走らない日は、休息日とは違う!?
2008-05-27
昨夜、19時頃に帰宅したものの、直後に雨が降り出した。かなりしっかり降っていて、「今日は、走りに行くのは止めるよ」と家族に言った。
ところが・・・
雨は夕立のようで、子どもを風呂に入れたり、夕食の準備を手伝っていると
次第に降りが弱まり、この様子だと完全に止むと私には予想できた。
(昔、気象は我流だが学んだ経験がある)
そうなると、走りに行きたくなる。
でもさっき家族には、(雨だから)走らないと伝えた。
夕食の時に、汁物だけ口にして、ご飯は手をつけなかった。
妻「食べないの」
自分「後で食べる」
この瞬間に、妻の視線が軽蔑に変わったことを察知した。
妻は、ジョギングしていることに反対ではないのだが、
狂ったように走るのではなく、休むと一度決めたのならば、
家族との時間を大切にして欲しい、と言いたいのだろう。
(私の予想)
家族との時間は、ジョギングを始める前とそれほど変わっていないと思うのだが・・・
でも私の中では、走らない日は、休息日と似ているようで全く別と思っている。
休息日は積極的に体を休めたいと思うが、ただ走らないだけの日は、
身に付けた練習の成果が損なわれるようで恐い。
結局、この後の会話がないまま、食後の食器を洗い、走りに行った。
雨上がりで、気持ち良い様でもあるが、ひっかるものが大きい。
今日の目的は、スピードを出して一定速度で少なくとも5周は走ること
自宅から 9’20
1周目 10’10
2周目 9’50
3周目 9’55
4周目 10’05
5周目 9’55 かなり苦しい
自宅まで 8’50
総距離 13.7km 5周(10.7km)の時間 約50分 (4’40/km)
大したこと無いスピード。
それに、このスピードがやけに苦しい。
やはり昨日の疲れが残っているのだろうか。
そこへ来ての心理的なひっかかり。
足も疲れているという感覚が蓄積されるばかりのような・・・
積極的な休息日へ向けての準備など、いろいろ考えるようにしたいと思う。
休息のための食事内容や、休息日の取り方など勉強したい。


