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富士登山競走-前編

 2011-07-26
前日には仕事があったため、軽く消化のよいものを食べ、

夜に車で富士吉田へ出発。

現地で車の中で数時間の仮眠をとった。

まだ台風が日本の近くにいる余波の影響だろうか、

朝、起きてみると雲底が低いドヨーンとした天気で、

驚くほど寒く、肌が感じたのは秋の終りの頃。
CIMG3510.jpg 
結局この日は、市役所から山頂を見る事はありませんでした。
CIMG3511.jpg
前日から悩んだのは、半袖にしようか長袖にしようか・・・

結論は迷わず長袖


スタートの富士吉田市役所へ行くと、もう沢山のランナーがいて、

不思議なことに、高ぶる気持ちはあっても、不安のような迷いはなかった。
CIMG3512.jpg
しかし、富士山頂は雲の中で、まだお目にかかれていないまま。 


スタートはBブロックの割と前方にスタンバイすることになった。
CIMG3513.jpg 
人柄あふれる、選手宣誓と市役所の隣の消防署職員選手の挨拶。

(ビデオにとらなかったことが悔やまれる)
CIMG3514.jpg

今日の目標タイムは、3時間40分を切ること。

昨年から12分以上の短縮と考えていました。



7時にいざスタート。


スタートポジションが良かったのか、今までの経験したレースと違って、

周囲のランナーとペースが合っていたため、

抜かす必要もなく、自分のペースのまま市内を走ることができた。
CIMG3516.jpg


浅間神社を過ぎると道幅が広くなり、ジワリジワリと

抜かしペースで走ることができた。 


中の茶屋を過ぎて勾配が徐々に強くなるが、

昨年身に付けた自分なりの腰を入れた走りのおかげで、

坂道で、もがかずに馬返しまで行くことができた。
CIMG3517.jpg 

ここで給水。
CIMG3518.jpg
タイムは昨年とあまり変わらないことを確認。

いざ山道へ。


ここからは基本歩きではあるが、可能であれば

抜かして進もうとした。

走らないので、私の予定通りの心配負荷を維持しながら

登り続けることができた。
CIMG3519.jpg
ただ、気持がはやり、ふくらはぎに無理がかかっていることは

気になっていた。

とにかく、自分のペースを守り、私なりの筋肉負荷の少ない登りを心がけた。
CIMG3520.jpg 
天気も回復してきて、寒さの心配は全く必要なかったことに気付いた。
CIMG3521.jpg 
雲も上がってきて下界も見えてきた。
CIMG3522.jpg
渋滞も無く進むことが出来ました。
 CIMG3523.jpg

五合目の佐藤小屋に到着。
CIMG3524.jpg
昨年同様、空の500mlペットボトルを持ってきたので、

給水の方に水を入れていただく。
CIMG3527.jpg 

山頂も少しずつ雲が取れてみた。
CIMG3528.jpg 
さて、ここからが私の勝負、練習の成果を期待したいところであった。 CIMG3529.jpg


後篇へ続く
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