厄払い
2008-05-09
突然の思い付きであるが、40歳は厄年であり、ここ最近思うように行かないことも多く妻の一言で厄払いに行くことにした。
近くの神社といって名前が出てきたのが、世田谷の松陰神社。
今までお祓いなどしたことが無いので勝手がわからないが、
とりあえず、後でやっておけばよかったという気持ちになるくらいなら
やっておいてもいいだろうという程度の考えでもある。
でもいつも思うが、神社などへ行くと、時間の進み方が世の中とは違うように思う。
日頃の仕事などでささくれ立った気持ちが癒されるように感じる。
こういった場所には独特の雰囲気があり、結構好きである。
松陰神社は、幕末の志士「吉田松陰」を祀ったということであるが、
歴史には全く疎いため知識が全く無かったが、神社内の解説をあれこれ読んで
どういった人物かがやっとわかった。
私は普段お守りなど持たない人間だが、清らかな気持ちでお払いもし
吉田松陰なる人物のことも知って、筆跡を縫いこんだお守りに目が留まり、
持ち歩こうとおもい分けていただいた。

走ることも含んでいるが、ビジネスでも自分に勝つことが必要だと感じていたので
その意識を忘れないようにしたい。
これから気持ちを入れ替え、仕事にも取り組みたいと思った。
走ることも、目標に合わせて苦しいトレーニングを積もうと思った。
帰りにラーメンを食べた。
私は胃腸が弱いため、消化の負荷が大きいラーメンは、体が拒否することが多い。
以前本格的なとんこつラーメンを食べた時、濃厚なスープが消化できなかったのであろうが、
一晩中、苦しみもだえ、恐ろしい思いをしたこともあった。
戻したり下したり出来ればよかったのだろうが、それも出来ずあぶら汗を流しながら
朝方まで出張先のホテルで苦しい思いをした。
なので、ラーメンはあっさりさっぱりというものでないと食べるのが恐い。
噂ではさっぱりしているという、環七の「ひるがお」に行って見た。
ここは夜になると暖簾を「せたが屋」にする有名店で、夜は濃厚らしいが
昼はラーメンもスタッフも違う面白う営業形態のようで、興味はあった。

ピンボケになってしまった。
食べた感想は、ちょっとしょっぱいが私にとってもかなり好印象のラーメンである。
正直、また食べたいと思う。
この日は、夜仕事の続きで飲んで帰りも遅くなり、走らなかった。


