家族への配慮
2008-05-23
仕事で帰りが遅くなり、その上事務処理をしてから走ることに。一日(休憩を除き計8時間)大勢の前で話し続けたため、かなり疲れていたものの、
次の日が走れない可能性があると思い、今日走っておきたかった。
家を出たのは、25:00前。
さすがに妻も「ムキになって常識を逸脱している」と水を差され、
ちょっと気分が折れ気味になってしまった。
当然かもしれない。
走り始めて、どうも走る元気が無くなってしまった気がした。
やはり明日はまた8時間話をする仕事がある(かなり体力も使う)ことが頭にあるし
気力を維持し続けるためにと、考えてみれば、昼に軽くサンドイッチを口にしただけ。
理由は、
昨日の仕事のように、筋力ではなく、かなりの気力を維持し続ける時には、
消化に要するエネルギーを抑えないと続かないので、食べることは極力抑えないと
乗り切れないことを、長年の経験で体が覚えた。
また頭の回転を冴えたものにするため、血液が濃くならないよう、水は日中で
2リットル以上は飲むことにもなる。
集中力を維持するために、甘いものを少し口にはするが。
そのため、お腹がすいているのだ。
自宅から 8’40
1周目 9’35 かなり飛ばしたつもりが、結果が伴っていない
2周目 9’35 お腹がすいていることも時間も気になり、やはりここまでに
自宅まで 7’50
総距離 4.3km
なかなかタイムを縮めるのは、簡単にはいかない。
空いている時間を走るトレーニングに使うことは、家族に配慮も必要。
私になりにはかなり家事や子育てにも参加しているつもりなのだが・・・
家族が求めているのは、そんなことではないことも解るが、
具体的にどうして良いかがわからない。


