体が硬い理由(哲学です)
2009-11-04
ここのところ、体調もいまひとつで走らず(走らないから体調がいまひとつなのかも)、
ブログの更新も停滞してしまった。
先日、ヨガの先生に
「なかなか体は柔らかくならないものですね」
と言ったところ、意外なアドバイスを頂いた。
先生から言われた事は、
「体が硬い(柔軟性が少ない)と言うのは、
骨や関節や腱など体の問題じゃないかも。
実際に前屈などをした時に、これ以上は曲がらないんだよ、
と実は自分の無意識がブレーキをかけていることが
あるのではないかも。」
とても深い言葉で、この言葉しばらく反芻していました。
日常でも、これと同じことがあるのではないか?
自分が本当に得たいもの、人生に於いて得たいもの、
でもそれに、気づかないように無意識が働いているのかな?
例えば、
本当は人を喜ばせてその笑顔に包まれた人生にしたいのに、
無意識がそこに気付かないようブレーキをかけ、
目先の収入を得ることの方が人生の喜びを感じさせるよう仕向けているとか。
(もうすぐジョンレノンの歌が聴こえてくる頃)
無意識と向かい合うにはヨガは向いているのかもしれません。
しかし、私にはヨガのよさがまだ全くわかっていません。
ヨガの先生からは、焦って考えないで、と言ってくださいますが・・・
今の人生、このままでは良くないと思っていますが、
無意識が気づかせないようにしているのか?
人が間違いに気づくのは、
もう戻れないところまで進んでからなんですよね・・・
「体が硬い(柔軟性が少ない)と言うのは、
骨や関節や腱など体の問題じゃないかも。
実際に前屈などをした時に、これ以上は曲がらないんだよ、
と実は自分の無意識がブレーキをかけていることが
あるのではないかも。」
とても深い言葉で、この言葉しばらく反芻していました。
日常でも、これと同じことがあるのではないか?
自分が本当に得たいもの、人生に於いて得たいもの、
でもそれに、気づかないように無意識が働いているのかな?
例えば、
本当は人を喜ばせてその笑顔に包まれた人生にしたいのに、
無意識がそこに気付かないようブレーキをかけ、
目先の収入を得ることの方が人生の喜びを感じさせるよう仕向けているとか。
(もうすぐジョンレノンの歌が聴こえてくる頃)
無意識と向かい合うにはヨガは向いているのかもしれません。
しかし、私にはヨガのよさがまだ全くわかっていません。
ヨガの先生からは、焦って考えないで、と言ってくださいますが・・・
今の人生、このままでは良くないと思っていますが、
無意識が気づかせないようにしているのか?
人が間違いに気づくのは、
もう戻れないところまで進んでからなんですよね・・・


