今日は失敗
2008-04-13
今朝は昨日からの雨が降っていて、かなり寒い一日。気分的には行動的になりにくい。
でもこういった日こそ、自分を奮い立たせる意味で、走ってみようと思った。
今日は日曜日。でも午前中、仕事があるので、帰ってきてから。
昨日から、食事がろくに出来ておらず、今朝も大好きなグレープフルーツ1個
(私にとっては主食に近い)を食べただけだった。
しかし、ここが大切なキモである。
経験した人はわかるだろうが、小食にし消化しやすい、特にフルーツなどを食べていると、
体はエネルギッシュになるのである。
これはいかに普段の食事で、消化吸収に体力を消耗しているかと言うことになる。
朝からこの状態だったため、力が溢れている気がするものの、食欲も旺盛となる。
そこで通りがかりのスーパーで目に入った、食べたいものを買ってきた。これが私の主食。
グレープフルーツ、レタス、大根、見切り品のメロン、
バナナ、苺を購入。
一旦家に戻ると、どうしても、バナナを食べたくなり食べ、さらに残っていたレタスサラダを
漬けるほどの量のオリーブオイルをかけ、食べてしまった。
(ここ数日、オリーブオイルが無性に欲しくなり、1リットルがもうすぐなくなりそう)
しかし、これがいけなかったのだろう。
天候:曇り
気温:かなり寒く、じっとしていると震えがくる
開始:15:30
公園についてみると、今にも雨が降ってもおかしくなく路面も乾ききれない天気で
寒いにも係わらず、かなり大勢の人がコースに出ている。
さすが日曜日。
今まで私を抜かす人はいなかったが、準備体操中見ていると、
本格的な速い走りの人も大勢いる。
これは、後ろからフォームなどの確認できるぞと、ワクワクしてきた。
1周目
準備体操を兼ね様子を見ながら走る。
この日は、仕事の電話やメールが来る可能性が大きかったため、
一般的なウエストバッグを肩から首辺りに掛けて走る。
↓ 10分30秒
2周目
1周を終わったところで、急に、脇腹が痛くなってしまった。
中学時代の体育の先生は、そうならないための方法を教えてくれなかった。
つまりは、そうならないための確実な予防法は見つかっていなかったのだと思う。
現代のマラソンの科学はは、その点について明らかに出来ているのだろうか?
やはり、さっき食べたバナナとサラダがいけなかったのか・・と反省
とにかく、痛くなってしまったものは、休んでも復活してしまう。
ちょうどそこへ、くる予定だった顧客からの電話が入り、話し込む。
休憩にもなったので、スタートラインへ戻り、再度スタートし直す。
が、やはり、走るとすぐに痛み出し、しばらく歩いては、ちょっと走っての繰り返しで
1周した。
痛いところを手で触って探ると、便が詰まった腸なのかと思う内臓の感触があった。
でも原因不明。
タイムは意外にも16分30秒だった。
今日の反省、健康にいいものだからといって、走る直前は摂食に注意が必要なのだろう。
体重を量ってみたところ、
62.3kg 体脂肪率9.5% だった。
私は、この体脂肪率の意味が良くわかっていない。
私は体質なのか偏った食生活の影響か、総コレステロール値が低すぎる。
それとも関係が有るのかわからないが、低ければ良いと言うものではない様にに思う。
特に女性で低い人は病的に見えることが多い。
体内の脂肪が極端に少ない人は、持久力や健康に影響は無いのだろうか?


