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駅伝、走ってきました。

 2012-12-11
奥多摩渓谷駅伝、3区を走ってきました。

実は前日に仕事のトラブルが発生して、
駅伝で走り終わった後に、途中駅のロッカーに預けておいたスーツに着替え、
顧客先に行かなくてはならなくなってしまいました。
緊張がダブルで襲ってきます。

3区の距離は6.6km
このチームで昨年3区を担当した方は、
27分台で走っており、今年は時間制限が厳しい1区へ。

目標は1分以上の短縮と考えていました。


スタート地点で打ち合わせをしてから、各担当の中継地点に行きますが、
チームでサポートをしてくださる方がたくさんいてくれたおかげで、
私は走ることに集中できました。

詳しく聞くと、昨年より制限時間が5分短縮になったため、
1区2区で、15.8Kmを65分で走らなくては、
私が白タスキを手に走り出すことになる状況。

6.6kmという距離を考えて、30分前から15分間アップで走りました。
選手の待機所は、コースが見えず、
遠くで見えるチームゼッケンがコールされると、コースへ出てゆきます。

チームの予想では、ギリギリ、または、間に合わないのでは
と言われていましたので、覚悟はしていました。

10:50過ぎからトップランナーが徐々に駆け込んできました。
外が見えない待機所で次に来るチームのゼッケンがコールされるのですが、
ざわつく周囲と慣れない雰囲気から、かなりの緊張で待っていました。
11時を過ぎるとムードが緊迫。
残り2分を切った頃にゼッケンのコールがありました。
が、コースには、2区担当のオーリンゲンさんの姿が見えない。
ナンバーコールされたにの、待機状態のランナーがかなりたまっている状態の中、
「これを持ってください」と白タスキを渡されました。
残り1分くらいの時に、オーリンゲンさんの姿が見えました、
笑顔はありません、相当苦しいのでしょう。

いざ、タスキを受け取り、走り出し。

自分で考えたことの一つに、
「気持ちに流されスタートを上げ過ぎると、あとが辛くなるので、
スタートは自分のペースを守ろう」でした。

参加チームがそれほど多いわけではないので、
まばらな前を行く選手を見ながら、ジワジワ詰めてゆきます。
ただ、このタイムで走っているランナーは、
それほど速くない感じで、徐々に選手を抜いてゆきます。

やはり、緩やかな登りになると、周囲の選手がペースダウンしたことがわかり、
私のグイグイと筋肉を使う走りで、抜いてゆきます。

ラストの長いトンネルでも何人か抜いて、結果20人くらいは抜けたと思います。
(実は走る前に、20人は抜こう!という目標も密かに持っていました。)

奥多摩駅前に走りこんで、4区naoさんにバトンタッチ。
時計を見ると、おそらく、26分台で走れたのではないかと思います。

「よかった、自分の役目を果たせた!」そんな思いでした。

初めてでしたが、とても素晴らしい経験をさせていただきました。

サポートいただいたみなさん、今回は協力をいただき貴重な体験をさせていただいたことに、感謝します。
ekiden1.jpg
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コメント
すっ・・すっ・・凄い駅伝なんですね。
何と言うタイムかと、ビックリしました。

それにしていも、26分おめでとうございます・・
凄い・・富士山で鍛えた筋肉が大活躍!

タスキに掛けられた願いを繋げられて、一安心されたでしょうね・・
それに、その後また、仕事だなんて・・大変だぁ・・
お疲れ様でした。


【2012/12/12 10:59】 | のら #- | [edit]
のらさん、ありがとうございます。
駅伝の責任の大きさが、私には笑って済まされない気がして、かなり緊張しました。

自分でも平地とタイムが変わらないことは驚きました。
今回は、私には上出来でした。
【2013/02/05 16:38】 | HappyWind #dPPT3HLQ | [edit]












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