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富士登山競走-前半

 2010-07-26
前日は穏やかな気持ちで気持ちを集中させて過ごしたいものですが、

そうは行かないのが大人の常です。

前夜、バタバタとやることを済ませ、車で現地に深夜入りし、3時間ちょっとの睡眠。

やはり標高が高いためか、とても涼しい朝を迎えました。
P1000512.jpg


朝食に、バナナ2本とおにぎり2個。

富士山を見ると、「やはり、遠い、あそこまで行けるのか」
P1000513.jpgスタートである市役所の横から

と言うのが正直な気持ちでした。


受付の後、すぐにトイレへ行き、荷物を整理していると、

時間があっという間に過ぎ、慌しくスタートに並びました。
P1000517.jpg


スタートブロックは【B】で、その中でも後方寄りに並び、

いざスタート(ラインまで36秒)。

ウエストバッグをつけて走り出しました。


走り出してみて、今日の体調を感じてみると、

「足が重い。昨日は敢えて走らずにいたのに、

 足が跳ねるような元気さが無いのはなぜだろう?」

と、コンディションにはちょっと不安を感じたものの、

それはもう仕方ない話。

浅間神社までは、周りの選手を同じくらいのペースでした。
P1000518.jpg
浅間神社まで約16分

P1000519.jpg

神社を過ぎると、道幅も広くなり抜かす余裕も出てきます。


ここまで、ウエストバッグをつけていたのですが、

緩い登りで走るにあたり、足が重いことをカバーするために、

腰を使う走り(うまく表現できないですが)に変えました。

しかし、それには、ウエストバッグが邪魔であることに気付き、

ウエストバッグは片腕を通して首に巻きました。

すると、他の選手を抜かすことが出来るようになり、

かつ、足が疲れずにすんだように感じました。

これは今回、大きな収穫でした。

逆に足が軽く感じてそれに頼っていたら、すぐに足が参ってしまうところでした。


中の茶屋まで、38分(去年より1分短縮)

ここからも、腰を使うように走ることで、昨年より楽に走れたように感じました。

余裕を残しながら走ることも予定のうち(山頂までの辛さが未知なので)で、

歩かずに馬返し到着。 ここまで、1時間1分(昨年より1分短縮)

石段には、雨が降り出したかのような、ポツポツとした点が無数に。

それは前を行くランナーの汗。


馬返しからは、歩きに変え、歩幅小さくスタスタ登りました。

とにかく早く5合目に行かないと、渋滞にはまる、という危機感がありました。

辛さとしては、上半身は(特に呼吸)は、まだ余裕があるものの、

ふくらはぎの筋肉に頼りすぎている感覚がありました。

それをかばったのか、姿勢が悪いまま腰の筋肉を使い、

ふくらはぎと腰の筋肉のバランス(どちらも辛い)に悩みました。


それほど苦しいとまでは感じないまま、佐藤小屋(5合目)到着。

ここまで、1時間52分。

(昨年より6分くらい短縮:つまり馬返しからが頑張れたことに)

ここで、ウエストバッグから取り出したのが、空の500mlのペットボトル。

給水所で、このペットボトルにポカリスエットを入れていただき、

未知の世界であるこの後に備えました。

少し登って視界が開けると、一般的な5合目から横に進んだところに。
P1000520.jpg

上を見上げて、闘志を燃やすと共に、気付けばブログで拝見したことがある方が。

(写真中央に小さい黄色の上着の方)ハリ天狗さん。

一方的に声を掛け挨拶。

続く
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