スポーツジムの受付
2008-04-14
今日は、仕事があり結局は走りませんでした。ランニングで、気持ちがイキイキしてきた気分なので、他にも色々挑戦してみたくなりました。
そこで、自宅から一番近い、スポーツジムに話を聞きに行ってきました。
そもそも、スポーツジムとは、私の中でブルジョアな文化であり、
平民の自分などが行くところではない、ましてや駒沢公園近くなわけで、
私とは桁外れの年収を稼ぎ出している人達が多い中、ノコノコ出掛けるのもどうか
と昔から偏見を持っていました。
走るなら、いくらでも走るところはある。
ただ、トレッドミルで走る気も自分の体を観賞用にする気も無いが
水泳をしたくなってきたので、入会を検討しようと立ち寄ってみた。
受付には、スポーツジムはこれだ!と言わんばかりのユニフォームの女性が。
「すみません、カタログなんかいただけますか・・・・・」
と私としては、スポーツジムのカタログを人生で初めてもらいに来ると言う初体験なわけで
ソフトに、尻込みしている雰囲気も出しながら、「素人でーす」と言う演出で声を掛けてみた。
「はい、これを書いて提出してください。」
「・・・・・・・」
この後に言葉が無く、他の方の会員証を整理し始めたのである。
私としては、言葉通りの対応はしてもらったものの、本当の目的は達成できていない。
狙いは、こちらのやりたいことなどを聞き出してもらい、是非とも入会してみませんか?
そんな説明を聞きたかった。
でも、言葉通りの対応だった。外国では、これが当然のようにも思える。
受付の女性も、帰国子女で国際感覚がしっかりと身についているのかも知れない。
いろいろ考えさせられた。
結局スポーツジムは、カタログを見る気も失せて、ジョギングに専念しようと思った。
俺には似合っていないのかもしれない。


