いありません。

とにかく幻想的で神秘的。

色々な、感情が湧いてきて、文字にまとめることが出来ません。
ただ、ふと思ったことのひとつ 「この光景を以前、憧れを持って見た気がする。数百年前と思うが・・」
実は、ここのところ、精神的にかなり疲れていたのも事実。

この光景を見るために、ここに導かれたのだろうと納得しました。

本宮まで登って振り返ると
DSCF5930.jpg
参道両脇の灯りが続きます。

式が済んだ後の舞殿をもう一度落ちついて撮影。
DSCF5932.jpg
この景色になると、先程の気持ちが湧いてこないのが不思議です。


実際に式が行われている最中に感じた不思議な感覚は、

自分でも整理ができませんでした。

どうしても、もう一度じっくりと見に行きたいと思っています。
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