夏の日帰りジョギングコース(東京)
2008-06-22
昨日も今日も、東京は雨。ちょっとした合間はあるものの、私が時間が作れる時には本格的に雨。
ここ数日走れていないので、自宅で腹筋などをするくらいしかない。
『夏の走りこみは大切』と言う記事を多く見かける。
どのようなトレーニングをするかは自分で思いつくままに、
と言うことになるが、多分、暑くて飽きてくる。
そこで、思いついた私のお薦めジョギングコース(東京都内の方向け)。
『奥多摩湖いこいの路』という、東京都の西端にある奥多摩湖畔の道である。
http://forest-therapy.jp/modules/tinyd33/index.php?id=3
東西に長い湖の北岸は国道があり民宿などが有るが、
入り組んだ南岸は、木陰のフラットな遊歩道が約12km続く。
中学生の頃、3度ほど歩いたことがあるが、私の印象ではかなり距離がある(遠い)。
景色は良く、涼しく、木陰で夏の日帰りジョギングにはもってこいではないかと思う。
地面も舗装されていない柔らかい道で膝にも優しい。
ただし、南岸の遊歩道は、道以外には何も無いので、山登りと同様、何か起こったら
12km先の「山のふるさと村」まで行くか、戻るかの選択肢しかないことは注意。
(多分携帯は問題なく繋がります)
昔聞いた話では、40年以上前に放送されたNHKの『ひょっこりひょうたん島』のモデルは
この奥多摩湖の水位が下がった時に現れる小島だとか。
その小島を近くに見ることも出来る。
私の夏のプラン。
奥多摩湖の堤防からスタートし、南岸の木陰の『奥多摩湖いこいの路』を湖面を見ながら走る。
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山のふるさと村から、道路を走って、ドラム缶橋を渡り、北岸の国道へ。
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そこでバスで帰っても良いのだが、私はもの足りないので、奥多摩駅まで国道を走る。
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奥多摩駅のそばにある、もえぎの湯でスッキリして、始発の電車で眠って帰る。
今日のブログは、観光情報のようにもなってしまったが
中学生の頃は、奥多摩が近くだったので、勝手知ったる庭のようなところである。
もし知りたいことがある方は聞いてください。
逆に、丹沢辺りは近くながら楽しみ方を知らないので、
誰かに教えていただきたいと思っています。
夏には走りこみ、冬のマラソン大会に参加したいと密かに考えています。


