自転車で転倒!
2008-06-08
やってしまった!一昨日、自転車で得意先へ移動途中、転倒してしまった。
単独の転倒で怪我も無く、周りの人や物に被害を及ぼすことも無く、
その点は「良かったぁ」と安心しました。
でも倒れて体の側面から落ち、太ももの筋肉を打ってしまった。
それがとても痛い。
いつも私は自転車で移動することが多い。
スーツで、平均20-30km、遠い時には往復50kmくらいを走っている。
道路交通法が改正され、自転車の通行規則が明確になったが、
以前から車道をかなりの速度を出して(ハァハァ言いながら)走っている。
時間の節約にもなり、トレーニングにもなると思い、最近では行動範囲が拡がっている。
そもそもどんな状況だったのか。
転倒した時には歩道を走行しており、スピードは出ていなかった。
人も少ない狭い歩道だった。
(車道も極端に狭い場所だったのでスピードを落として歩道に入った。)
今から考えると、速度を落とした事で、気を抜いたと思う。
更には最近の雑務が溜まっていたことで疲れてボーっとしていた。
右に自転車が止めてあり、
そのハンドルが気になったので、
少し左にハンドルを切るため、
左後ろを首を回して確認した(人や自転車はいない)
前を向いて、自転車をよけたつもりが、
置いてある自転車のハンドルと、自分の自転車のハンドルが接触

自分のハンドルが完全に引っかかり右に取られ、
左前方に投げ出されるように、体の左側面から落下し着地。
周りを確認。(人や物には危害を及ぼしていない)
(ハズカシー!
)直ぐ立ち上がって、この後、珍しくプレゼンがあったため、慌ててスーツのほころびを確認。
良かった、スーツは奇跡的に大丈夫!

因みに、腕の辺りは血がにじんでシャツについていたため、
次の取引先では上着は脱ぐわけには行かなかった。

直後に思ったことが、ネガティブな独り言(思うことも)は言うまいと決めた。
先日読んだコーピングの本でセルフトークの大切さが書いてあった。
「参ったな」「ドジだな」などの言葉も考えないようにと決めた。
でも、体の左側面が、痛い!

骨折はしていないが、痛い! 走れないかも・・・・

その後、痛みが酷くなり、階段の昇り降りが出来ないまでになってしまった。
太ももの筋肉を打ったため痛いが、これは筋肉が損傷して減ってしまうのか心配。
でも生きていればこういったこともあるだろう。
そんなことも含め経験してゆくことは、ベテランランナーへの通過点だろうと思った。
大きな事故を引き起こさないための戒めにもなる。
翌日も普通に歩くの事すら支障があったものの、今日は普通に歩けるようになった。
ご安心ください。
シップをして徐々に良くなっています。

あと1,2日で走れるだろうと思っています。
でも、1週間後には、初レースが待っている。
事前にコンディションを完全にするには、余裕が少ないものの、
レースに慣れることが目的の出場なので、それも良いでしょう。
とにかく、これを読んで下さった方も、自転車や車に乗る時には、
くれぐれも、気をつけてください。


